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ベース初心者は独学で大丈夫?挫折しないための正しい始め方を解説♪

演奏テクニック
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へいじ
へいじ

ベースを始めた頃は独学でもう練習してたな〜♪

ゆいまる
ゆいまる

独学でも””そこそこ弾ける””ようになるよね♪
あとはやり方次第!

ベースを始めたいと思ったとき、
独学で本当にできるの?
誰かに習わないと無理?
何から始めればいい?

と不安に感じる人は多いと思います。

結論から言うと、
👉 ベースは独学でも問題なく上達できます

ただし、
👉 やり方を間違えると挫折します

この記事のポイント
独学で上達する?
何をすれば上達する?
初心者が失敗しないための練習♪

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タイトル内容
独学で上達できるのか?・上達への全体の流れ
独学で失敗する理由・何をするか?/基礎?/継続
独学で上達するための3ステップ・音を出す準備
・基礎練習
・曲&フレーズ練習
独学で上達する人の共通点・上達する人, 上達しない人
独学でも知識は増やせる・高度なテクニック/音楽理論
・音作り/ジャンル別のフレージング

この記事が普段の練習バンド活動ライブのステージに活かせたら幸いです♪

それでは今日も行ってらっしゃい♪

ベース初心者は独学で上達できるのか?

まずはこの2つを知ることが大事です

●独学でも上達できる
●正しい順番で進んだ場合

独学で上達するためには「正しい順番で進める必要がある」のです。

全体の流れはこちらの記事でも解説
👉ベース練習メニュー完全版♪
👉初心者が3ヶ月でバンドを組むためのロードマップ♪

へいじ
へいじ

練習の仕方はいくらでもあるよね?
それを見て全部やろうとしても無理だよ。

正しい順番でやらないと!

失敗する例を見てみましょう。

ベース初心者が独学で失敗する理由

初心者が独学で失敗する理由は?

よくある失敗がこの3つ

何をやるかわかっていない
基礎を飛ばす
継続できない
まとめ:失敗する原因はつながっている

①何をやるかわかっていない

「何をすればいいのか?」
「最初の練習って何?」

とりあえず弾く→詰まる

ゆいまる
ゆいまる

とりあえず弾くは正解でもある。
そこで「弾けない」っていう実績が欲しいんだ。

そのあと正しい練習をしていくと「弾けない」が失敗ではなくなります。

②基礎を飛ばす

「よし、曲を弾くぞ!」

この考えは、だいたい挫折して終わります。

へいじ
へいじ

残念ながら、曲を弾くためには
・運指ができる
・タブ譜が読める
・テンポについていける
この基礎があって弾ける♪

とりあえず、基礎が大事です。

③継続できない

これはレッスンをしていても同じこと。
「継続する」ということができないのです。

[悪循環]
基礎練習を少しやって終わる

運指ができてない

でも曲を弾こうとする

結果、弾けない

成長を感じられずやめる

ゆいまる
ゆいまる

超アルアルだよね!

1日や2日、基礎練をやって弾けるなんて、、、
そんな楽なことはない。。。

④失敗する原因はつながっている

以上紹介した失敗は全部つながっています。

何やるかわからない」ってのは、
その練習に何の意味があるかわからない」とも言えます。

へいじ
へいじ

「やる理由がわからない」だよね。
あるんだけど、、、

★基礎練習が→自由に動く指の力がついて→弾きたい曲フレーズが楽に弾ける

ここにつながると分かっていない。

だからなんとなく弾くしかできないんですよ。
練習メニューは全部つながってますから→ベース練習メニュー完全版♪

ベース初心者が独学で上達するための3ステップ

上達するのに重要なことは練習する順番です。

[3ステップ]
音を出す準備
基礎練習
曲&フレーズ練習
バンド活動へ

①音を出す

ここは準備の段階です。

各記事でチェックしておきましょう!

✅用意するもの→必要なものリスト♪
✅チューニング→チューニングのやり方♪
✅左手のフォーム→正しい左手のフォーム♪
✅指弾きの基礎→指弾きのやり方♪
✅ピックも使う?→ピック弾きのやり方♪
✅アンプの知識(初級)→アンプのツマミ(使い方)♪

ゆいまる
ゆいまる

まずは最低限、音を出せる段階にしておこう♪

アンプを使う場合、シールドは1本用意しておきましょう→おすすめシールドの紹介♪
ピック弾きはピックを一枚→おすすめピックの紹介♪

②基礎練習

基礎練習は毎日続ける!

[運指練習]
・クロマチック系(半音階):左手の指を均等に動かす目的
👉運指練習の紹介♪
・弦移動系(オクターブ、隣の弦へ移動):弦移動は両手の機能が向上する
👉オクターブフレーズの練習♪

[スケールを使った運指練習]
・ドレミの練習:ドレミファソラシドを反復する
👉運指練習の記事で紹介♪

へいじ
へいじ

このモードを使う練習は難しい理論も入ってくるから、
まずは指を動かすってことに重心をおいて練習してね♪

[よく使うテクニック]
・ハンマリング:左手指で弦を叩く
👉ハンマリングのやり方♪
・スライド:弦の上を滑らせる
👉スライドのやり方♪

ゆいまる
ゆいまる

テクニックは一気に身につけようとしないこと!
フレーズでは、ハンマリングとスライドがよく出てくるから、そこに集中しよう♪


[リズム練習]
・メトロノームを使って練習♪
・休符の取り方
・シンコペーションのリズム:タイでウラ拍をつなぐリズム
👉ベースでシンコペーションの練習♪

へいじ
へいじ

どんな練習をするにもメトロノームは使ってね♪

とにかく反復練習が大事です!
これを継続するかで差がつきます!

③曲&フレーズ練習

「基礎練習だけではつまらない。。。」
これはわかります。

なので、お勧めするのは「基礎練習をしながら、曲の一部を弾いてみる」です♪
・イントロだけ練習
・Aメロだけ練習
・サビだけ練習
・弾けないところは飛ばしてOK

ゆいまる
ゆいまる

このルールで弾けるところにフォーカスして、それを伸ばしていく

このやり方で、「弾けるフレーズは少しずつ増えて、気づけば1曲弾けてる」ということになります。

④バンド活動へ

ここまで3ヶ月くらいやれば→そこそこ弾けるようになります

そこそこです。
プロの技はまだまだ先でのですが、そこそこ弾ければ?

・ある程度の曲が弾ける
・バンドに入っても大丈夫!
・バンドしながら次のテクニックを練習♪
・もっと上手くなる
・これを継続!

もうこの段階で次のステージに行けてますよ!

””継続のレベルが上がった””ということに気づいてください♪

へいじ
へいじ

演奏はそこそこで、バンドは充分できるんだ!

筆者は、ベースを初めて”3ヶ月でバンド活動”を始めました。
もちろん毎日基礎練習を続けた結果ですよ

独学で上達する人の共通点

では独学で上達する人、上達しない人がいるのはなぜでしょうか?

ちゃんと理由があります。
上達する人の共通点
独学に向いてない人の共通点

●上達する人の共通点

・練習の順番を守る→素直
・毎日少しでも弾く→継続力
・基礎を大事にする→初心不忘

ゆいまる
ゆいまる

「素直で、継続できて、初心を忘れない」
結局、これ!

ルールを決める。それを守る。」
これだけで成功します。

●独学に向いてない人の共通点

・完璧主義→最初から無理⤵︎
・継続できない→1日2日で無理⤵︎
・すぐ結果を求める→すぐに無理⤵︎

へいじ
へいじ

なるべくしてなってるね。
こうならなかったら、たいてい上手くいくんだけどな〜♪

すぐに結果が出せるのでしょうか?
そんな甘い世界でもないので、現実をちゃんと見てください。

ベース初心者は独学でも知識は増える

さらに進んでいけたとしたら?

知識も増やしたいところです。
ちょっと欲を出して、発展させて内容にしていきましょう♪

高度なテクニック
音楽理論
音作り
ジャンルに対応する

●高度なテクニック

ちょっと慣れてきたら中級〜上級者のテクニックも身につけたいですよね?

[中級テクニック]
スラップの基礎:親指を人差し指で弦を叩いて引っ張る
👉スラップのやり方解説♪
ペンタトニックを覚える:5つの音でできるスケール
👉ペンタトニックの使い方♪
プリング:弦を押さえた指をひっかけて音を出す
👉プリングのやり方♪
ルート弾きを覚えるとフレーズ作りが簡単
👉ルート弾き完全ガイド

ゆいまる
ゆいまる

基礎を応用してより複雑なフレーズにしていく練習ね♪

[上級テクニック]
・高度なスラップ:基礎を発展
👉マーカスミラーフレーズ
👉ラリーグラハムのフレーズ
👉レッチリフレーズ
👉ジャミロクワイフレーズ

・タッピング:右手で弦を叩いて音を出す
👉タッピングのやり方

・ハーモニクス:弦に軽く触れてピッキングする
👉ハーモニクスのやり方

・コード奏法:ベース和音を弾く
👉ベースのコード奏法

へいじ
へいじ

かなり難しいけど、基礎の上に成り立つテクニックだよ♪

●音楽理論

スケールの知識やコードの知識を身につけて、自分でフレーズを作ることに挑戦♪

[スケールの知識]
・モードを覚えたら最強:ドレミ以外の動きを覚える
👉モード理論の知識
・アドリブ練習:即興でソロを弾く
👉ペンタトニックのアドリブ練習

[コードの知識]
・ダイアトニックコード理論
👉ベースで覚えるコード理論
・コードトーン:和音を構成する音
👉ベースで覚えるコードトーン一覧

ゆいまる
ゆいまる

スケールとコードの知識はお互いつなげて習得したいね♪
「このコードで使うスケールは?」みたいに♪

●音作り

上級者は音作りにこだわっています。

「どんな音を出したいか?」
「このバンド、曲にはどんな音がいいか?」
できる人間はわかっています♪

へいじ
へいじ

””自分の音””というものを持ってるね♪

[アンプの音作り]
👉アンプの使い方♪
👉イコライザーの使い方
👉ベースの音作り(バキバキ,ブリブリ,ドンシャリ)
👉スラップの音作り
[スタジオの定番アンプ]
👉アンペグの使い方
👉ハートキーの使い方

[ベースタイプの違いは?]
👉ジャズベースタイプについて
👉プレシジョンベースタイプについて
👉初心者におすすめベース紹介
👉初心者おすすめセット

ゆいまる
ゆいまる

ベースの種類によって音が違うから、聴きわけできるようになりたいね♪

[エフェクターで音を変える]
👉エフェクターの種類
👉おすすめエフェクター
👉サンズアンプの使い方
👉歪みとは何?
👉迷ったらマルチエフェクター

へいじ
へいじ

エフェクターは沼るんだけど、最高に楽しい♪

●ジャンルに対応する

どんなジャンルでも対応できる能力を身につけましょう♪

ジャズに対応
👉ウォーキングベースの作り方
ファンク系に対応
👉16ビートの練習
👉ゴーストノートのやり方
レゲエ,ラテン系に対応
👉ミュートピッキングのやり方

ジャンル別ベースラインのまとめ
👉ジャンルごとに対応できるアレンジ術

ゆいまる
ゆいまる

ベーシストはなんでも対応できた方がいいね♪
「ロックのレゲエ風アレンジ♪」って言われて、すぐできるように!

[ベースとドラムの関係]
👉ベースとドラムの合わせ方
👉グルーヴについて解説

まとめ |ベース初心者は独学でも問題なし

ということで「ベース初心者は独学でも上達するのか?」でした!

結論、
独学で弾けるようになります!

ただし、
順番がすべてです!

[練習の順番]
・基礎
・運指ができて
・曲の練習(フレーズごと)
・バンド活動

[心得]
・基礎を飛ばさない
・継続する
・すぐに成果は出ないと自覚する

それでもすぐに曲を弾きたいなら?

・一気に全部弾こうとしない
・部分練習にする
・Aメロだけ, サビだけ
・弾く範囲を少しずつ広げる

ここを間違わないようにするための記事でした。


そして、これを肝に命じてください。

ほとんどの人は間違う
だから、正しくやった人が上達する

正しくできた人の結果は見えてます。

ステージで会いましょう♪


ってことで「独学でも大丈夫〜♪」
(やり方を間違えなかったらね)

上手くいくためには、
一度挫折することだ。

その時、
「やり方が間違っていた」
と気づけばいい。

気づかないまま終わる者が、
ほとんど。

だから、
一部の成功者がいるわけだ。

全員が成功する?

そんな簡単な世界ではない。


また会おう♪

著者
heymusic

【著者プロフィール】
和山へいじ 1984年 京都府出身
音楽家、画家。
演奏楽器:ベース、ギター、ウクレレ。
15歳から音楽活動を始め、22歳でヤマハ講師の資格を取得し後進の指導にあたる。
数々のレコーディングやアーティストのサポートなど活動は多岐にわたる。
2014年に自身のオリジナルアルバム”Heymusic&Associates”をリリース。
2018年には画家として個展を開く。

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