
フェンダーサウンドを低価格でゲットするならスクワイヤーはおすすめ!

フェンダーの伝統を受け継いだモデルがたくさんあるよ♪
「フェンダーサウンドが欲しいけど、高い。。。」
「手頃価格で、ちゃんと使える楽器がいい」
そんな人にまず候補として挙がるのが、Squierのベースです。
ただ、「安い=微妙なのでは?」と思っている人も多いはず。
結論から言うと、Squierは、
“安くてフェンダー受け継ぐモデル”、現場でも通用するクオリティを持ったブランドです。
この記事では、Squierベースの魅力からおすすめモデル、選び方までをわかりやすく解説していきます。
【この記事のポイント】
・スクワイヤーの魅力
・おすすめ紹介
・モデルの選び方
(タイトルクリックでスキップ♪)
| タイトル | 内容 |
|---|---|
| ●スクワイヤの魅力 | ・おすすめポイント |
| ●スクワイヤの主なシリーズ | ・Affinityシリーズ/Classic Vibe/ |
| ●スクワイヤのおすすめ紹介♪ | ・価格で決める? ・ジャズべorプレベ? ・アクティブタイプ? |
| ●どんな人におすすめ? | ・初めての1本に迷う人 ・Fender系の音が好きな人 ・サブのベースが欲しい |
それでは今日も行ってらっしゃい♪
スクワイヤベースの魅力|おすすめポイント
圧倒的なコストパフォーマンスに優れたメーカー”スクワイヤー”
その魅力に迫ります!
●スクワイヤーとは?
●スクワイヤーの魅力
●スクワイヤーとは?
[Squier(スクワイヤー)]
・読み方は「スクワイア」または「スクワイヤー」
・1965年にフェンダーが買収 (元々は弦の会社)
・1982年にフェンダーの傘下ブランドとして展開
・Fenderの伝統的な設計をもとに、価格を抑えて製造されている
・ベースの他にギターも製作
つまり、
・デザイン→ フェンダーそのまま
・サウンド→ 王道ベースサウンド
・価格→ フェンダーより安い
という、かなりバランスのいい立ち位置にあります。

ヘッド部分がフェンダーを思わせる形になっていますね♪
↓


フェンダーの伝統を受け継いで、そのクオリティを低価格で提供する!
それが””スクワイヤー””なんだね♪
●スクワイヤーの魅力
①圧倒的なコストパフォーマンス
・フェンダーの価格帯は7万円以上が相場
・スクワイヤーは3万円代〜
・コスパよくフェンダーサウンドをゲットできる

フェンダーは10万円代が普通だからね。
なかなか1本目に買うのはえ難しいよね。
②Fender直系の王道サウンド
・フェンダーを元にしたモデル
・サウンドの方向は同じ
・ジャズべとプレベどちらも製作

③シリーズごとに役割がはっきりしている
・初心者向けから中級者まで、用途に応じたシリーズ展開
・迷いにくい=選びやすい

・ジャガーやムスタングというタイプ
・ビンテージのプレベを再現したモデル
・スケールの小さいMIniベース
・5弦ベースと6弦ベースモデル
など、いろんなタイプがあるよ♪
↓


気になるスクワイヤーの主なシリーズは?
↓
スクワイヤベースのAffinity/Classic Vibe/Sonicシリーズ
初心者から中級者、上級者まで幅広いプレイヤーに向けたシリーズを展開しています。
主なシリーズは?
↓
▶ Sonicシリーズ
▶ Affinityシリーズ
▶ Classic Vibeシリーズ
●Sonicシリーズ
▶ Sonicシリーズ
・スクワイヤーの中で一番低価格のシリーズ
・プレシジョンタイプをラインナップ
・王道のプレベサウンド


ジャズベースタイプはないみたいだね。
●Affinityシリーズ
▶ Affinityシリーズ
・王道のジャズベースとプレシジョンベースをラインナップ
・最初の1本におすすめなシリーズ
・アクティブとパッシブの両タイプ


コスパよくフェンダーサウンドをゲットできるシリーズだよ♪
●Classic Vibeシリーズ
▶ Classic Vibeシリーズ
・ビンテージのサウンドを実現
・60〜70年代モデルをラインナップ
・初期のプレベを再現したモデルもある


フェンダーの原点的なサウンドが魅力だね♪
ナチュラルカラーやサンバーストカラーも伝統を感じる♪
スクワイヤベースのおすすめ紹介♪
ここからは、おすすめモデルを紹介します。
「最初の1本」「失敗しない1本」で、目的別に選んでみましょう♪
●低価格で選ぶ
●ジャズベースで選ぶ
●プレシジョンベースで選ぶ
●アクティブタイプで選ぶ
●個性派タイプで選ぶ
●低価格で選ぶ
✅とにかく安く始めたい人向け
[Sonicシリーズ]
モデル:Squier Sonic Precision Bass

[詳細]
●ボディ材:ポプラ
●ネック:メイプル
●指板:メイプル
●ピックアップ:スプリットコイルx1
●フレット数:20
●コントロール:ボリュームx1,トーンx1
●価格(Amazon安値):30,800円
・プレベタイプで中低音にパンチがある
・軽量ボディ
・持ちやすい薄型”Cシェイプ”のネック
・プレベの王道サウンド♪
・カラー(3種類)
(ブラック,サンバースト,カリフォルニアブルー)
※プレシジョンベースはもともと太めのネックで作られていましたが、このタイプは細いネックで演奏しやすい設計になっています。

この価格で王道のプレベサウンドが手に入る!
[Affinityシリーズ]
モデル:Affinity Series Jazz Bass

[詳細]
●ボディ材:ポプラ
●ネック:メイプル
●指板:メイプル
●ピックアップ:シングルPUx2
●フレット数:20
●コントロール:ボリュームx2,トーンx1
●価格(Amazon安値):37,620円
・定番のジャズベース♪
・軽量ボディ
・ジャンル問わず演奏性を発揮できる
・カラー:サンバースト

まずは定番のジャズべをチェックしておこう♪
・シングルピックアップ2個
・20フレット
・メイプルネックとメイプル指板
・ドットのポジションマーク
●ジャズベースタイプで選ぶ
✅万能に使いたい人・音に変化をつけたい人向け
[Classic Vibeシリーズ]
モデル:Classic Vibe ’60s Jazz Bass

[詳細]
●ボディ材:ポプラ
●ネック:メイプル
●指板:インディアン・ローレル
●ピックアップ:フェンダーアルニコPUx2
●フレット数:20
●コントロール:ボリュームx2,トーンx1
●価格(Amazon安値):63,800円
・60年代のオリジナルJazz Bassを元に開発
・フェンダーピックアップ
・Cシェイプネックで握りやすい
・ヴィンテージ風のグロスフィニッシュ
・カラー(4種類)
(サンバースト,タヒチアンコーラル,ダフネブルー,ブラック)

ビンテージ感のある見た目とフェンダーサウンドを合わせたモデル♪
[Classic Vibeシリーズ]
モデル:Classic Vibe ’70s Jazz Bass

[詳細]
●ボディ材:ポプラ(ナチュラルカラーはソフトメイプル)
●ネック:メイプル
●指板:メイプル
●ピックアップ:フェンダーアルニコPUx2
●フレット数:20
●コントロール:ボリュームx2,トーンx1
●価格(Amazon安値):57,200円
・70年代Jazz Bass®の仕様
・あらゆるジャンルにタイプするダイナミックなトーン
・ブロックタイプのポジションマーク
・カラー(3種類)
(サンバースト,ブラック,ナチュラル)

ブロックタイプのポジションマークは70年代モデルを象徴しているよ!
※ジャズベースについてはこちらの記事で
👉ジャズベースの解説♪
●プレシジョンベースタイプで選ぶ
✅王道、太い音、ロック感を出したい人向け
[Classic Vibeシリーズ]
モデル:Classic Vibe ’60s Precision

[詳細]
●ボディ材:ポプラ
●ネック:メイプル
●指板:インディアン・ローレル
●ピックアップ:フェンダーアルニコPUx1
●フレット数:20
●コントロール:ボリュームx1,トーンx1
●価格(Amazon安値):61,000円
・60年代のオリジナルプレベを元に開発
・中低域にハリのあるサウンド
・ロックからファンク,R&Bまで幅広いジャンルに対応
・カラー(2種類)
(オリンピックホワイト,サンバースト)

ピックガードとボディカラーがマッチしてるね!
ホワイトもサンバーストも人気のカラーだよ♪
[Affinityシリーズ]
モデル:Affinity Series Precision Bass PJ

[詳細]
●ボディ材:ポプラ
●ネック:メイプル
●指板:メイプルorインディアン・ローレル
●ピックアップ:シングルコイルx1, スプリットコイルx1
●フレット数:20
●コントロール:ボリュームx2,トーンx1
●価格(Amazon安値):41,800円
※指板材はボディカラーによって変わる
・プレベとジャズべを合わせたPJタイプ
・フロントピックアップがプレベタイプ
・リアピックアップがジャズべタイプ
・太さと、ドンシャリ感が同時に出せる
・カラー(4種類)
(レイクプラシッドブルー,オリンピックホワイト,チャコールフロストメタリック,ブラック)

ジャズべとプレベのいいとこを合わせたモデルだね♪
太くてキレのあるサウンドが出せる!
※プレシジョンベースについてはこちらの記事で
👉プレシジョンベースの解説♪
●アクティブタイプで選ぶ
✅パワー・音作りの幅を求める人向け
[Affinityシリーズ]
モデル:Affinity Series Active Jazz Bass

[詳細]
●ボディ材:ポプラ
●ネック:メイプル
●指板:インディアン・ローレルorメイプル
●ピックアップ:ノイズレスピックアップx2
●フレット数:20
●コントロール:ボリュームx2,トーンx1,イコライザーx2
●2バンドイコライザー搭載(BASS,TREBLE)
●価格(Amazon安値):52,800円
※指板材はボディカラーによって変わる
・2バンドイコライザーで音域を変化できる
・パンチのある多彩なサウンド
・スリムな軽量ボディ
・ブロックタイプのポジションマーク
・カラー(2種類)
(ミスティックシーフォームグリーン,オリンピックホワイト)

アクティブタイプはイコライザーの効かせ方で音が変わってくるよ♪
[Classic Vibeシリーズ]
モデル:Classic Vibe Active ’70s Jazz Bass

[詳細]
●ボディ材:ポプラ
●ネック:メイプル
●指板:メイプル
●ピックアップ:アルニコノイズレスPUx2
●コントロール:ボリューム,バランサー,トーン,イコライザーx2
●2バンドイコライザー搭載(BASS,TREBLE)
●アクティブ/パッシブ切り替えスイッチ
●フレット数:20
●価格(Amazon安値):69,900円
・伝統+モダンなジャズベース
・ノイズレスピックアップでクリアな音
・パッシブタイプとしても使える
・ブロックタイプのポジションマーク
・カラー(2種類)
(モカ, オーシャンターコイズ)

パッシブに切り替えできて、音作りに役立つね♪
・アクティブは音を作りこめる
・パッシブの時はクセのない音
※アクティブとパッシブの違いはこちらの記事で
👉アクティブとパッシブの違いを解説♪
●個性派タイプで選ぶ
✅王道じゃないベースが欲しい
[ジャガーベース]
モデル:Affinity Series Jaguar Bass H

[詳細]
●ボディ材:ポプラ
●ネック:メイプル
●指板:メイプルoインディアンローレル
●ピックアップ:ハムバッキングPUx1
●フレット数:20
●価格(Amazon安値):39,000円
※指板材はボディカラーによって変わる
・独特のボディシェイプ
・ハムバッカーピックアップが1つ
・ミディアムスケールネック(32インチ)
・ファットでパンチの効いたサウンド♪
・カラー(4種類)
(チャコールメタリック,ブラック,シェルピンク,レイクプラシッドブルー)

少しネックが短いんだ♪
フレット間隔が狭くて弾きやすいよ♪
[ムスタングベース]
モデル:Classic Vibe 60s Mustang Bass

[詳細]
●ボディ材:ニヤトー
●ネック:メイプル
●指板:インディアン・ローレル
●ピックアップ:アルニコスプリットコイルx1
●フレット数:19
●コントロール:ボリュームx1,トーンx1
●価格(Amazon安値):67,100円
・60年代に登場したムスタングベースのモデル
・サウンドはプレベに近い
・ショートスケール(30インチ)
・ニヤトーボディは柔らかい音が特徴
・カラー(2種類)
(オリンピックホワイト,サーフグリーン)

昔ながらの見た目とショートスケールで押さえやすいモデルだね♪
可愛いけど、意外と高い!
スクワイヤーベースはどんな人におすすめ?
[こんな人におすすめ♪]
▶️が欲しい人
▶️Fender系の音が好きな人
▶️価格を抑えていい音を出したい
▶️サブのベースが欲しい人
●最初の1本が欲しい人
ベースを初めて、最初にゲットするベースは?

気をつけるのは安すぎるベース。
・作りが雑
・ノイズや低音が物足りない
ってなると、すぐに2本目を考えてしまう。
最初は高級なモデルは選ばなくていいですが、そこそこのモデルが必要ですよね?
そんな時に”スクワイヤー”をおすすめします。
※ベースの選び方はこちらの記事で解説
👉失敗しないベースメーカーの選び方♪
●Fender系の音が好きな人
スクワイヤーはフェンダー系の音。
・ジャズべ,プレベともに王道サウンド
・中音域(ミドル)がしっかり出る
・指弾きの強弱やアタックを出しやすい
・オールジャンルに対応できる
フェンダーのモデルを元に製作されているので、音も同じ方向性ということです。
音や作りには信頼ありです♪

気をつけたいのは””フェンダーが使うパーツと同じではない”””ということ。
「コストを抑えつつ、作りを近づけたモデル」だね♪
●価格を抑えていい音を出したい
今回、紹介したモデルは3万〜6万円くらいの価格帯でしたね。
フェンダーになるとプラス1万〜3万円くらいの価格帯になるので、なかなか手が出ません。

各パーツのコストを下げることで、価格を抑えているんだね♪
でも、しっかりした音が実現できてますよ!
●サブのベースが欲しい人
「メインは持ってるけど、ステージにサブベースを置きたい」という、筆者のような考えをしている方に、スクワイヤーはおすすめです♪
・メインが5弦で1曲だけ4弦に変えたい
・でも演奏性が落ちるのは避けたい
・そんな時”スクワイヤー”がいい味方になる
・「この価格なら1本買えそうだな」

音質は問題ない。
演奏性も問題ない。
10万円以上のサブベースは難しい。。。
なら、スクワイヤーでしょ!
スクワイヤーベースは安いのに使える〜まとめ〜
ということで「スクワイヤーベースの紹介♪」でした!
フェンダー直径のブランドなので、フェンダー系の音になるのは当然です。
クオリティの良さを残し、価格を抑えて提供しているということですね♪
はじめの1本は?
Affinityシリーズが一番おすすめできます。
・ハイクオリティ
・ビンテージからモダンな音まで実現
・
価格で言うと?
”Sonicシリーズ”が最安値になります。
ただ、””プレシジョンベースしかない””と言うことを忘れないようにしましょう!
「プレベ一択」ならSonicシリーズでOKです。
ジャズべが欲しい場合は?
Affinityシリーズで探しましょう♪
’70や’60モデルが安定したサウンドとクオリティを発揮してくれます。
👉プレベの解説♪
👉ジャズベの解説♪
アクティブタイプならさらに「音作りが広がる」のでおすすめです♪
「’70モデル’60モデルのアクティブでジャズべ」
これを基準に探すといいです♪
👉アクティブベースについて解説♪
ってことで「迷ったら、スクワイヤーから初めてね〜♪」
迷いは、時として、
手にすべきものを、ブレさせる。
未知の世界だからだ。
迷わず選択できる者には、
”自信”がある。
自信がつくまで”行動”している。
まずは動く。
また会おう♪






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