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ベース用シールドおすすめ7選〜初心者向けに用途別の選び方を解説♪〜

アクセサリ
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※English article is here→Recommend Cables

へいじ
へいじ

シールドは今までいろいろ使ってきたよ!
初心者セットのモノから1万円を超えるモノまで!

ゆいまる
ゆいまる

今日はオススメのシールドを紹介しよう♪

今回は「ベース用シールド」の紹介です♪

楽器につなぐだけの線ですが、音の信号を伝える大事な要素であります。
一歩進んで、こだわりの1本をゲットしたいですね!

この記事はこんな方にオススメ
どんなシールドを選べばいいの?
シールドってどれも一緒でしょ?
長さは何mがいい?
高いシールドは何が違う?
オススメのシールドを7つ紹介♪

筆者は、ベース初心者の頃はシールドに興味はなかったですが、テクニック練習と同じくらい音作りには大事なんですよね〜♪

見たいところへGO
(タイトルクリックでスキップ♪)
タイトル内容
ベースシールドの選び方・用途別/長さ/注意点
初心者向け・定番モデル/メーカー
おすすめの長さ・3mか5mを選ぶ
太い音で選ぶ・低音重視/音やせしない
ライブ向け・柔らかさ/映え系
コスパ重視・安くて良いモデル
筆者のおすすめ・Ex pro/ ベルデン
おすすめ一覧表・おすすめ7選〜一覧♪〜

それでは今日も行ってらっしゃい♪

ベース用シールドの選び方と注意点

まずはどうやって選ぶかを見ていきましょう。

チェック項目
選ぶときの注意点

●チェック項目

[チェック項目]
●初心者向け→おすすめへ♪
●長さの選び方→おすすめへ♪
●太い音→おすすめへ♪
●ライブ向け→おすすめへ♪
●コスパ重視→おすすめへ♪
●おまけ:筆者の愛用→おすすめへ♪

●選ぶときの注意点

[ジャックにささらない!]
L字タイプがささらないベースがあるので、選ぶときは自分のベースに合うかを確認しましょう!

[安すぎるシールドは?]
初心者セットについてくるシールドはかなり安いシールドがほとんどです。

音は出るが、、
ノイズが出る
音やせする(低音が弱い)
断線しやすい

この辺りの不具合が起こりやすいので注意しましょう!

へいじ
へいじ

信頼あるメーカーを選んでいこう♪

ベース初心者向けシールドのおすすめ

まず「シールドがよくわからない」って時のおすすめです♪

カナレ
定番メーカーといえばこれ!
クセが少なく、最初の1本として安心。
※詳細はこちら→カナレをチェック♪

ベルデン
ベーシストのために作られた定番!
中低域に特徴のあるベース向けのシールド。
※詳細はこちら→ベルデンをチェック♪

ゆいまる
ゆいまる

この2つのメーカーを押さえておけば間違いなし♪

ベース用シールドのおすすめの長さ

”シールドの長さ”も大事です。

おすすめは3mか5mです。
それ以上は、ホールクラスのライブをするときに検討してください。

[3m]
・自宅練習
・エフェクターをつなぐ

[5m]
・自宅練習
・ライブ用の1本
・エフェクターをつなぐ

へいじ
へいじ

3m1本はライブ向きじゃないね。
短すぎるよ。。。

ライブに1本持っていくなら5m
各メーカーから5mのものを選びましょう♪

太い音で選ぶベース用シールドのおすすめ

「太い音」「ロックなサウンド」を出したいときのおすすめです♪

モンスターケーブル
低音に厚みが欲しい人向け。
※詳細はこちら→モンスターケーブルをチェック♪

ベルデン
中低域に特化したモデル。
※詳細はこちら→ベルデンをチェック♪

ゆいまる
ゆいまる

「低音=ベルデン」みたいな感覚♪

ライブ向けで選ぶベース用シールドのおすすめ

ライブで使う時は、
・取り回しのよさ(硬さ)
・長さ
がポイントです。

カナレ
柔らかく、細いケーブル
※詳細はこちら→カナレをチェック♪

プロビデンス
柔らかく、ストレスなし!
※詳細はこちら→プロビデンスをチェック♪

フェンダー
カラフルなシールドが映える
※詳細はこちら→フェンダーをチェック♪

各メーカー1本だけ使うなら5mを選んでください♪

へいじ
へいじ

柔らかいシールドはステージ上で取り回しやすいんだ。
硬いのはストレスになるよ♪

コスパ重視で選ぶベース用シールドのおすすめ

コスパ最強メーカーは?

●カナレ
10年以上使って不具合なしの最強メーカー♪
※詳細はこちら→カナレをチェック♪

●ライブライン
シリーズごとに値段は変わりますが、低価格で安定感のあるメーカー♪
※詳細はこちら→ライブラインをチェック♪

ゆいまる
ゆいまる

Amazonで5mが2,640円!
安い、そして使える!

おまけ:筆者おすすめのベース用シールド

筆者が長年使用するメーカーは?

Ex pro
柔らかい、耐久性がいい、アーティストが多数使用
※詳細はこちら→Ex proをチェック♪

ベルデン
とにかくハズレなし!
※詳細はこちら→ベルデンをチェック♪

へいじ
へいじ

ベルデンはエフェクターようのパッチケーブルも使ってるよ♪
👉パッチケーブルについて解説

ベース用シールドのおすすめ|一覧表♪

おすすめのシールドの一覧表でチェック♪

更新通知

画像メーカー長さ価格
CANARE
(カナレ)
3m1,680円~
BELDEN
(ベルデン)
3m4,000円~
MONSTER CABLE
(モンスターケーブル)
3.6m5,280円〜
Live Line
(ライブライン)
3m3,000円~4,000円前後
EX Pro
(イーエックスプロ)
3m4,680円~
FENDER
(フェンダー)
3m1,380円~1,760円
Providence
(プロビデンス)
3m5,000円~
※価格は変動します

●カナレ(CANARE)

CANARE(カナレ)
「迷ったらこれで間違いない!」くらいの定番シールドです。

おすすめポイント
すべての音域が均等に出る(クセがない・フラットな音)
柔らかいので取り回しがしやすい
10年以上使って一度も不具合がない
ギターでも定番のシールド
お手頃価格

価格
3m:1,600円〜3,000円くらい
5m:2,640円〜

オススメはコチラ♪
[3m]

CANARE PROFESSIONAL CABLE 3m
created by Rinker

[5m]

CANARE PROFESSIONAL CABLE 5m
created by Rinker
へいじ
へいじ

僕はカナレを基準に音を作るようにしているよ!

ゆいまる
ゆいまる

基準がわかってから音の加工をすると良いね♪

カナレケーブルについてさらに詳しくはこちらの記事で→カナレケーブルを選ぶ理由♪

●ベルデン(BELDEN)

BELDEN(ベルデン)
コチラはアメリカ産のシールド。

アメリカの定番になっているそうです。

おすすめポイント
中域低域が出る太い音
プロベーシストが多数使用する
シールドの固さは少し固め
”BELDEN/8412”は取り回しがしやすい
歪み系のエフェクターとも相性バツグン!

価格
3m:3880円〜5,000円くらい
6m:6,380円〜1万円くらい

※タイプにより価格は異なる

オススメはコチラ♪
[BELDEN/8412]

ベルデンケーブル8412
created by Rinker


商品ページは「ギターシールド」となっていますが、ベース用で使えます。

ベルデンのパッチケーブルはコチラ→BELDEN#8412
ベルデンケーブルについてさらに詳しくはコチラの記事で→ベルデン8412をおすすめする理由♪

●モンスターケーブル(MONSTER CABLE)

MONSTER CABLE(モンスターケーブル)
高級ケーブルメーカーのベース用シールド。

おすすめポイント
音に厚みが出る
エフェクターを使用しても音の劣化がない
音域が均等に出る
モンスターという名前に惹かれる(笑)

「ベルデン」同様にエフェクターをつないでも音の厚みは損なわれない
※参考記事→サンズアンプの使い方

価格
3.6m:3,300円〜8,250円
6.4m:3,850円〜10,450円

オススメはコチラ♪

MONSTER CABLE (モンスターケーブル) ベース用ケーブル 6.4m
created by Rinker

モンスターケーブルのパッチケーブルはコチラ→MONSTER CABLE M ROCK
モンスターケーブルについて詳しくはコチラ→モンスターケーブルの実力!

●ライブライン(LiveLine)

日本製の定番シールド!

Live Line(ライブライン)】
ストラップなども充実しているメーカー
・エフェクター用のパッチケーブルも多数!

へいじ
へいじ

ライブラインは「スタンダードなシリーズ」と「ハイグレードなシリーズ」がある♪

●モデル比較表

モデル価格(公式サイト)特徴
LE・ステージ・シリーズSS型/3m:3,520円・定番モデル
・柔軟なシールド
アドバンス・シリーズSS型/3m:4,840円・低ノイズ
・カラフルでステージ映えする
イノベーション・シリーズSS型/3m:5,720円・キルスイッチプラグ
・プラグが抜けた時のノイズ対策
スタジオ・シリーズSS型/3m:5,940円・ハイエンド系
・抜けの良いハイファイサウンド

・スタンダードなモデルならステージシリーズ,アドバンスシリーズ
・ハイクオリティを選ぶなら、イノベーションシリーズ,スタジオシリーズ

さらに詳しくはこちらの記事で→ライブラインシールドの紹介♪

Live Line/ LE-Stage-Series 3m
created by Rinker

その他、ライブラインからはエフェクター用のパッチケーブルも多数発売されています。

●Ex-pro〜イーエクスプロ〜

Ex-pro〜イーエクスプロ〜
コチラも使用アーティスト多数のシールド!
※使用アーティスト一覧はコチラ→使用アーティスト

タイプは「FLシリーズ(青)」と「FAシリーズ(黄)」「PCRシリーズ(赤)」がある。

コネクタの色がタイプによって違う。

シリーズ特徴
FLシリーズ()FLシリーズは高域の音のヌケが良い
シールドが柔らかく取り回しがしやすい
FAシリーズ()FAシリーズは中域がヌケる音
パワフル&ワイドレンジ
少し固く取り回しが難しい
エフェクターのノリも良い
PCRシリーズ()シリーズの中で一番柔らかいシールド
ステージでは一番使いやすい
音の特徴はFLシリーズ(青)とほぼ同じ
※PCRシリーズは生産完了品です

3つのタイプの中では、FLシリーズ(青)が人気!

ゆいまる
ゆいまる

FAシリーズはレコーディングで使えるけど、硬いからライブ向きではないかな。

価格
FLシリーズ
3m:3,820円〜5,500円くらい
5m:4,860円〜6,413円くらい

FAシリーズ
3m:5,500円〜7,500円くらい
5m:6,680円〜8,800円くらい

オススメはコチラ♪

Ex-pro FL SERIES シールドケーブル FL-5LS 5m
created by Rinker

※FAシリーズはスラップ奏法などのワインドレンジな音にオススメです!
Ex proのパッチケーブルはコチラ→Ex pro FTPo15
Ex-proシールドについて詳しくはこちらの記事で→Ex-proシールドの紹介♪

●フェンダー(Fender)

世界を代表するベースメーカー「フェンダー」のシールド

コチラもいくつかシリーズがあるので紹介します。

Original Series〜オリジナルシリーズ〜

フェンダーならではのクラシカルなカラーリング。

おすすめポイント
横巻シールドとニッケルプレートコネクターの高耐久設計
スリムなシールドでステージ上で扱いやすい
フェンダーの中でもリーズナブルなエントリーモデル
カラーは3色(Fiesta Red, Daphne Blue, Surf Green)

価格
3m:1,380円〜1,760円

へいじ
へいじ

パッケージに表記されている「10ft」は「10フィート」の意味。
約3m」ということ。
15ft」は「約4.5m

Profesional Series〜プロフェッショナルシリーズ〜

「オリジナルシリーズ」のグレードアップモデル

おすすめポイント
基本的な仕様は「オリジナルシリーズ」と同じ
シールディング範囲:95%
低ノイズ
許容電流がオリジナルシリーズより大きい
ステージで光る「Glow in the Dark Cable」もオススメ!

価格
3m:2,970円〜4,000円くらい

Fender/ PROFESSIONAL SERIES 3m
created by Rinker

Glow in the Dark Cable

Fender/ PROFESSIONAL SERIES Glow in the Dark
created by Rinker
ゆいまる
ゆいまる


暗い所で光るシールドはステージ映えするね!

●プロビデンス(Providence)

Providence(プロビデンス)
使用アーティストもチェック→使用アーティスト一覧

特徴
中低域がよく出る
音痩せがない
ノイズが少ない
プロアーティストが多数使用
パッチケーブルの種類が豊富

価格
3m:2,300円〜6,000円くらい
5m:2,780円〜7,000円くらい

オススメはコチラ♪

PROVIDENCE シールドケーブル LE501 5.0m S/L BK
created by Rinker
へいじ
へいじ

昔、安いベースにプロビデンスをつないだら、低音がグッと上がってびっくりした!

※プロヴィデンスのパッチケーブルもプロが多数使用→PROVIDENCE LE501

ベース用シールドの選び方〜注意点〜

シールドを選ぶ上で注意する点をいくつか紹介します。

ジャックの型の注意点 (L字型使用の場合)
メーカーによって音に違いが出る
安すぎるシールドはノイズが出る!

①ジャックの型の注意点 (L字型使用の場合)

ジャックにささらない!
L字タイプがささらないベースがあるので、選ぶときは自分のベースに合うかを確認しましょう!


※インプット部分がくぼんでいるベースは刺さらないから注意!

②メーカーによって音に違いが出る

数多くのメーカーからシールドが発売されていますが、メーカーによって音の違いはあります
低音が持ち上がる
すべての音域が均等に出る
中域にクセがある
シャキッとした感じ

などなど、それぞれに個性があります

ゆいまる
ゆいまる

良い悪いではなく「音の違いは個性」♪

③安すぎるシールドはノイズ・音やせ・断線に注意

初心者セットについてくるシールドはかなりお安いシールドがほとんどです。

音は出るが、、
ノイズが出る
音やせする(低音が弱い)
断線しやすい

この辺りの不具合が起こりやすいので注意しましょう!

へいじ
へいじ

1,000円以下のシールドはおすすめできないよね❌

シールドの収納に便利なツール

筆者がシールドの収納に使っているのが「ポールハンガー」です。

インテリア用の「帽子かけ」にシールドをかけています。
※名称は「ポールハンガー」「ハンガーラック」「帽子かけ」など

ゆいまる
ゆいまる

これで場所を取らずにシールドが収納できるね♪

たくさんのシールドを積み上げて収納すると、必要なモノを取り出すのがめんどう、、

へいじ
へいじ

ポールにかけておくと取り出しやすい
なんせ数が多いから、、(笑)

オシャレにシールドを収納してみてください♪

ポールハンガー/インテリア雑貨
created by Rinker

ベース用おすすめのシールド〜まとめ〜

今回はオススメの定番シールドを紹介しました。

音域が均等に出る「カナレ
アメリカの定番「ベルデン
音の厚みを狙いたいなら「モンスターケーブル
多彩なラインナップの「ライブライン
使用アーティスト多数で種類も豊富な「Ex-pro
カラフルでリーズナブルで低ノイズな「Fender
激安ベースも生まれ変わる「プロビデンス

良い音を作るためにシールドにもこだわりたいですね!

気になるシールドが見つかったでしょうか?
ぜひ、極上の1本ゲットしてください!
(2本くらい持っていても良いです笑)

1000円以下の安すぎるシールドは注意!
やはり値段で音の劣化は出てしまいますね。。

とりあえず、迷ったら「カナレ」で問題なし!

その他、ベーシストに必要なアイテムも集めて最強装備をしましょう!


オススメのベース紹介はコチラ

バッカスベースの紹介
フジゲンベースの紹介
スターリンベースの紹介
初心者にオススメのベース紹介
ぼっちざろっくをやるならこれ!
G&Lベースの紹介

シールドは人間でいう「血管」みたいなモノ。

ここが悪いと「栄養が全身に行き渡らない」

楽器も同じで「シールドが悪いと音は響き渡らない」

健康的なシールドを使いたい。


また会おう♪

著者
heymusic

【著者プロフィール】
和山へいじ 1984年 京都府出身
音楽家、画家。
演奏楽器:ベース、ギター、ウクレレ。
15歳から音楽活動を始め、22歳でヤマハ講師の資格を取得し後進の指導にあたる。
数々のレコーディングやアーティストのサポートなど活動は多岐にわたる。
2014年に自身のオリジナルアルバム”Heymusic&Associates”をリリース。
2018年には画家として個展を開く。

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