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ギタースタンド・ベース兼用おすすめ9選紹介〜折りたたみ・3~7本複数収納できる♪〜

弦・アクセサリ
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へいじ
へいじ

楽器はスタンドに立てておくようにしないとね!

ゆいまる
ゆいまる

地べたにおくなんてダメだよね。。

今回は「楽器スタンド」の紹介♪
ギターとベースの両方で使えるモデルなので、家やライブに活用してください!

この記事はこんな人にオススメ
・家で使う楽器スタンドが欲しい
・コンパクトに持ち運べるタイプを探している
・複数台収納できるタイプを探している
・壁掛けタイプを探している

記事の前半で楽器スタンドのタイプを紹介♪
記事の後半でオススメの楽器スタンドを紹介♪

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カテゴリー画像特徴使用楽器
①スタンダード一般的なタイプ
ストッパー付き
・ギター
・ベース
②吊り下げホルダー部分に吊り下げる
ロックがかかる
・ギター
・ベース
③折りたたみコンパクトに折りたためる
手軽に持ち運びできる
・ギター
・ベース
④複数台収納3~7本収納できる
(モデルにより数が異なる)
・ギター
・ベース
⑤壁掛け壁にかけて保管
ネジで止める
・ギター
・ベース
その他小物楽器の接地面をカバー
柔らかい素材

ギタースタンドは初心者セットなどのに付いていることが多いですが、こだりの1台を持っていてもいいと思います!

それでは今日も行ってらっしゃい♪

ギタースタンドとは~ギター/ベース用の違いはない

まず楽器スタンドにはどんなタイプがあるのかを紹介します♪

基本的に「ギター用」「ベース用」というものはありません

同じモデルでもギターで使えば「ギタースタンド」
ベースで使えば「ベーススタンド」です(笑)

ゆいまる
ゆいまる

一般には「ギタースタンド」として販売されているね!

タイプ
①スタンダードタイプ
②折りたたみタイプ
③吊り下げタイプ
④複数台収納タイプ
⑤壁掛けタイプ
※筆者はベーシストなのでベースを例にして進めます。

①スタンダードタイプ

スタンダードタイプ

おすすめポイント
●一番使われるタイプ
●ネックが倒れてこないようストッパーが付いている
●分解して持ち運びできる

へいじ
へいじ

ストッパーは失くしやすいから注意ね!

ゆいまる
ゆいまる

楽器がネックやボディエンド部分には保護用のカバーをつけることをオススメ♪
後ほど紹介

②吊り下げタイプ

吊り下げタイプ

おすすめポイント
●安定性がバツグン
●倒れる心配がない
●ホルダー部分にロックがかかる

へいじ
へいじ

スタジオやライブ会場にこれがあると安心する!

ゆいまる
ゆいまる

自動でロックされるのがいいよね♪

③折りたたみタイプ

折りたたみ式

おすすめポイント
●コンパクトに折りたためる
●持ち運びが楽にできる
●ギグケースに入るサイズ
●ライブ会場に楽器スタンドがなくても安心♪

へいじ
へいじ

この大きさだと楽器ケースに入れてライブに持っていけるよね!

ゆいまる
ゆいまる

たまにライブ会場にスタンドがない場合があるんだよね。。

※筆者は絵画を飾るときに使ったことがあります(笑)

④複数台収納できるタイプ

複数台収納タイプ
3本〜5本くらいを収納するタイプ
横に並べるタイプや吊り下げタイプがある

おすすめポイント
●まとめて収納できる
●ライブで他の楽器と共有できる
●アーティスト感が満載♪

へいじ
へいじ

アコースティックギターは幅が広いから他の楽器に当たらないよう注意!

ゆいまる
ゆいまる

アーティストのツアーではよく使われているね♪

※空いたスペースにはヘッドホンをかけたりもしています♪

⑤壁掛けタイプ

壁掛けタイプ
家の壁にネジで止める
2点留めや4点留めがある
これを「吊り下げタイプ」という場合もある

おすすめポイント
●部屋のスペースを有効利用
●かけるだけなので楽♪
●インテリアの一部になる

ゆいまる
ゆいまる

家に取り付ける時は、壁に穴を開けていいか確認しよう!

楽器店ではフェンスに取り付けるタイプもある。


以上、楽器スタンドのタイプを紹介しました!

ここからおすすめ楽器スタンドを見ていきましょう♪

ギタースタンドおすすめ~スタンダード&吊り下げタイプ~

それでは各タイプのおすすめ楽器スタンドを紹介していきます。

筆者は、スタンダードタイプと折りたたみ式を使い分けています。
「自宅用」と「ライブ用」ですね♪

「ギタースタンド」として販売されていますが、ベースでも使えるのでどちらにも活用してください!

PLAYTECH(プレイテック)/ GS1BK スタンダードタイプ

楽器スタンドのロングセラー!
PLAYTECH(プレイテック)/ GS1BK

詳細
●高さ:66-77.5cm※アームは床面から18cmの部分に付いています。
●幅:52.5cm
●奥行き:31cm
●ギター/ベース用
●価格:780円~1500円

おすすめポイント
楽器の大きさに合わせて高さを調整できる
ネックのストッパー付き
スタンダードタイプはこれ一択!
筆者が愛用♪

へいじ
へいじ

僕はこれを2本家に置いているよ!
4弦と5弦
ギターとベース
で分けて使えるからね♪

PLAYTECH(プレイテック)/ GS1BK スタンダードタイプ
created by Rinker

HERCULES STANDS(ハーキュレススタンド)/ GS414B PLUS 吊り下げタイプ

丈夫で安心で高級感がある!
HERCULES STANDS(ハーキュレススタンド)/ GS414B PLUS

詳細
●高さ:95-115cm
●折り畳み時サイズ: 710 x 155mm
●横幅: 約54cm
●奥行: 約46cm
●重量: 1.9kg
●ギター/ベース用
●価格:4,980円~

おすすめポイント
ホルダー部分にロックがかかる
ボディが当たる部分はクッションで保護
高さの変更が可能
丈夫で倒れる心配なし!

ゆいまる
ゆいまる

スタジオにはこのタイプが多くなってきた!

HERCULES STANDS(ハーキュレススタンド)/ GS414B PLUS 吊り下げタイプ
created by Rinker

ULTIMATE(アルティメイト)/ GS-1000PRO 吊り下げタイプ

頑丈さは一級品!
ULTIMATE(アルティメイト)/ GS-1000PRO

詳細
●ホルダー幅:4.8cm
●高さ: 83.8~115.6cm
●折り畳み時サイズ: 8.9cm x 53.3cm
●重量:1.6kg
●ギター/ベース用
●価格:2,380円~3,300円

おすすめポイント
丈夫なロッキングシステム採用
三脚部分はパッドで保護
コンパクトに折りたためる
高さの変更が可能

へいじ
へいじ

僕のレッスン教室に置いているモデルだね!
丈夫な作りで安心できる♪

ULTIMATE(アルティメイト)/ GS-1000PRO 吊り下げタイプ
created by Rinker

ギタースタンドおすすめ~おしゃれな折りたたみ式~

コンパクトに折り畳んで持ち運べるタイプです!

へいじ
へいじ

ギグケースに入れて持ち運べるから1つ持っておくと何かと便利♪

K&M(ケーアンドエム)/ 17590 WAVE 20 折りたたみ式

近未来的なデザインの折りたたみ式
K&M(ケーアンドエム)/ 17590 WAVE 20

詳細
●高さ:29cm
●重量:0.4kg
●ギター/ベース用
●価格:2,000円~4,000円

おすすめポイント
折り畳んで持ち運びできる
楽器ケースに収納可能
超軽量
場所を取らない

へいじ
へいじ

これがあればどこでもすぐに楽器を置けるよ!

K&M(ケーアンドエム)/ 17590 WAVE 20 折りたたみ式
created by Rinker

Ibanez(アイバニーズ)/ POCKET TITAN PT32 折りたたみ式

コンパクトに持ち運びできる!
Ibanez(アイバニーズ)/POCKET TITAN PT32

詳細
●高さ:23cm
●幅:20.5cm
●奥行き:26cm
●重量:約0.4kg
●ギター/ベース用
●価格:2,400円~

おすすめポイント
コンパクトに持ち運べる
丈夫な金属製のフレーム
カバンやギグケースに収納可能
筆者が愛用♪

ゆいまる
ゆいまる

紹介する中では一番小さいモデルだね♪

Ibanez(アイバニーズ)/ POCKET TITAN PT32 折りたたみ式
created by Rinker

ギタースタンドおすすめ/3本~5本以上収納

複数台を保管したい時に便利なモデルです!

ゆいまる
ゆいまる

アーティストはライブで何本も楽器を用意するからこのタイプを使っているよ!

CLASSIC PRO(クラシックプロ)/ GST7 7本用

複数台収納の定番モデル!
CLASSIC PRO(クラシックプロ)/ GST7

詳細
●収納数:7本
●高さ:75cm
●幅:87.5cm
●奥行き:41cm
●ギター/ベース用
●価格:7,480円~8,990円

おすすめポイント
7本収納できるモデル
楽器が触れる部分は全てクッション素材
空いたところはシールドやストラップかけにも使える
3本用,4本用,7本用をラインナップ

へいじ
へいじ

これもレッスン教室に置いているけど、ギターとベースの収納が楽だよ!

【7本用モデル】7,480円~

CLASSIC PRO(クラシックプロ)/ GST7 7本用
created by Rinker

【4本用モデル】5,980円~

CLASSIC PRO(クラシックプロ)/ GST4 4本用
created by Rinker

【3本用モデル】

CLASSIC PRO(クラシックプロ)/ GST3 3本用
created by Rinker

HERCULES STANDS(ハーキュレススタンド)/ GS432B PLUS 3本収納

3本収納できる「吊り下げタイプ」
HERCULES STANDS(ハーキュレススタンド)/ GS432B PLUS

詳細
●高さ: 90.5cm~113cm
●許容重量: 30Kg
●三脚部分:約80cm
●折畳サイズ: 78cm x 15cm x 15cm
●重さ:2.98kg
●ギター/ベース用
●価格:11,700円~

おすすめポイント
3本収納
ホルダー部分にロックがかかる
ゴム製の素材で楽器を保護
折りたたんで持ち運びできる
高さの変更可能

ゆいまる
ゆいまる

部屋に置くだけでおしゃれだよね♪

へいじ
へいじ

メリーゴーランドと名付けているよ(笑)

HERCULES STANDS(ハーキュレススタンド)/ GS432B PLUS 3本収納
created by Rinker

ギタースタンドおすすめ~壁掛けタイプ(吊り下げ)~

コチラは楽器店ではお馴染みの「壁掛けタイプ」です。

壁に直接打ち込んだり、フェンスに固定したりして使用します。
家庭用はネジを打ち込むタイプが主流です。

PLAYTECH(プレイテック)/ GWC1B

家庭で使うならこれ!
PLAYTECH(プレイテック)/ GWC1B

詳細
●プレート部分:縦10.5cm/横4.5cm
●2点留め
●ギター/ベース用
●価格:1,180円~2,700円

おすすめポイント
2点留めで強度がバツグン
ギターからベースまでのにフィット
省スペースを実現
取り付けが簡単♪

へいじ
へいじ

ベースの重量にも耐えられるから安心して使えるよ!

PLAYTECH(プレイテック)/ GWC1B 壁掛けタイプ
created by Rinker

HERCULES STANDS(ハーキュレススタンド)/ GSP38WB PLUS

ロック式のモデル!
HERCULES STANDS(ハーキュレススタンド)/ GSP38WB PLUS

詳細
●プレート部分:縦10cm/横4.3cm
●長さ:15.5cm
●耐重量:7kg
●2点留め
●ギター/ベース用
●価格:2,180円~2,500円

おすすめポイント
楽器をかけるとロックがかかる
ゴム製の素材で楽器のネックを保護
プレート部分は木製
カラー:ナチュラル, ブラック, レッド

ゆいまる
ゆいまる

これは「ギターハンガー」って名前で販売されているね♪

HERCULES STANDS(ハーキュレススタンド)/ GSP38WB PLUS 壁掛けタイプ
created by Rinker

ギタースタンド用ブラ/ギタープロテクター

ギタースタンド用ブラ
楽器スタンドのラバー部分は塗装によくないことがあります。

へいじ
へいじ

注意
ラッカー塗装のギターやベースは剥がれてしまうことがあるから「ギタースタンド用ブラ」で保護しよう!

フワフワのヤツが「ブラ」です。
ブラ?(笑)

ゆいまる
ゆいまる


これでネックやボディエンドにラバー部分が触れないようにしているんだね♪

※これをつけるだけで少し高級感が出る、、と思うのは筆者だけでしょうか(笑)

ARIA(アリア)/ AGB-S ギタースタンド用ブラ

ARIA(アリア)/ AGB-S ギタースタンド用ブラ」

●価格:380円
●ラバー部分に取り付けてマジックテープで止める
●ネック部分とボディ部分の2箇所

へいじ
へいじ

価格も安いから、ラッカー塗装でなくてもとりあえずつけておくのもありだね♪

ARIA(アリア)/ AGB-S ギタースタンド用ブラ
created by Rinker

GID(ジッド)/ GPRO-L ギタープロテクター 吊り下げタイプ用

先ほど紹介した吊り下げタイプのスタンド
HERCULES STANDS/ GS414B PLUS 吊り下げタイプ
ULTIMATE/ GS-1000PRO 吊り下げタイプ」には大きめのタイプをおすすめします!

へいじ
へいじ

「ギタースタンド用ブラ」だと三脚の部分が合わないんだよね。。

GID(ジッド)/ GPRO-L ギタープロテクター
略して”ギタプロ”

●価格:1,320円
●ラバー部分に取り付けてマジックテープで止める
●ネック部分と三脚部分の2箇所

GID(ジッド)/ GPRO-L ギタープロテクター
created by Rinker

ギタースタンドに合わせて選ぶようにしましょう!

ギタースタンドオススメ紹介〜まとめ〜

ということで「ギタースタンド」の紹介でした!

自宅用に使えるものを紹介してきましたが、
やはり、スタンダードなタイプが一番使われています。

持ち運びは、折りたたみ式のモデルがオススメです!
「ライブ会場にスタンドがない!」ってことがあったので、筆者は持ち歩いています。

複数台を所有するようになってきたら「3~5本くらい収納できるタイプ」も考慮していいと思います。

ちょっとアーティストになった気分?

複数台タイプは、筆者が稼働するレッスン教室に置かれています。
ギターとベースが掛けられてとても便利です。

壁掛けタイプは家の事情によりだと思いますが、場所を取らず収納できるメリットがあるので家のリフォーム時や大家さんに相談して取り付けてください(笑)

おそらく壁掛けタイプが一番スペースを有効に利用できます♪


と言うことで「楽器スタンドはええよ〜♪」

教室にはこんなモデルもあった!

ひな壇型?


また会おう♪

ゆいまる
ゆいまる

またね♪

著者
heymusic

【著者プロフィール】
和山へいじ 1984年 京都府出身
音楽家、画家。
演奏楽器:ベース、ギター、ウクレレ。
15歳から音楽活動を始め、22歳でヤマハ講師の資格を取得し後進の指導にあたる。
数々のレコーディングやアーティストのサポートなど活動は多岐にわたる。
2014年に自身のオリジナルアルバム”Heymusic&Associates”をリリース。
2018年には画家として個展を開く。

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