PR

ラルクアンシエルtetsuyaのベースフレーズ22選〜タブ譜と演奏音源でネタ集め♪〜

アーティスト
記事内に広告が含まれています。
へいじ
へいじ

ラルクのベースを初めて聴いたとき「かっこいい〜❤️」ってなった(笑)

マメスケ館長
マメスケ館長

手数の多いベースラインが印象的ですね〜♪

今回はL’Arc〜en〜Cielベースラインを紹介します。

唯一無二のフレージングでラルクの楽曲を色づけるtetsuyaのベースライン♪

「ラルクのベースはこれしかない!」というぐらいに作り込まれたフレーズの数々を、タブ譜と演奏音源でチェックしてください。

ロックベーシストは通っておきたいところです。

今回のポイント
ラルクのtetsyaについて
使用機材の紹介
フレーズ集(タブ譜&演奏音源付き♪)
※今すぐフレーズを練習したいときはこちら→フレーズ集へスキップ♪

以上の内容で進めて参ります!

フレーズ集は、
1993年~1996年までの作品(ドラムがsakura)
1997年以降の作品(ドラムがyukihiro)
に分けて紹介します。

それでは今日も行ってらっしゃい♪

ロックバンド ”L’Arc〜en〜Ciel”/メンバー・略歴

まずはL’Arc〜en〜Cielについて。
※写真:一番右が ”tetsuya”

ソニーミュージック公式サイトより引用

[メンバー]
ボーカル:hyde(ハイド)
ギター:ken(ケン)
ベース:tetsuya(テツヤ)
ドラム:yukihiro(ユキヒロ)
[経歴]
1991年:tetsuyaを中心に結成
1994年:メジャーデビュー
デビュー以来、flower, 虹, winter fall, HONEY, 花葬, Driver’s High,STAY AWAY, NEO UNIVERSE, READY STEDY GOなどヒット曲が多数
2001年からメンバー個人のソロ活動も行う
ライブでメンバー同士で楽器チェンジをして”TOKIO”のカバーやオリジナル曲のカバーをするコーナーもある(tetsuyaはボーカルを担当)
2024年現在までにオリジナルアルバムを12作品発表
YouTube登録者数は50万人を越える

へいじ
へいじ

90年代のバンドブームを代表するアーティストだね!
僕は小学生のころから聴いているよ♪

マメスケ館長
マメスケ館長

tetsuyaさんの作曲のセンスも素晴らしいです〜♪
Blurry Eyes,DIVE TO BLUE,Driver’s High,Piecesなどポップな曲が多いですね〜♪

ラルクのベーシストtetsuya/使用機材・音作り・プレイスタイル

ラルクのリーダー兼ベーシストであるtetsuyaの紹介♪
※tetsuyaについてはこちらの記事でも紹介しています→日本のベーシスト紹介

tetsuya(テツヤ)」1969年10月3日 滋賀県出身。
※2009年11月までアーティスト名は「tetsu」

この項では、使用機材や音作りについて見ていきましょう!

使用ベース
エフェクター&アンプ
音作り/セッティング
プレイスタイル

①使用ベース

tetsuyaは、ESP, ZON, LAKELAND などハイブランドのベースを50本以上使用して、ラルクのサウンドを支えてきました。

その中でもライブでよくお見かけするベースは?

[主な使用ベース]
ESP/ TFR-1
ESP/ ELT-1
ESP/ BASS Ⅳ
ESP/ Buzz Bass
ESP/ Bandit Six Neo Marble(6弦)
ESP/ Bardic tetsuya X
ZON LEGACY ELITE 519
LAKLAND 55-69 LT-02

へいじ
へいじ

ESPはてっちゃんのモデルを多く制作しているよね!

マメスケ館長
マメスケ館長

2000年代から5弦ベースも頻繁に使うようになりましたね〜♪

②エフェクター&アンプ

エフェクターも多数あり、歪み系のサウンドをいくつか使い分けています。

[使用エフェクター]
サンズアンプ(複数台使用)
PSK/ CDV-5(ディストーション)
TCエレクトロニック/ Helix Phaser(フェイザー)
weed/ FREEZER(コーラス)
エレクトロハーモニックス/ ビッグマフπ(ファズ)
エレクトロハーモニックス/ GRAPHIC FUZZ(ファズ)
フリーザトーン/ BLACK VEHICLE BV-1V(オーバードライヴ)
フリーザトーン/ FLIGHT TIME(ディレイ)
Empress Effects/ Compressor MKII(コンプレッサー)
プロビデンス/ DUAL BASS STATION(プリアンプ)
フリーザトーン/PA-1QB(10バンドEQ)
2024年:新ブランド”STELLA GEAR”より自身のエフェクター”Bass Driver’s High”を発売

へいじ
へいじ

歪み系のエフェクターが多いよね!
ベースソロで音圧を上げる目的で使うこともあるみたいだね♪

[アンプ]
アンペグ/ SVT(ヘッドアンプ)
バッソン/ B410B(キャビネット)

③音作り/セッティング

ベースの本数が多すぎるのでメインベースがどれなのか分かりません(笑)
音の方向性としては「やや歪みで、ハムバッカーピックアップの音」が特徴です。

そして、ピック弾きがメインになります。

マメスケ館長
マメスケ館長

tetsuyaさんといえばピック弾きの名手ですね〜♪

tatsuyaの音を再現する場合、使用ベースはジャズベースで良いと思います。

歪みは「サンズアンプ」というエフェクターで同じようなサウンドメイクができます。
筆者自身も欠かせない機材です。
※tetsuyaはラックタイプを使用(写真:赤いラックがサンズアンプ)

ベースマガジンより引用(2022年東京ドーム使用機材)

アンプのセッティングは雑誌などを見ると、TREBLE(高音域)を上げたセッティングになっています。
MIDDLEとBASSは下げめ。

ベースマガジンより引用(2022年東京ドーム使用機材)
へいじ
へいじ

ハムバッカーピックアップはもともとが太い音だからミドルやベースは上げなくても低音域はしっかり出るんだよ♪

以上、機材とセッティングをまとめるとこんな感じです。

[使用機材]
ベース:ハムバッカーピックアップ
奏法:ピック弾き
エフェクター:サンズアンプ
アンプ:アンペグ
[セッティング]
TREBLEをあげてアタック感を出す
MIDDLEとBASSは上げすぎない
サンズアンプの歪みは重要
ジャズベースを使用する場合はMIDDLEを上げるのがオススメ!

④プレイスタイル

tetsuyaのプレイスタイルは、基本はピック弾きです。

[ピック弾き]
ダウンピッキングorオルタネイト奏法(ダウンアップ)
テンポ200以上の曲をダウンピッキングのみで弾くこともある
弦に当たる角度は順アングル(ななめ)
[指弾き]
”侵食”のAメロは指弾きで演奏する(最近はピックで演奏)
”winter fall”は指弾きでプレイ

へいじ
へいじ

スラップ奏法はしないみたいだけど、
”Caress of Venus”って曲の途中でスラップをしてるシーン(ライブ映像)があるくらい。

[フレージング]
オルタネイトピッキングを得意とする
ダウンピッキングのみでも速いフレーズを弾くことができる
スケールを使った細かいフレーズが特徴
歌に対してメロディックなアプローチ
ハイポジションへの移動はスライドやグリッサンドでうねる感じを出す

マメスケ館長
マメスケ館長

ベースを弾きながらのコーラスもステキですね〜♪

[構え方]
ベースを低く構えるスタイル
ストラップを長めに調整する
ピッキングはフロントピックアップorネックに近い位置

へいじ
へいじ

ベースを始めた頃、てっちゃんを真似してベースを低く構えていたよ!
でも、低く構えると弾きにくい。。。

ラルクのベースタブ譜&演奏音源♪〜DUNE, Tierra, heavenly, True〜

ではラルクのベースラインを紹介していきます。

1993年発表のインディーズアルバム”DUNE”から1996年発表の”True”まで(ドラムのsakuraが脱退するまで)の中からチョイスします。
※後ほどyukihiro加入以降の楽曲も紹介♪

[音源とフレーズのポイント]
短いフレーズごとのタブ譜
テンポを落として練習
最後に実際のテンポで演奏♪

※演奏音源のギターも頑張って弾きました(笑)

へいじ
へいじ

てっちゃんはピックがメインだけど、指弾きがメインの方は指で弾いて問題なし!

曲名をクリックしてフレーズにGO!
曲名難易度テンポ収録アルバム演奏フレーズ
Blurry Eyes★★★★★♩=198Tierra(ティエラ)イントロ
Vivid Colors★★★☆☆♩=146heavenly(ヘブンリー)イントロ
flower★★★★☆♩=172True(トゥルー)イントロ
the Forth Avenue Café★★★★☆♩=150True(トゥルー)サビ
風にきえないで★★★☆☆♩=188True(トゥルー)サビ
Secret Signs★★★☆☆♩=127heavenly(ヘブンリー)Aメロ
and She Said★★★☆☆♩=141heavenly(ヘブンリー)イントロ
Taste of love★★★☆☆♩=183DUNE(デューン)イントロ
in the air★★★☆☆♩=124Tierra(ティエラ)イントロ
Round and Round★★★☆☆♩=164True(トゥルー)Aメロ
おまけ: Fare Well★★★★♩=86True(トゥルー)ベースソロ
※難易度はフレーズのレベルを表すものでアーティストの技量を表すものではありません。

練習用の音源はテンポを落として演奏しています

①Blurry Eyes /イントロ

1994年リリースのシングル。
作詞: hyde/作曲: tetsu

「ラルクのベースといえばこれ!」というくらいロックキッズたちが通ってきた曲です!

[ポイント]
休符やオモテ拍とウラ拍が交互に入る
運指をしっかり決めておく
弾く前にフレーズを歌って覚える
はじめはテンポを落としてゆっくり演奏

へいじ
へいじ

てっちゃんのベースラインは歌って覚えた!
ベースライン自体がメロディになっているんだ♪

へいじ
へいじ

このフレーズは1000回くらい弾いたから手が覚えちゃったよ(笑)

通し演奏♪/ゆっくりのテンポ
通し演奏♪/実際のテンポ

②Vivid Colors /イントロ

1995年リリースのシングル。
作詞: hyde/作曲: ken

”ブルーリーアイズ”に並んで人気のポップな楽曲。

[ポイント]
2拍目ウラのシンコペーションのタイミングでスライドをかける
5~7フレットにスムーズな移動ができるようポジションを把握

マメスケ館長
マメスケ館長

ミディアムテンポで弾きやすい曲ですね〜♪

通し演奏♪/ゆっくりのテンポ
通し演奏/実際のテンポ

③flower /イントロ

1995年リリースのシングル。
作詞/作曲:hyde

[ポイント]
小節をまたいでシンコペーションする(4拍目ウラから)
スケールの下降ラインは小指からの運指を使う
テンポを落として練習

へいじ
へいじ

音階(スケール)を降りてくるラインはてっちゃんお得意のフレーズ♪

通し演奏♪/ゆっくりのテンポ
通し演奏♪/実際のテンポ

④the Forth Avenue Café /サビ

1996年のアルバム”True”収録、2006年にリカットシングルとして発売
作詞: hyde/作曲: ken

[ポイント]
1拍目はスタッカートで短めの音符
2拍目に入る16分音符のリズミカルなフレーズが命
グリッサンドでうねる感じを出す
ゆっくりのテンポからスタート

訂正:最後の音は”3弦5フレット”です。

へいじ
へいじ

付点8分音符と16分音符の組み合わせはよく出てくるから覚えておこう!

通し演奏♪/ ゆっくりのテンポ
通し演奏♪/実際のテンポ

⑤風にきえないで /サビ

1996年リリースのシングル
作詞: hyde/作曲: tetsu

[ポイント]
2拍目ウラのシンコペーションを使ったラルク定番の8ビート
途中の16分音符のハンマリングは5フレットのみの8分音符に省略OK
ゆっくりからスタート 

へいじ
へいじ

2拍目ウラからのシンコペはラルクがよく使うリズムだね!

通し演奏♪/ゆっくりのテンポ
通し演奏♪/実際のテンポ

⑥Secret Signs /Aメロ

1995年のアルバム”heavenly”収録
作詞: hyde/作曲: ken

[ポイント]
2→3→4フレットの運指は人→中→小の順番
メトロノーム1拍に対して2つ音を鳴らす練習
ゆっくりからスタート

へいじ
へいじ

ランニングベースってやつだね!
各指をフル活用して弾こう!

通し演奏♪/ ゆっくりのテンポ
通し演奏♪/ 実際のテンポ

⑦and She Said /イントロ

1995年のアルバム”heavenly”収録
作詞/作曲:hyde

[ポイント]
弦跳びのフレーズ
小指で弦跳びの移動
5~6フレットと3~4フレットのハンマリングは中指と小指
ゆっくりからスタート

マメスケ館長
マメスケ館長

4つのポジションでオクターブフレーズを展開していますね〜♪

通し演奏♪/ゆっくりのテンポ
通し演奏♪/実際のテンポ

⑧Taste of love /イントロ

1993年のアルバム”DUNE”収録
作詞: hyde/作曲: ken

[ポイント]
フレーズの出だしは4拍目ウラ
拍がずれないように注意
カウントをしっかり聴いて入る

へいじ
へいじ

ライブではてっちゃんのソロからスタートするんだ♪

通し演奏♪/ ゆっくりのテンポ
通し演奏♪/実際のテンポ

⑨in the air /イントロ

1994年のアルバム”Tierra”収録
作詞/作曲:hyde

[ポイント]
指の組み合わせを覚える
(人差し指と中指、中指と薬指、人差し指と薬指)
コードを押さえるような感覚
1弦2弦の響きが途切れないように演奏する

へいじ
へいじ

ハイポジションでコードをうまく使ったフレーズだね!

通し演奏/ゆっくりのテンポ
通し演奏/実際のテンポ

⑩Round and Round /Aメロ

1996年のアルバム”True”収録
作詞/作曲:hyde

[ポイント]
8分音符でボトムを支えるフレーズ
小指の移動が多いフレーズ

※Aメロ③の前にもう一度Aメロ①を演奏する

マメスケ館長
マメスケ館長

8分音符2つのバランスが崩れないように注意しましょう〜♪

通し演奏♪/ゆっくりのテンポ
通し演奏♪/実際のテンポ

おまけ: Fare Well /ベースソロ

1996年のアルバム”True”収録
作詞: hyde/作曲: ken

[ポイント]
1番サビ終わりのベースソロ部分
地道なスケール練習が必要
ピック弾きはダウンのみで演奏
ゆっくりのテンポで練習

へいじ
へいじ

ポジションを決めること。
小指を使ってスケール練習をすること。
適度に休みながら練習!

通し演奏♪/ゆっくりのテンポ
通し演奏♪/実際のテンポ

ラルクのベースタブ譜&演奏音源♪〜HEART, ark, ray, SMILE〜

続いてドラムのyukihiro加入後の作品を紹介♪

1998年リリースの”HEART”から2枚同時発売の”ark”と”ray”、さらに2000年代の作品”REAL”と”SMILE”の中からフレーズをピックアップしていきます。

曲名をクリックしてタブ譜へGO!
曲名難易度テンポ収録アルバム演奏フレーズ
HONEY★★★★☆♩=182ray(レイ)サビ
Driver’s High★★★★☆♩=173ark(アーク)イントロ
winter fall★★★★☆♩=166HEART(ハート)サビ
HEAVEN’S DRIVE★★★★★♩=124ark(アーク)イントロ
侵食~lose control~★★★★☆♩=200ray(レイ)サビ
DIVE TO BLUE★★★☆☆♩=147ark(アーク)Aメロ
★★★★☆♩=93HEART(ハート)サビ
Shout at the Devil★★★★★♩=172HEART(ハート)イントロ
fate★★★★★♩=106HEART(ハート)イントロ
READY STEADY GO★★★☆☆♩=144SMILE(スマイル)サビ(半音下げ)
おまけ: NEO UNIVERSE★★★★☆♩=115REAL(リアル)ベースソロ
※難易度はフレーズのレベルを表すものでアーティストの技量を表すものではありません。
へいじ
へいじ

1998年以降、ドラムがユッキーに変わってからの作品だね!

①HONEY /サビ

1998年リリースのシングル
作詞/作曲: hyde

[ポイント]
5-4-5-7フレットのシンコペーションは中指を中心に展開
ギターとのユニゾン部分は、薬→中→中→人の順番
サビ④はライブでコーラスもする「歌詞:sunrise〜♪」
鬼ゆっくりで練習!

へいじ
へいじ

大きい移動はスライドをうまく使って動こう!
10フレットや12フレットがどこにあるかを把握しよう!

通し演奏♪/ゆっくりのテンポ
通し演奏♪/実際のテンポ

[豆知識]
サビ終わりの”I want to fly〜”の部分にコーラスが入りますが、歌詞は”Don’t stop smiling, please”です(ライブではkenがコーラス担当)

②Driver’s High /イントロ

1999年リリースのシングル
作詞: hyde/作曲: tetsu

[ポイント]
1小節目のシンコペーションのタイミングを掴む
スライドアップする前は軽くスライドダウンが入る
メロディとして歌えるまで音を聴く
まずはゆっくり

マメスケ館長
マメスケ館長

ウネウネのスライドが効果的ですね〜♪

通し演奏♪/ゆっくりのテンポ
通し演奏♪/実際のテンポ

③winter fall /サビ

1998年リリースのシングル
作詞: hyde/作曲: ken

[ポイント]
2拍目ウラから3拍目アタマへスライドで移動
ブラスセクションに合わせたアプローチ
てっちゃんはサビのコーラスを歌いながら演奏♪
ゆっくりゆっくり練習(コーラスはしなくてOK)

へいじ
へいじ

ポジションチェンジをどこでするかをしっかり決めておこう!

通し演奏♪/ゆっくりのテンポ
通し演奏♪/実際のテンポ

④HEAVEN’S DRIVE /イントロ

1999年リリースのシングル
作詞/作曲:hyde

[ポイント]
16分音符の細かい動きが特徴
5~6フレットのハンマリングは中指
7フレットは小指で押さえる
3~5フレットのスライドは中指
ゆっくり練習

へいじ
へいじ

コード進行がずっと同じだから、2小節パターンを一つ覚えて繰り返してもOK!

通し演奏♪/ゆっくりのテンポ
通し演奏♪/実際のテンポ

⑤侵食~lose control~ /サビ

1998年リリースのシングル
作詞: hyde/作曲:ken

[ポイント]
歌に合わせたリズムアレンジ
ポジション移動を早く行う
てっちゃんはサビのコーラスをしながら演奏♪
はじめはゆっくり

カウントは「1・2・3 – 1・2・3」(3拍子のカウント)

カウントは「1・2・3 – 1・2・3」(3拍子のカウント)

へいじ
へいじ

歌とリンクしてベースも動くからメロディも歌えるようになっておこう!

通し演奏♪/ゆっくりのテンポ
通し演奏♪/実際のテンポ

⑥DIVE TO BLUE /Aメロ

1998年リリースのシングル
作詞: hyde/作曲:tetsu

[ポイント]
休符を使って間を作る
連続したシンコペーションのリズム
ワンフレーズごとのポジション把握

マメスケ館長
マメスケ館長

休符をとる練習ですね〜♪
4分休符を「ウン」
8休符を「ウ」でとって長さを変えてます〜♪

通し演奏♪/ ゆっくりのテンポ
通し演奏♪/ 実際のテンポ

⑦虹 /サビ

1997年リリースのシングル
作詞: hyde/作曲:ken

[ポイント]
グリッサンドでウネウネ
ハイフレット12fや14fは目線を先に移動させる
ゆっくり練習

へいじ
へいじ

1拍目のスライドアップから開放弦を弾くときは、2拍目で手をパッとはなすんだ♪

通し演奏♪/ゆっくりのテンポ
通し演奏♪/実際のテンポ

⑧Shout at the Devil /イントロ

1998年のアルバム”HEART”収録
作詞: hyde/作曲:ken

[ポイント]
ベースがイントロのリフを引っ張る
ウラ拍シンコペーションの連続
7~5フレットの移動は人差し指
ゆっくり始める
※ライブでは1拍目の”1弦9フレット”の音が”3弦7フレット”からスタートしている(1オクターブ下)

へいじ
へいじ

CD版のテンポは172だけど、ライブでは190くらいのテンポで演奏しているよ!

通し演奏♪/ ゆっくりのテンポ
通し演奏♪/ 実際のテンポ
爆速バージョン/ テンポ190

⑨fate /イントロ

1998年のアルバム”HEART”収録
作詞: hyde/作曲:ken

[ポイント]
16分音符と休符で
空ピックは左手で弦をミュートとする
ゆっくりゆっくり

イントロ②/1段目
イントロ②/2段目
へいじ
へいじ

16ビートがめちゃむずいよ!
演奏前に歌ってフレーズを覚えたよ♪

通し演奏♪/ ゆっくりのテンポ
通し演奏♪/ 実際のテンポ

⑩READY STEADY GO /サビ

2004年リリースの22作目シングル
作詞: hyde/作曲:tetsu

[ポイント]
8ビートの中に16分のリズムが混じったフレーズ
オルタネイトの速さを鍛える
テンポが間に合わない場合は全て8分音符でもOK
とりあえずゆっくりやろう
半音下げチューニング
 (”Eb, Ab, Db, Gb”もしくは”D#, G#, C#, F#”)

へいじ
へいじ

半音下げチューニングをしないと4弦ゼロフレットの音が出ないんだよね。

マメスケ館長
マメスケ館長

16分音符のリズムのパターンを、
タータカ
タカター
などに分けて覚えるといいですよ〜♪

通し演奏♪/ ゆっくりのテンポ
通し演奏♪/ 実際のテンポ

おまけ: NEO UNIVERSE /ベースソロ

2000年発売のシングル
作詞: hyde/作曲: ken

[ポイント]
6弦ベースを使用
ハイポジションでメロディを演奏
最高音は1弦21フレット
1曲を通してハイフレットが中心の演奏
オリジナル楽曲はシンセベースで低音域を鳴らしている

ただいまレコーディング中!

へいじ
へいじ

6弦ベースで弾いているから4弦ベースだと再現できなんんだよね。
ただ、6弦ベース用の弦の1弦~4弦までを4弦ベースに張るとこの曲が弾けるよ。
チューニングは太い弦から「A,D,G,C」

マメスケ館長
マメスケ館長

5弦ベースに、6弦ベース用の1弦~5弦を張ることもできます。
チューニングは、太い弦から「E,A,D,G,C」になります〜♪

通し演奏♪/ ゆっくりのテンポ
通し演奏♪ /実際のテンポ

ラルクのベースライン紹介〜まとめ〜

ということで「ラルクのフレーズ集」でした!

いやいや、こんだけラルクを弾いたらテンション上がりますよ⤴︎

昔、コピーしまくってましたからね(笑)

練習ポイントで何度も言いました。
「ゆっくりゆっくり」

テンポはゆっくりから練習するのが基本です。
筆者は今でも新しい曲を練習するときは「ゆっくり弾いて練習」

運指の確認、リズムの確認、発音される音の確認、など。
ゆっくり弾かないとわかりません。

なので、各楽曲ごとに”ゆっくりバージョン”を収録しておきました。

[フレーズの特徴]
グリッサンドのうねる感じや音階を使ったフレーズはてっちゃんのお得意テクニックです。
今でも同じニュアンスを出すのが難しい。。。
[奏法]
ピック弾きでオルタネイトをマスターしたいところです。
ダウンピッキングのみでテンポ200くらいを軽々と弾けるテクニックもありますが(汗)
[機材]
サウンドメイクに欠かせないのが「サンズアンプ」
今回のレコーディングでは「これは絶対使おう」と思ってました。
サンズをかけることで音の粒が前に出てくるんですよね♪

これで、ラルクの歪みはバッチリ!


さらに、kenちゃんのギターがのっかるなんて、贅沢なバンドですね♪


ってことで「ラルクのベースはカッコいいよ〜♪」
ギターも弾けたから、個人的に満足(笑)

ラルクは中学生のころからずっと聴いている。

初めて行ったライブハウスで、
ラルクのコピーバンドが演奏していた。

いつかあのステージに、、、
と思った少年時代。

しかし、いまだに、
ラルクのコピーバンドをする機会が、

ない。


また会おう♪

著者
heymusic

【著者プロフィール】
和山へいじ 1984年 京都府出身
音楽家、画家。
演奏楽器:ベース、ギター、ウクレレ。
15歳から音楽活動を始め、22歳でヤマハ講師の資格を取得し後進の指導にあたる。
数々のレコーディングやアーティストのサポートなど活動は多岐にわたる。
2014年に自身のオリジナルアルバム”Heymusic&Associates”をリリース。
2018年には画家として個展を開く。

heymusicをフォローする
アーティストテクニック
heymusicをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました