
カッコよく演奏するために、ストラップにもこだりたいよね!

ストラップで演奏のしやすさが変わってきますからね〜♪
今回は「ストラップ」の紹介をしたいと思います。
ストラップで、
・立ち姿が変わったり
・疲れない演奏ができたり
・見た目が変わったり
良いストラップにはメリットがたくさんあります。
具体的な”ストラップの選び方”はこちらの記事で解説しています。
👉ストラップの選び方を解説♪
【この記事はこんな方にオススメ】
・かっこいいストラップが欲しい!
・肩に負担がかからないストラップある?
・ストラップはテキトーでよくね?
・おすすめを6つ厳選して紹介
(タイトルクリックでスキップ♪)
肩が痛くないベース用ストラップを見つける
「楽に演奏したい!」という意見はよく聞きます。
そんな時は?
↓
・幅広で楽
・クッションで肩に優しい
・重たいベースに最適なモデル
がおすすめです♪
[おすすめモデル]
●コンフォートストラップ→おすすめへ♪
●ネオテック→おすすめへ♪

シンプルなモデルだけど長時間の演奏が楽だよ!
見た目重視でベース用ストラップを見つける
「見た目がいいモデル!」という時は?
↓
・柄のデザインが豊富
・革製
がおすすめです♪
[おすすめモデル]
●フェンダー→おすすめへ♪
●ライブライン→おすすめへ♪
●レヴィース→おすすめへ♪

・カラフルな柄が特徴的な”フェンダー”や”ライブライン”
・皮の艶が高級感ある”レヴィース”
初心者にコスパがいいベース用ストラップを見つける
「とにかく安くていいモデル!」という時は?
↓
・コットン性
・布性
・安価
で探しましょう♪
[おすすめモデル]
●フェンダー→おすすめへ♪
●ライブライン→おすすめへ♪
●アーニーボール→おすすめへ♪

耐久性は革やネオプレンに劣るけど、充分使えるモデルだよ♪
ベースのおすすめストラップ6選
[メーカー]
●フェンダー
●ライブライン
●アーニーボール
●コンフォートストラップ
●レヴィース
●ネオテック
①Fender(フェンダー)
定番中の定番「Fender(フェンダー)」のストラップ。
お手頃な価格でゲットできる!
ベースを購入する時にセットで付けてくれることもあります。

●価格:1,500~2000円
●長さ:約111cm~132cm
【おすすめポイント】
・「Fender」のロゴが刺繍されているのが特徴
・耐久性に優れた織り生地を表面に使用
・裏地はポリエステル
・先端がレザーで強度を増す
・カラーバリエーションも豊富

ロゴが一列に「Fender-Fender-Fender-Fender」って並んでいるね。
②Live Line(ライブライン)
ラインナップが豊富な「Live Line(ライブライン)」
柄物がたくさんありますね。

●価格:
ナイロン系:1,500~2,500円
レザー系:4,000~5,000円
コットン系:1,300~2,500円
●長さ:ナイロン系/79~140cm
レザー系/101~133cm
コットン系/112~172cm
【おすすめポイント】
・チェック、花柄、迷彩、ドット、ハート、ネコ、ぞう、レインボーなど多数
・おしゃれストラップの定番
・レザー系は使い込むと自分の肩に馴染んでくる
・細身のものや太めのものがあり、お好みでチョイス!

僕は「リンゴ柄」のストラップを使っているよ!
アップルユーザーだから(笑)

レザーやコットンのストラップはこちらですね〜♪
↓


↑
高校時代のバンドメンバーは、みんなこのレザーのストラップを使っていたよ。
③ERNIE BALL(アーニーボール)
業界最安値!
弦メーカーでおなじみの「ERNIE BALL(アーニーボール )」のポリプロストラップ
「ナイロン系ストラップ」

●価格は800円~
●長さ:96.5cm~170cm
【おすすめポイント】
・めちゃやすい!
・丈夫で長持ちする
・あらゆる長さに対応
・カラーが豊富
【余談】
筆者が昔バンドを組んだ時、メンバーはレザーのストラップを使っていましたが、自分一人だけこの最安ストラップでした。。
「良いじゃないか!充分使えたんだから!」

安くて長持ち!
アーニーボールはその他、柄ものも豊富にあります。
「ジャカードストラップ」
●価格:3,980円〜
・ジャカード織と丈夫なポリプロピレン生地の縫い合わせ
・スタイリッシュな柄がラインナップ
・先端はブラックレザー
↓
④コンフォートストラップ
「COMFORT STRAPP(コンフォートストラップ)」
素材は「ネオプレーン系」です
とにかく「肩がラク」になります。
※筆者が長年愛用♪

●価格:6,980円~
●長さ:ショート/約84-94cm
ロング/約97~114cm
【特徴】
・カラーは黒一択
・厚みのあるパッドがやさしく肩にあたる
・ベース用はギター用より幅が広く作られている
・長時間の演奏も疲れない

僕は「ギター用」を使っているよ。
幅がせまい方が肩にしっくりきたんだ!
ショートサイズ84~94cm
↓
ロングサイズ97~114cm
↓
⑤LEVY’S(レヴィース)/ M25-BLK
「LEVY’S(レヴィース)/ M25-BLK」ロングセラー♪
レザー系で選ぶならこのメーカー!

●価格:4,980円~7,700円
●長さ:約124~140cm
【おすすめポイント】
・ストラップ素材の中では一番丈夫
・肩当ては可動式
・一時期ロックバンドはこれ一択時代があった
・カラーはブラック, バーガンディ, ブラウン, ダークブラウン, ナチュラル
・LEVY’Sはコットン系やナイロン系も豊富

ロックバンドの皆さんに人気ですね〜♪

・細いタイプがM25
・太いタイプがM26
⑥Neotech(ネオテック)
「Neotech(ネオテック)」
タイプは、コンフォートストラップと同じく「ネオプレーン系」です。

●価格:4,000~8,000円
●長さ:約108~137cm
【おすすめポイント】
・幅広のパッドで肩にかかる負担が少ない
・シンプルなデザイン
・長時間の演奏で疲れない
・筆者愛用♪
ベースのおすすめストラップ6選〜まとめ〜
今回は「おすすめのストラップ」を紹介しました。
素材に違いがあり、いろんな柄があり、負担が少ないものがあり、
ご自身にあったストラップを見つかったでしょうか?
フェンダー、ライブライン、アーニーボール はどこの楽器店でも置いていると思います。
コンフォートストラップ、ネオテックは通販になるかと。
ぜひお気に入りのストラップを手に入れてください!
アーティストは見た目が大事!!
見た目といえば、「楽器の木目」も大事です。
参考記事はこちらをご覧ください→エレキベースの木目の違いを探求しよう
オススメのベース紹介はコチラ
↓
・バッカスベースの紹介
・フジゲンベースの紹介
・スターリンベースの紹介
・初心者にオススメのベース紹介
・ぼっちざろっくをやるならこれ!
・G&Lベースの紹介
ベースはギターに比べて重い楽器。
ラクに弾けるストラップが欲しい。
私は日々筋トレで体を鍛えている。
1日で30曲くらい座らずに演奏できる。
もちろん良いストラップのお陰もある。
また会おう♪













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