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ベースのストラップロックピンの付け方・使い方を解説〜ロック式は加工が必要♪〜

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へいじ
へいじ

ストラップロックの付け方を解説しよう!

マメスケ館長
マメスケ館長

楽器の落下防止のためですね〜♪

今回は「ロック式ストラッピン(ロックピン)の付け方・使い方」の解説です!

「演奏中にストラップが、、外れた!」
「なんで、ここで外れるの!!」

ってことはないでしょうか?(今はなくてもこの先、起こりえる!)

そんな時、コレを付けておけばストラップが外れないので安心!
ライブで暴れても平気ですっ👍

【この記事はこんな人にオススメ】
・ロック式ストラップピンの付け方を知りたい
・ロック式ストラップピンの効果は?

この機会にご自身の楽器にもストラップピンをつけてみましょう♪

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タイトル内容
●ロック式ストラップピンの付け方固定式の付け方/手順
●簡易式ストラップロックの付け方取り外し式の付け方/手順

それでは今日も行ってらっしゃい♪

ロック式ストラップピンの付け方・使い方の手順

では実際にロックピンを付けてみましょう!

今回使用するのは「ジムダンロップ製」と「シャラー製」のロックピンの2つです。

[固定式の紹介]
●ダンロップ製ロックピンの付け方
●シャーラー製ロックピンの付け方
●ロックピン2つのまとめ

●固定式のロックピンを付けてみる〜ジムダンロップ製〜

有名メーカー「ジムダンロップ(Jim Dunlop)」通称:ジムダン
“SLS1401N Straplok Flush Mount Nickel“

「ストラップ側につけるピン」と「楽器側につけるピン」のがあります。

それぞれを分けて組み立てましょう♪
↓

ストラップ側のピンは、一手間いりますが部品を1つずつ組み合わせていきます。

コチラのピンは取り付けると、基本は取り外せません。
(逆順に部品を外せば取り外せますが、、)

なので、ストラップは慎重に選んでください。

【手順】
まず「ストラップ側」から組み立てます。
↓

裏返して留め具を装着します。
↓

そして、
楽器本体のストラップピン(ネジ)を外し、
↓
そこに固定式のロックピンをネジで取り付けます。

と、ここで思わぬ落とし穴が!!

「ピンのネジ穴が合わない、、、」

元々のネジとロック式のネジのサイズが合いませんでした。

ってことは、諦めるしかないのか、、

「諦めたらそこで試合終了ですよ」byスラムダンク安西先生

へいじ
へいじ

ネジ穴が合わない場合は、
楽器店やリペショップに持っていけばネジ穴の加工をしてくれるよ!
(加工費は大体1500円〜)

リペアショップへ行き「ネジ穴を広げる加工」をしてもらいました!

※ネジ穴の加工は「ネジのサイズと深さ」を測ってドリルで穴を広げます。

はい、この通り取り付け完了です!
↓

この工程ができる方はやってみてもいいと思います。
(ドリルを持ってる知り合いがいないんだよな、、笑)

あとは、2つを装着させて完成!
↓

【ロックピンの外し方】

へいじ
へいじ

ロックピンの取り外しはプッシュして外すタイプと、引っ張るタイプがあって、ジムダンロップはプッシュするタイプ。
↓

JIM DUNLOP(ジムダンロップ)/ SLS1401N Straplok Flush Mount Nickel
created by Rinker
マメスケ館長
マメスケ館長

シャーラー製のロックピンは引っぱってスライドさせるタイプですね〜♪
↓

●ロックピンをつける②〜シャーラー製〜

「シャーラー(Schaller)」も有名なメーカーです。
“S-Locks M Nickel“

コチラは部品が少ないので、ストラップ側の取り付けは楽にできます。

【ストラップの穴】
↓

【留め具】
留め具はしっかりとい締めないと、演奏中にゆるんで外れることがあるので要注意です!
↓

【ネジ穴の加工】
ネジ穴はまたもやサイズが合わなかったので、加工を依頼しました。
↓

【装着】
装着は横からスライドさせます。
↓

へいじ
へいじ

取り外しは、ピンの上を引っぱりながらスライド!
スルッと外れるよ!

↓

SCHALLER(シャーラー)/ S-Locks M Chrome
created by Rinker

●ロックピン2つのまとめ

ジムダンロップとシャーラーのロックピン2つを紹介しました。

以下に特徴などをまとめておきます。
↓

ジムダンロップ製:
・ストラップ側のピンは部品を組み合わせる手間がある
・取り外しはボタンを押して引き抜く
・ネジ穴の加工が必要
・見た目は平べったい形

シャラー製:
・スライドさせて装着
・取り外しはピンを引っぱってスライド
・ネジ穴の加工が必要
・見た目はチョボが出っぱる形

マメスケ館長
マメスケ館長

どちらも丈夫にできてますね〜♪
形が少し違うので好みで選ぶといいですね〜♪

簡易式ストラップロック〜取り外し式〜

ネジの取り付けや加工などがいらないモノもあります。

手軽で簡単につけられるので1つ持っておくといいですよ!
(いや、2つくらい、、笑)

●取り外し式ストラップロックの付け方
●シールドを通せるストラップロック
●ゴム製のストラップロック

●取り外し式ストラップロックの付け方

【手順】
ストラップをつけた後に
↓
ストラップロックを上からはめ込む
↓
キュッとしめる
↓
完了!

簡単すぎる!

へいじ
へいじ

このタイプは手軽で簡単!

マメスケ館長
マメスケ館長

ピンにはめ込んでクルッと回すだけですね〜♪

筆者はこのストラップロックを使っています。
(コチラもジムダンロップ)

JIM DUNLOP(ジムダンロップ)/ 7007J ERGO LOK STRAP ストラップロック
created by Rinker

●シールドを通せるストラップロック

弦でおなじみのメーカー「ダダリオ」のストラップロックはシールドを通す隙間が作られています。

これによって、演奏中「シールドが抜ける心配」もなくなります!
↓

シールドを通すときはいくつか注意が必要です。
【注意点】
・ストラップロックをつける位置
・シールドを通す方向
・シールドの太さ
↓

へいじ
へいじ

シールドをここに通せば、演奏中に邪魔にならないからいいよ!

マメスケ館長
マメスケ館長

太めのシールドは通せませんでしたね〜♪

DADDARIO(ダダリオ)/ PW-DLC-30 DUAL-LOCK STRAP LOCK
created by Rinker

オススメのシールドの紹介はコチラの記事で→ベース用シールドの紹介♪

●ゴム製のストラップロック

中にはゴム製のストラップロックもあります。
↓

これは、ストラップピンに輪っかをはめ込むだけです。
手軽で簡単!

へいじ
へいじ

ゴムがちぎれたら終わりだけど、しっかりした作りだから安心だよ!

ERNIE BALL(アーニー・ボール)/ STRAP BLOCKS 4P ストラップブロック
created by Rinker

ストラップロックの付け方〜まとめ〜

ということで「ロック式ストラップピンのつかけた」の紹介でした。

「演奏中にストラップが外れて楽器が、、」
なんてことがないようにしたいですね!

しっかり楽器を固定して、安全安心にステージに立てるようにしてください♪

今回使用したのは「固定式のロックピン」
「ジムダンロップ」「シャーラー」「アーニーボール」から発売されているモデル。

着脱のしかたが多少違いますが、どれも丈夫なモノでプロの信頼があります。
細かいところで言うと「見た目も良くなる」ので、気に入ってます。
(見た目大事!)

あとは、
「取り外し式のストラップロック」

コチラもジムダンロップ製のものがベストセラーになっています。

「固定ているか?いないか?」で、ライブ中のパフォーマンスも変わるのではないでしょうか?

ぜひ、ご自身の楽器につけてみてください!

ってことで「ストラップは固定して、パフォーマンス〜♪」

ロック式ストラップピンがあれば、

ライブで飛びはねても安心
ネックをグルグルふり回す

もちろん、周りの安全は確認

演奏と同時にパフォーマンスも磨く


また会おう♪

著者
heymusic

【著者プロフィール】
京都府出身
音楽家、画家。
演奏楽器:ベース、ギター、ウクレレ。
15歳から音楽活動を始め、22歳でヤマハ講師の資格を取得し後進の指導にあたる。
数々のレコーディングやアーティストのサポートなど活動は多岐にわたる。
2014年に自身のオリジナルアルバム”Heymusic&Associates”をリリース。
2018年には画家として個展を開く。
2020年より本サイトを運営

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