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ケンケンのアトリエベース弦おすすめ〜KenKenのGenGen・試奏音源♪〜

弦・アクセサリ
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ゲンゴ郎
ゲンゴ郎

テクニカルベーシストの「ケンケン」。
彼のモデルの弦があるから紹介するよ♪

へいじ
へいじ

ケンケンモデルの弦があるんだね!
ぜひ弾いてみたいよ!

今回はベーシストkenken(ケンケン)監修のベース弦を紹介します。

楽器メーカーのアトリエから発売されている弦です。
どんな音がするのか?試奏音源を聴いてみてください♪

今回のポイント
ベーシストkenken
ケンケンの弦「GenGen」
他の弦との比較
試奏音源でチェック
※今すぐ音を聴きたいときはコチラ→GenGenの試奏音源へ♪

以上の内容で進めて参ります。

知識として「弦の構造」や「弦の種類」を知っておくと弦選びに便利です。
詳しくはコチラの記事で解説しています→弦の構造と選び方♪

それでは今日も行ってらっしゃい♪

ベーシストkenken(ケンケン)

まずはKenKenについて紹介します。

プロフィール
バンド
使用楽器

プロフィール

KenKen】本名:金子賢輔(かねこ けんすけ)
日本を代表するテクニカルベーシスト
父はドラマーのジョニー吉長、母は金子マリ、兄はドラマーの金子ノブアキ。
ベースを始めたのは小学生の頃
エフェクターを多用したサウンドや高速スラップが魅力
影響を受けたのはレッチリのフリー

主なバンド(サポート)

RIZE (2006年4月〜)
Dragon Ash (元サポートメンバー)
LIFE IS GROOVE – 2013年結成のスピードファンクバンド。KenKen(B,Vo)、ムッシュかまやつ(G,Vo)、山岸竜之介(G,Vo)
獄門島一家 (2013年〜) アヴちゃん(Vo)、長岡亮介(G)、中村達也(Dr)、KenKen(B)
Char、布袋寅泰、SUGIZO、堂本剛、田村直美など共演者は多数

使用楽器

アトリエの「BK4 Kenkenシグネチャーモデル」を使用
アッシュボディにプリアンプにはXTCTを搭載したジャズベースタイプ
この仕様でドンシャリサウンドが出せる

ATELIER Z(アトリエZ)/ BK4 KenKen Signature Model
created by Rinker
へいじ
へいじ

ケンケンといえばバキバキのスラップとゴリゴリの重低音が特徴的!

ベーシストKenKenの弦〜GenGen〜

ではそんなKenKenモデルの弦「GenGen

4弦用モデル「KGN-3300
5弦用モデル「KGN-4700
の2種類があります。

KGN-3300とKGN-4700〜4弦用・5弦用〜

アトリエからは「N-3300」という弦が発売されていますが、ケンケンモデルはゲージ(太さ)を変更しています。

KGN-3300 KenKen シグネチャーモデル
4弦ベース用です。
パッケージに「魔」の文字が刻印!

KGN-4700 KenKen シグネチャーモデル
弦のゲージを変えた5弦ベース用のモデルもあります。

パッケージは同じです。

KGN-4700 KenKen 5弦 シグネチャーモデル
created by Rinker

弦の特徴

4弦モデル・ゲージ(太さ)
「45・67・87・105」という仕様。

基本は「45・65・85・105」がレギュラーゲージですが、ケンケンは2弦と3弦を少し太くしています

これによって芯のある低音が実現できます。

ゲンゴ郎
ゲンゴ郎

ケンケンの出したい低音に合わせて作られているわけだね♪

5弦モデル・ゲージ(太さ)
「45・65・85・110・125」
5弦のモデルは1〜3弦は標準にして、4弦を105から110に変更して太くするという仕様。

へいじ
へいじ

低音側の弦のハリにこだわった作りだね!

弦の詳細/4弦用
ゲージ:45・67・87・105
素材:ニッケル
タイプ:ラウンド・ワウンド

弦の詳細/5弦用
ゲージ:45・65・85・110・125
素材:ニッケル
タイプ:ラウンド・ワウンド

GenGen4弦モデル〜試奏音源♪〜

では実際に音を聞いてみましょう♪

今回は4弦モデルを試奏しました。

音源は指弾きピック弾きスラップ、指弾きフレーズの順で弾いています。
※使用したベースはYAMAHA BB424

GenGen/指弾き
GenGen/ピック弾き
GenGen/スラップ
GenGen/指弾きフレーズ
へいじ
へいじ

CDで聴くようなケンケンのバキバキ感は、そんなにない気がするね。

あ、でも基本はエフェクトをかけて「バキッ」とか「ブイ〜ん」ってさせてるんだね♪

ゲンゴ郎
ゲンゴ郎

エフェクトでを歪ませた時音やせしないように弦のテンションも少し太めなのかもね♪

へいじ
へいじ

うん、中低域あたりが良い感じで出てるね!
エフェクトに強い弦ってこと!

他のメーカーとの比較

他のメーカーとの比較をしてみます。

比較対象として、弦の定番「ダダリオ」を使用します。
ダダリオについて詳しくはコチラの記事で→ダダリオ弦の紹介♪

【弦の詳細
「ダダリオ NICKEL WOUND EXL165

ゲージ:45・65・85・105 (ミディアム・ゲージ)
素材:ニッケル
タイプ:ラウンド・ワウンド

ゲンゴ郎
ゲンゴ郎

このゲージが標準だね♪

NICKEL WOUND EXL165/指弾き♪
NICKEL WOUND EXL165/ピック弾き♪
NICKEL WOUND EXL165/スラップ♪
NICKEL WOUND EXL165/指弾きフレーズ♪
へいじ
へいじ

ダダリオの弦は音域のバランスが平均的でオールマイティな弦だね。

ゲンゴ郎
ゲンゴ郎

GenGenのほうがゴリゴリ感があるね♪

※この他、ギラギラサウンドはステンレス弦アーニボールの弦を使うと、また違ったサウンドが作れます。
詳しくはコチラの記事で

ステンレス弦の紹介♪
アーニボール弦の紹介♪

KenKenのGenGen〜まとめ〜

今回は「KenKenのGenGen」の紹介でした。

良いネーミングで思わず買って弾いてみた弦です(笑)

特徴は弦の太さがレギュラーよりも少し太めに作られているところですね。

通常より太めにすることで、低音の質を損なわないようにしているわけです。
サウンドは中低域がしっかり出た力強い音が特徴でした。

奏法のは、スラップやピックゴリゴリサウンドが演出できると思います。
ケンケン自身は指でもゴリゴリの重低音を出していますね♪

あと、ケンケンサウンドを作るならエフェクターでの音作りにも挑戦して欲しいですね!

新たな道が開かれます!

その他オススメの弦はコチラの記事で紹介しています。

著者
heymusic

【著者プロフィール】
和山へいじ 1984年 京都府出身
音楽家、画家。
演奏楽器:ベース、ギター、ウクレレ。
15歳から音楽活動を始め、22歳でヤマハ講師の資格を取得し後進の指導にあたる。
数々のレコーディングやアーティストのサポートなど活動は多岐にわたる。
2014年に自身のオリジナルアルバム”Heymusic&Associates”をリリース。
2018年には画家として個展を開く。

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