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ダダリオ・ベース弦おすすめ5選〜試奏音源♪〜

弦
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ゲンゴ郎
ゲンゴ郎

弦の定番メーカーといえば「ダダリオ」

へいじ
へいじ

弦選びに迷ったらダダリオだね!

今回はベース弦の定番「ダダリオ」の紹介です。

おそらく世界で一番使われている弦ではないでしょうか?
その中からオススメの弦を紹介します。

【今回のポイント】
・ダダリオについて解説
・オススメの弦を紹介
・試奏音源をチェック♪

以上の内容で進めてまります。

予備知識として「弦の構造」を知っておくと弦を選ぶときに便利です。
詳しくはコチラの記事で→弦の構造と選び方♪

画像クリックで商品紹介へ♪
パッケージ品名素材ゲージ(太さ)タイプ価格
NICKEL WOUND
EXL165
ニッケル45,65,85,105ラウンドワウンド3,080円〜
NICKEL WOUND
EXL170
ニッケル45,65,80,100ラウンドワウンド3,080円〜
NYXL45105高炭素カーボン45,65,85,105ラウンドワウンド4,470円〜
ECB81 Chromesステンレス鋼45,65,80,100フラットワウンド6,370円〜
ENR71 Half Roundsニッケル45,65,80,100ハーフラウンド4,180円〜
                           ※価格は変動します。

それでは今日も行ってらっしゃい♪

ダダリオ・ベース弦について

● ダダリオ社
●弦の素材
●弦の種類
●使用アーティスト
についてそれぞれ解説していきます。
↓

●ダダリオ〜D’Addario〜

【D’Addario(ダダリオ)】
・イタリアの弦職人「ダダリオ」が設立した会社
・ベース弦のほか、ギター、ヴァイオリン、チェロ、コントラバス、ウクレレ、バンジョーなどの弦も製作
・弦の他にはメンテナンス用品も豊富に製作。
(ロック式ストラップ、チューナー用リチウム電池、ストリングスワインダー)
・カラフルなボールエンドが印象的!
↓

●弦の素材

弦に使われる素材が豊富で、
・ニッケル
・ステンレス
・高炭素カーボン(NY STEEL)
・ブラックナイロン
などが使用されている。

ゲンゴ郎
ゲンゴ郎

今回はニッケル製と高炭素カーボン(NY STEEL)の弦を紹介するよ♪

※豊富なラインナップは公式サイトでチェックできます→ダダリオ弦ラインナップ

●弦の種類

ダダリオ弦の種類は、
スタンダードなラウンドワウンドと手触りがツルツルのフラットワウンド、その中間のハーフワウンドがあります。
その他、弦をコーティングしたタイプもあります。

へいじ
へいじ

ダダリオの弦をいくつか試したけど、タイプの違うモノをそれぞれ張っているよ!

ゲンゴ郎
ゲンゴ郎

あとで3種類の弦を紹介しよう!

●ダダリオ使用アーティスト

世界的に有名な弦は世界的に有名なアーティストが使用しています。

【ダダリオ使用アーティスト】
アルフォンソジョンソン、ジョージポーターJr.、スティーブベイリー、オティールバーブリッジ
明希(シド)、YUKKE(MUCC)、坂本竜太、納浩一、瀧田イサム、寺沢功一、内田雄一郎(筋肉少女帯)など
この他ギタリストも愛用者が多数。

※公式サイトをチェック
↓
・ダダリオ使用アーティスト(海外)
・ダダリオ使用アーティスト(国内)

へいじ
へいじ

ジャズ系からロック系アーティストまで様々だね!

ゲンゴ郎
ゲンゴ郎

オールジャンルに対応できる弦だからね♪

次の紅緑からおすすめのダダリオ弦を紹介していきます。
知識として弦の種類を理解しておくと便利です♪
↓
・ラウンドワウンドについて
・フラットワウンドについて
・ハーフラウンドについて

ダダリオ・ベース弦のおすすめ

それではオススメのダダリオ弦を紹介します!

弦の種類は3つあり「ラウンドワウンド」「フラットワウンド」「ハーフラウンド」の3つ紹介します。

●NICKEL WOUND EXL165
●NICKEL WOUND EXL170
●NYXL45105
●ECB81 Chromes(フラットワウンド)
●ENR71 Half Rounds(ハーフラウンド)

●NICKEL WOUND EXL165

ダダリオのベストセラーの弦です。
「ダダリオ/ NICKEL WOUND EXL165」

[弦の詳細]
●ゲージ:45・65・85・105
●素材:ニッケル
●タイプ:ラウンドワウンド
●価格:3,500円〜

【特徴】
・定番のミディアムゲージ
・オールラウンドに対応できる
・低音域がパワフル
・クリアな高音域

NICKEL WOUND EXL165/指弾き♪
NICKEL WOUND EXL165/ピック弾き♪
NICKEL WOUND EXL165/スラップ♪
NICKEL WOUND EXL165/指弾きフレーズ♪
へいじ
へいじ

音のバランスが良い!
アタックが充分出るからバンドで埋もれない、オールマイティな弦って感じ!

ゲンゴ郎
ゲンゴ郎

長年多くのアーティストが使う理由がわかるよね♪

D’Addario/ダダリオ EXL165 ベース弦 Long[45-105]

●NICKEL WOUND EXL170

NICKEL WOUND EXL165のゲージ違いのタイプです。
「ダダリオ/ NICKEL WOUND EXL170」

[弦の詳細]
●ゲージ:45・65・80・100
●素材:ニッケル
●タイプ:ラウンドワウンド
●価格:3,300円〜

【特徴】
・3弦と4弦のゲージが細めで弾きやすい!
・サウンドはEXL165と同じ
・早いフレーズを弾くときにオススメ

へいじ
へいじ

弦のテンション(ハリ)が少ないと、押さえやすくて早いフレーズは弾きやすくなるね!

ゲンゴ郎
ゲンゴ郎

細かいフレーズを弾くアーティストはこのゲージを選ぶことが多いね♪

DADDARIO(ダダリオ)/EXL170 Nickel Wound Bass Light 45-100 エレキベース弦
created by Rinker

●NYXL45105

コチラは弦の素材に高炭素カーボンを使用したモデル。

[弦の詳細]
●ゲージ:45・65・85・105
●素材:高炭素カーボン(芯線)/ニッケル(巻線)
●タイプ:ラウンドワウンド
●価格:4,300円〜

【特徴】
・独自の高炭素カーボン「NY STEEL 」を芯弦に使用
・広いダイナミックレンジ
・サステイン(音の伸び)がある
・力強い低音

NYXL45105/指弾き♪
NYXL45105/ピック弾き♪
NYXL45105/スラップ♪
NYXL45105/指弾きフレーズ♪
へいじ
へいじ

弾いた瞬間、良い弦って思った!
定番のダダリオ弦より音域が広がった感じ♪

ゲンゴ郎
ゲンゴ郎

指弾きで存在感のある低音が出せるね!

DADDARIO(ダダリオ)/ NYXL45105
created by Rinker
ゲンゴ郎
ゲンゴ郎

NYXL45105もゲージ違いがあるよ♪
3弦4弦が細めのタイプ!
↓

●ECB81 Chromes

ダダリオのフラットワウンド弦です。
「ダダリオ ECB81 Chromes」

※パッケージは変更されています。

[弦の詳細]
●ゲージ:45・65・80・100
●素材:ステンレス
●タイプ:フラットワウンド
●価格:5,960円〜

【特徴】
・フラットワウンド弦
・表面がツルツル
・中低域がよく出るサウンド
・弦のテンション(ハリ)が少し強い
・フレットレスベースによく使われる

「ヘックスコア(6角芯線)の周りに下地となるベースの巻弦を施し、その上にフラットなリボン形状の巻弦を巻きつけた特殊構造」

ECB81 Chromes/指弾き♪
ECB81 Chromes/ピック弾き♪
ECB81 Chromes/スラップ♪
ECB81 Chromes/指弾きフレーズ♪
へいじ
へいじ

手触りがツルツル!
アタックが弱くなるからスラップのバキバキ感はないね。

ゲンゴ郎
ゲンゴ郎

指弾きの柔らかい音がビンテージっぽくていいね!

筆者はプレシジョンベースにフレットワウンド弦を張っています。

DADDARIO(ダダリオ)/ ECB81 Chromes Bass Light 45-100
created by Rinker

●ENR71 Half Rounds

ラウンドワウンドとフラットワウンドの中間「ハーフラウンド弦」
「ダダリオ ENR71 Half Rounds」

[弦の詳細]
●ゲージ:45・65・80・100
●素材:ニッケル
●タイプ:ハーフラウンド
●価格:5,280円〜

【特徴】
・ハーフラウンド弦
・表面がツルツル(フラットワウンドよりはざらつきがある)
・中音域が目立つサウンド
・弦のテンション(ハリ)が少し強い

ENR71 Half Rounds/指弾き♪
ENR71 Half Rounds/ピック弾き♪
ENR71 Half Rounds/スラップ♪
ENR71 Half Rounds/指弾きフレーズ♪
へいじ
へいじ

ラウンドワウンドのギラついた感じも残っているね!

ゲンゴ郎
ゲンゴ郎

フラットワウンドほどサウンドは柔らかくない感じなんだね♪

DADDARIO(ダダリオ)/ ENR71 Half Rounds Bass Regular Light 45-100
created by Rinker

※フラットワウンドとハーフラウンドは弦のハリが少し強いので、細いゲージをオススメします。

ダダリオ・ベース弦のおすすめ〜まとめ〜

ということで今回は「ダダリオのベース弦」を紹介しました。

やはり、長年使い続けられている弦は作りがいいですね!

サウンドをモデルごとに見ると、
↓
【NICKEL WOUND EXL165/EXL170】
・ニッケルのバランスが取れた音
・ゲージ違いで押さえやすいものを選べる
・これを選べば間違いなし!
【NXL45105】
・高炭素カーボン使用
・パンチのある低音
・上品なサウンドはこれをオススメ!
【ECB81 Chromes】
・フラットワウンドの柔らかいサウンド
・メロディックな指弾きにオススメ!
【ENR71 Half Rounds】
・ギラギラと柔らかい音の中間が出せる弦
・張りたてのギラギラが苦手な方にオススメ!

その他ダダリオ弦は、ステンレス製、コーティング弦、ブラックナイロン弦などのラインナップがあります。

迷ったら「ダダリオ」で間違いなしです!

オススメの弦はコチラの記事でも紹介しています。
↓
・オススメ弦の紹介
・アーニーボール弦
・ステンレス弦
・コーティング弦

著者
heymusic

【著者プロフィール】
京都府出身
音楽家、画家。
演奏楽器:ベース、ギター、ウクレレ。
15歳から音楽活動を始め、22歳でヤマハ講師の資格を取得し後進の指導にあたる。
数々のレコーディングやアーティストのサポートなど活動は多岐にわたる。
2014年に自身のオリジナルアルバム”Heymusic&Associates”をリリース。
2018年には画家として個展を開く。
2020年より本サイトを運営

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