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海外の女性ベーシスト8選〜YouTubeで見てみよう!〜

アーティスト
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へいじ
へいじ

海外にはベースが超絶うまいアーティストがたくさん!

マメスケ館長
マメスケ館長

今日は「海外の女性ベーシスト」を紹介しましょうね〜♪

ということで今回は「海外の女性ベーシスト」の紹介です。

日本でも有名な方たくさんいます。
まだしられていないアーティスもいるかもしれませんね。

ぜひ、男子顔負けのベーシストをチェックしてください♪

今日のポイント
海外の女性ベーシスト
経歴
プレイスタイル
使用ベース
おすすめ楽曲/アルバム

以上の内容で進めて参ります!

それでは今日も行ってらっしゃい♪

この他、いろんなベーシストを紹介♪

日本のロックベーシスト33選
日本のベース女子11選
日本のジャズフュージョン系ベーシスト11選
世界のベーシストランキング34

海外の女性ベーシスト

マメスケ館長
マメスケ館長

紹介するのは、世界のトップで活躍されている方々ばかりですよ〜♪

以下の項目について紹介します。

・経歴
・プレイスタイル
・使用ベース
・おすすめ楽曲/アルバム

タル・ウィルケンフェルド

タル・ウィルケンフェルド(Tal Wilkenfeld)」1986年12月2日 オーストラリア出身

KING RECORDS“公式サイトより引用

経歴】
14歳でギターを始め17歳でベースに転向
2007年にそろアルバムリリース
2007年以降、チックコリアやジェフベックなどのツアーに参加し注目を集める
共演は、ジェフベック、チックコリア、ハービーハンコック、リーリトナー、スティーブルカサー、TOTO、ほか多数
ソロ活動ではベースボーカルもする
演奏ジャンルはジャズ、フュージョン、ロック、ファンク
プレイスタイル
奏法指弾き
天才的なグルーブとメロディセンスを持つ
ロックからジャズ的アプローチまで多彩に演奏
使用ベース
サドウスキー/ タル・ウィルケンフェルド・シグネイチャー・モデル
フェンダー/ プレシジョンベース
おすすめ楽曲/アルバム
Actual Proof/ withハービーハンコック
Bass Solo/ withジェフベック
・アルバム「Transformation/ タル・ウィルケンフェルド」

へいじ
へいじ

手が小さいのにこんな演奏ができるなんて!

マメスケ館長
マメスケ館長

ベースソロも弾きまくってますね〜♪

ミシェル・ンデゲオチェロ

ミシェル・ンデゲオチェロ(Meshell Ndegeocello)」1968年8月29日 アメリカ出身

UNIVERSAL MUSIC JAPAN“公式サイトより引用

経歴】
ベーシスト,シンガーソングライター,ラッパー,作曲家
「ンデゲオチェロ」はスワヒリ語で「鳥のように自由」という意味がある
1992年からソロ活動を開始
評価は高くグラミー賞に10回ノミネートされている
共演は、マドンナ、サンタナ、ローリングストーンズ、プリンス、チャカカーン、パットメセニーなど多数
演奏ジャンルはネオソウル(ジャズ,ファンク,ヒップホップなどの要素が合わさり発展した音楽)
プレイスタイル
奏法指弾き、スラップ
ファンキーなスラップが見応えあり
ファンク色が強いフレージングが特徴
使用ベース
フェンダー/ ジャズベース
おすすめ楽曲/アルバム
La Slappeuse Funky/ ミシェル・ンデゲオチェロ
Never Miss The Water/ チャカ・カーン
・アルバム「Peace Beyond Passion/ミシェル・ンデゲオチェロ」

へいじ
へいじ

始めは男子だと思ってた!
16ビートのノリがジャコやマーカスに通ずるね!

マメスケ館長
マメスケ館長

「鳥のように自由」に演奏されていますね〜♪

エスペランサ・スポルディング

エスペランサ・スポルディング(Esperanza Spalding)」1984年10月18日 アメリカ出身

SONGWRIGHTS APOTHECARY LAB“より引用

経歴】
ベーシスト,シンガー,作曲家
ベースを始める前までバイオリンやオーボエ,クラリネットを演奏
バークリーン学院卒業、その後最年少講師として迎えられる
2006年からソロアルバム多数リリース
2009年ノーベル平和賞授賞式/コンサート出演
2011年:グラミー賞「最優秀新人賞」受賞
プレイスタイル
奏法指弾き
エレキベースとウッドベースを演奏
フレットレスベースで弾くボサノバなどのベースラインが特徴
使用ベース
フェンダー/ フレットレスベース
South Paw Esperanza Spalding Custom Fretless 5
おすすめ楽曲/アルバム
I Know You Know/Smile Like That/ エスペランサ
Overjoyed/ スティービーワンダー(cover)
Samba em Prelúdio/ Baden Powell

へいじ
へいじ

ベースも歌もどちらもラテン系の世界観があるね!

マメスケ館長
マメスケ館長

ジャズとラテン音楽が混ざった世界を表現されていますね〜♪

“Challenge is to commit and go for it and if you don’t go you never find out” -Esperanza-
「挑戦とは、専念してそれに取り組むこと。行かなかったら何も手にしない」-エスペランサ-

エスペランサは筆者と同い年、、です。。

キャロル・ケイ/ Carol Kaye 

キャロル・ケイ(Carol Kaye)」1935年3月24日 アメリカ出身

Carol Kaye“公式サイトより引用

経歴】
1950年~1970年代にかけて活躍したベーシスト,ギタリスト
10代からプロのギタリストとして活動
1963年:セッションでベーシストが来れなくなり、代わりにベースを弾いたのがベーシストとしての始まり
参加した作品は1万曲以上と言われている
1970年半ばで一線を退く
共演は、スプリームス、マービンゲイ、テンプテーションズ、フランクシナトラ、サイモン&ガーファンクル、モンキーズ、などそ他は数知れず
プレイスタイル
奏法ピック弾き
ソウルミュージックを支える16ビートのベースラインが特徴
ピックを使うが少しこもった音色
使用ベース
フェンダー/ プレシジョンベース
ギブソン/ EB-0
アイバニーズ/ SRX700
おすすめ楽曲/アルバム
・アルバム「Pet Sounds/ ビーチボーイズ」
Slick Cat/ ジョーパス
Playing Blues

へいじ
へいじ

キャロルケイの演奏は絶対どこかで効いてるんだよね!
なんせ1万曲だから!

マメスケ館長
マメスケ館長

モータウンを代表するベーシストは、キャロケイかジェームスジェマーソンですね〜♪

ティナ・ウェイマス

ティナ・ウェイマス(Tina Weymouth)/ Talking Heads(トーキングヘッズ)」1950年11月22日 アメリカ出身
※写真:中央

TOMTOMCLUB“公式サイトより引用

経歴
ロックバンド「トーキングヘッズ(1974年~1991年)」のベーシスト
バンド加入後5ヶ月でデビューする(加入当時はベース初心者)
1981年:トーキングヘッズ活動休止中に「トムトムクラブ」結成
2002年ロックの殿堂入りを果たす
ローリングストーン誌が選ぶ「史上最高のベーシスト50選」の第29位に選ばれる
プレイスタイル
奏法指弾き、ピック弾き
親指で弾くこともある
ダンサブルでディスコチックなベースライが特徴
使用ベース
ヘフナー/ 500/2 クラブ・ベース
フェンダー/ ムスタング・ベース
フェンダー/ ジャズベース
おすすめ楽曲/アルバム
Psycho Killer/ トーキングヘッズ
Found a Job/ トーキングヘッズ
Genius of Love/ トムトムクラブ

へいじ
へいじ

テクニックというより楽曲のノリを出すのがうまいね!
リフがしっかり作り込まれているよ♪

マメスケ館長
マメスケ館長

ソウルミュージックやファンクの影響がありますね〜♪

ロンダ・スミス

ロンダ・スミス(Rhonda Smith)」カナダ出身
※写真:右

RHONDA SMITH“公式サイトより引用

経歴】
12歳からベースを弾き始め、大学でジャズパフォーマンスを学ぶ
「ベスト・コンテンポラリー・ジャズ・アルバム」でジュノー賞を受賞(カナダのクリエイターを讃える賞)
1996年から2009年までプリンスのツアーに参加
2000年に初のソロアルバムをリリース
2012年ジェフベックのバンドに参加
共演は、ジェフベック、チャカカーン、ビヨンセ、プリンス、リーリトナー、ラリーグラハム、キャンディーダルファー、ジョージクリントン、リトルリチャード、など多数
プレイスタイル
奏法指弾き、スラップ
ロータリー奏法を使った高速スラップ
オートワウをかけたソロも演奏する
使用ベース
ポールリードスミス/ ゲイリー・グレインジャー・モデル4弦
フェンダー/ ジャズベース
おすすめ楽曲/アルバム
Let’s Go Crazy/ プリンス
Bass Solo/ with Jeff Beck
Just Friends/ Candy Dulfer

へいじ
へいじ

スラップのテクニックは女性No.1かもね!

マメスケ館長
マメスケ館長

歌のバッキングは太いサウンドでバンドのボトムを支えてますね〜♪

ゲイル・アン・ドーシー

ゲイル・アン・ドーシー(Gail Ann Dorsey)」1962年11月20日 アメリカ出身

経歴】
ベーシスト、シンガー、作曲家
20歳までは映画の脚本家を目指していて、大学で映画について学んでいた
1988年からソロアルバムを3枚リリース
1995年から2016年まで「デビットボウイ」のレコーディング及びツアーに参加
共演は、レニークラビッツ、ティアーズフォーフィアーズ、ブライアンフェリー、チャーリーワッツ、シール、グウェン・ステファニー、など多数
プレイスタイル
奏法指弾き、ピック弾き、スラップ
歌のバッキングをしながらコーラスやメインボーカルるをとる
ソロアルバムではメロディックなベースプレイも聴ける
使用ベース
ミュージックマン/ スティングレイ
G&L/ 5弦
※ミュージックマンのベースを複数使用
おすすめ楽曲/アルバム
Under Pressure/ デビットボウイ
・アルバム「I Used To Be…/ ゲイル・アン・ドーシー」
・ Are You Gonna Go My Way/ レニー・クラヴィッツ

へいじ
へいじ

ソロアルバムやデビットボウイのライブではボーカルもしているね!

マメスケ館長
マメスケ館長

レニークラヴィッツのバックでがゴリゴリのロックも演奏されますよ〜♪

エレン・アラベーディアン

エレン・アラべーディアン(Ellen Araverdyn)」アメリカ出身
※両親はアルメニア人

ELLEN ALAVERDYN“公式サイトより引用

経歴】
8歳でベースを始める
2020年にYouTubeにてベース練習動画を配信開始
スティーブヴァイと共演
FaceBookのファンは60万人、YouTube登録者40万人(2023年時点)
父親に音楽を指導され、今もベースの腕は伸び続けている
プレイスタイル
奏法指弾き、スラップ
ショートスケールのベースで演奏する
ヴィクターウッテンのベースソロをコピーは、やばい!
使用ベース
MAYNES/ Comodous Custom Short Scale Dual Output
おすすめ楽曲/アルバム
VICTA on YouTube←ヴィクターウッテンのソロを披露!
”Got To Be Real”←スラップもファンキー!
“Come On, Come Over”←ジャコパストリアスも弾けちゃう!

へいじ
へいじ

2023年でまだ11歳って、どこまで上手くなるんだろう。。
楽しみすぎる!

マメスケ館長
マメスケ館長

お父様の指導でどんどん成長されていますよね〜♪
これから、たくさんのミュージシャンに会って、刺激をもらえることでしょう〜♪

海外の女性ベーシスト〜まとめ〜

今回は「海外の女性ベーシスト」の紹介でした!

世界にはエグい女性ベーシストが、たくさんいましたね♪

筆者が「タル・ウィルケンフェルド」を見たのは10年以上前ですが、レベルが違いました。。
そこから「まだまだ凄い女子がいるんじゃないの?」って探していくと、、たくさんいたわけです!

「エスペランサ、ジャズ歌いながら弾いてる〜!」
「ンデゲオチェロって男じゃないのか〜!」
「ロンダスミス、ファンキーだな〜!」
「エレンちゃん、かわいい〜♡」

などなど、打ちのめされてきました(笑)

全体的に、ジャズやファンクに精通した方が多い印象ですね。

このほか、ロック系の女性ベーシストも今、リサーチ中なのでまた紹介します♪

ってことで、
「日本男児の皆さん、頑張ろう!」
「ベース女子の皆さんは、伸びしろしかない!」

さぁ、練習練習!!

・スラップ
・ハンマリング
・プリング
・スライド
・チョーキング(ベンド)
・ビブラート
・ハーモニクス
・タッピング(ライトハンド)

そして、
「日本のベース女子」もお見逃しなく!→日本のベース女子の紹介♪

今は世界の音楽にすぐリーチできる。

「このベースの子、誰?」
って悩まずに、すぐに解決できる時代。

新しい発見は、すぐそこに!
スマホでポチッとしてみよう!


それではまた次回お楽しみに〜♪

著者
heymusic

【著者プロフィール】
和山へいじ 1984年 京都府出身
音楽家、画家。
演奏楽器:ベース、ギター、ウクレレ。
15歳から音楽活動を始め、22歳でヤマハ講師の資格を取得し後進の指導にあたる。
数々のレコーディングやアーティストのサポートなど活動は多岐にわたる。
2014年に自身のオリジナルアルバム”Heymusic&Associates”をリリース。
2018年には画家として個展を開く。

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Bass-the-World~ベースザワールド~

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