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ベースアンプ用ヘッドホンおすすめ6選~接続・変換プラグ♪~

アンプ
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へいじ
へいじ

夜中にアンプを使って練習するときはヘッドホンが必要だね!

マメスケ館長
マメスケ館長

しっかりモニターできる物を選びたいですよね〜♪

今回は「ベースアンプにおすすめのヘッドホン」の紹介♪

ただ「ベースアンプ用」というモノは販売されてなく「ヘッドホンはどんな楽器にも使える」ということで紹介していきます。

筆者は自宅でレコーディングするときもヘッドホンを使いますが、良い物を使った方がベースの低音が聴きやいです。

【この記事はこんな方にオススメ】
・ベースアンプ用のヘッドホンが欲しい
・どれが良いかわからない
・接続するためにプラグを変換する
・おすすめを紹介♪
※今すぐおすすめを見たいときはコチラ→おすすめ紹介へスキップ♪

●記事の前半は”ヘッドホンの接続の仕方”
●記事の後半は”おすすめヘッドホンの紹介”

画像クリックでおすすめへスキップ♪
画像メーカー価格特徴仕様
SONY/
MDR-CD900ST
15,000円~・業界標準
・多くのプロミュージシャンが使用
・密閉型
YAMAHA/
HPH-MT8
24,000円~・全音域を均等に出力
・コンパクトな収納
・密閉型
AKG/ K70117,800円~・柔らかいイヤーパッド
・中音域がスッキリ出力
・開放型
AKG/
K240 STUDIO-Y3
7,980円~・AKGのお得なモデル
・分厚いパッド
・開放型
audio technica/
ATH-AD500X
9,480円~・パンチのある重低音
・絡みにくい高弾性コード
・開放型
Panasonic/
RP-HZ47
800円~・小型で持ち運びが便利
・低価格
・開放型
※価格は変動します

それでは今日も行ってらっしゃい♪

ベースアンプ用ヘッドホンの接続

はじめに「アンプとヘッドホンのつなぎ方」を解説します。

へいじ
へいじ

接続にはいくつかチェックするポイントがあるよ!
↓

①ヘッドホンプラグの形状
②アンプのヘッドホンジャックを確認
③変換プラグ
④アンプと接続

①ヘッドホンプラグの形状

ヘッドホンのプラグがどんな形かを確認しましょう。

【プラグのタイプ】
・フォンプラグ(6.3mm)
・ステレオミニプラグ(3.5mm)
↓

マメスケ館長
マメスケ館長

↑
プラグの形とアンプ側のジャックを合わせる必要がありますね〜♪

②アンプのヘッドホンジャック(ヘッドホンアウト)

アンプのヘッドホンジャック(ヘッドホンを差し込むところ)が「フォンタイプか?ステレオミニタイプか?」をチェックしましょう。
↓

●フォンタイプ(大きい):フォンプラグのヘッドホンを使用
●ステレオミニタイプ(小さい):ステレオミニプラグのヘッドホンを使用

へいじ
へいじ

この形が合わないとヘッドホンを差し込めないから注意!
↓

※写真はプラグがフォンタイプでジャックがステレオミニタイプ

「タイプが合わない場合」は、変換プラグで形を変える必要があります。
↓

③ジャックの形は変換できる!

【変換プラグ】
ジャックが合わない場合でも「変換プラグ」でどちらのタイプにも合わせることができます!

マメスケ館長
マメスケ館長

変換プラグを持っておけばどちらにも変換できますよ〜♪
↓

●フォンタイプを→ステレオミニに変換
↓

3.5mmステレオミニフォンプラグ
created by Rinker

●ステレオミニを→フォンに変換
↓

SHURE(シュア)/ HPAQA1変換プラグ
created by Rinker
へいじ
へいじ

ヘッドホンによって変換プラグが付属されてるモデルもあるよ!
※後ほど紹介♪

【ステレオとモノラルを間違えないように!】
どちらの変換も「ステレオのプラグ」を選んでください。

「モノラルのプラグ」ではステレオでモニターできません。

見分け方は「プラグに黒い線が2本入っている」モノです!
↓

へいじ
へいじ

【ステレオとモノラルの違い】
「ステレオ」は奥行きや広がりのある音で、
「モノラル」は左右から同じ音が聴こえてしまう。

※いちおうモノラルでも音は聴こえます。

④アンプに接続

【接続】
ここまで用意ができればヘッドホンをアンプに接続します。
↓

【表記を覚える】
ヘッドホン用のジャックはいろんな表記があるので、見つけられるようにしておきましょう♪
↓

「PHONES」「HEAD PHONE」と表記される。
ヘッドホンのマーク→「🎧」が表記されているモデルもある。

へいじ
へいじ

「PHONES」という表示が多いかな。

ベースアンプ用ヘッドホンおすすめ5選

それではここから「おすすめヘッドホン」の紹介です♪

マメスケ館長
マメスケ館長

ベース用ヘッドホンというものはないですが、低音域をしっかりモニターできるモデルを紹介しますね〜♪

「筆者が使っているモデル」から「試聴して良かったモデル」までベースに最適のヘッドホンを紹介します!
↓
・SONY/ MDR-CD900ST
・
YAMAHA/ HPH-MT8
・
AKG/ K701
・AKG/ K240 STUDIO-Y3
・
audio technica/ ATH-AD500X
・Panasonic/ RP-HZ47

へいじ
へいじ

「密閉型」と「開放型」というタイプがあるけど、
・密閉型:音漏れがなく耳に密着するタイプ
・開放型:音抜けがいい反面、音漏れがするタイプ

●SONY(ソニー)/ MDR-CD900ST

「SONY(ソニー)/ MDR-CD900ST」
業界の標準!(筆者愛用)

YouTubeチェンネル”THE FIRST TAKE”でアーティストが使用しているヘッドホンはこれ!!

【仕様】
●タイプ:密閉型
●プラグ:フォンタイプ
●周波数特性:5~30,000Hz
●ケーブル長:2m
●重量:約200g
【価格】
15,000円〜

【おすすめポイント】
・多くのレコーディング現場で使用される
・超ロングセラー!
・すべての帯域がフラットに聴ける
・音楽業界が認めてるから信頼できる!
・ベース以外の楽器にも幅広く対応

へいじ
へいじ

僕はこのヘッドホンを2つ持っていいて、二人三脚でレコーディングするときは便利だよ!

マメスケ館長
マメスケ館長

基本、どこのレコーディングスタジオにもありますね〜♪

SONY(ソニー)/ MDR-CD900ST
created by Rinker

●YAMAHA(ヤマハ)/ HPH-MT8

「YAMAHA(ヤマハ)/ HPH-MT8」
フォンとステレオミニに対応!(筆者愛用)

【仕様】
●タイプ:密閉型
●プラグ:フォンタイプorステレオミニ
●周波数特性:15~28,000Hz
●ケーブル長:3m(着脱式) or 1.2m(着脱式)
●重量:約350g
【価格】
24,000円〜

【おすすめポイント】
・フォンタイプとステレオミニタイプが変換可能
・配線の長さが選べる
・すべての帯域がフラット
・密閉型でも長時間の装着で疲れない
・コンパクトに収納できる

へいじ
へいじ

・プラグタイプがどちらもいける
・線の長さが変えられる
ってのがありがたいモデル!

マメスケ館長
マメスケ館長

線の長さはアンプまでの距離で変えると良いですね〜♪

●AKG(アーカーゲー)/ K701

「AKG(アーカーゲー)/ K701」※略して「アカゲ」
「ミオフォン」の愛称で有名!

【仕様】
●タイプ:開放型(オープンエア)
●プラグ:フォンタイプorステレオミニ
●周波数特性:10~39,800Hz
●ケーブル長:3m
●重量:約235g
【価格】
17,800円〜

【おすすめポイント】
・フォンタイプorステレオミニタイプに変換可能
・イヤーパッドは大きめで柔らかい
・中音域と高音域が聴きやすい
・音漏れは少しあり(自宅練習では問題なし)
・アニメ”けいおん”のベーシスト澪(みお)が、作中で使用するシーンがあり話題になったモデル(高校生でこんな良いモデル使うのか、、)

へいじ
へいじ

AKGは中音域と高音域がスッキリでるんだ!

マメスケ館長
マメスケ館長

けいおんのミオちゃんファンはこれ一択ですね〜♪

AKG(アーカーゲー)/ K701
created by Rinker

AKGは高級なものが多いので、筆者はコチラのお買い得タイプを使用してます。
↓

●AKG(アーカーゲー)/ K240 STUDIO-Y3

「AKG(アーカーゲー)/ K240 STUDIO-Y3」
AKGをお得に使いたい方!(筆者愛用)

【仕様】
●タイプ:セミオープンエア
●プラグ:フォンタイプorステレオミニ
●周波数特性:15~25,000Hz
●ケーブル長:3m
●重量:約240g
【価格】
7,980円〜

【おすすめポイント】
・イヤーパッドが上下に可動する
・厚みのあるパッドで快適
・音漏れは少し(自宅用では問題なし)
・中高域がよく出る
・お得にAKGサウンドが手に入る!

へいじ
へいじ

これは曲全体をスッキリ聴きたい時に重宝しているよ!

マメスケ館長
マメスケ館長

長時間の使用で疲れないものがいいですよね〜♪

AKG(アーカーゲー)/ K240 STUDIO-Y3
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●audio technica(オーディオテクニカ)/ ATH-AD500X

「audio technica(オーディオテクニカ)/ ATH-AD500X」※略して「オーテク」
重低音で聴きたい方はこれ!

【仕様】
●タイプ:開放型(オープンエア)
●プラグ:フォンタイプorステレオミニ
●周波数特性:5~25,000Hz
●ケーブル長:3m
●重量:235g
【価格】
9,480円〜

【おすすめポイント】
・パンチの低音が特徴
・柔軟性のあるパッド
・フォンタイプとステレオミニプラグの変換可能
・少し音漏れ(自宅練習は問題なし)
・絡みにくい高弾性のコード

へいじ
へいじ

低音の出方はオーテクのヘッドホンが一番強いね!

マメスケ館長
マメスケ館長

ベースの耳コピにも最適ですね〜♪

audio technica(オーディオテクニカ)/ ATH-AD500X
created by Rinker

●Panasonic(パナソニック)/ RP-HZ47

「Panasonic(パナソニック)/ RP-HZ47」
耳かけタイプの小型ヘッドホン

【仕様】
●タイプ:開放型(オープンエア)
●プラグ:ステレオミニ
●周波数特性:14~24,000Hz
●ケーブル長:1m
●重量:32g
●カラー:ブラック、ホワイト、シルバー、レッド、ブルー

【おすすめポイント】
・超小型のイヤーモニター
・持ち運びが便利
・厚みが約9mm
・音漏れは大きい(自宅練習は問題なし)
・とりあえず持っておけば便利♪

へいじ
へいじ

これは、音源のチェックやヘッドホンアンプ用にも使えるから1つ持っておくと何かと便利!

筆者はイヤホンよりヘッドホンを選びます。
理由は?
・モニターのしやすさ
・低音がしっかり鳴る
・耳への負担の軽減
・ヘッドホンはできるヤツに見える(笑)
という感じです。

見た目も大事なのでカッコイイヘッドホンをゲットしたいですね!

Panasonic(パナソニック)/ RP-HZ47
created by Rinker

ベースアンプ用ヘッドホン〜まとめ〜

ということで「ベースアンプ用ヘッドホン」の紹介でした!

ベースアンプ用というモデルはないので、ベースの音をしっかり聴けるモデルということで紹介しました。

筆者はイヤホンよりヘッドホン派なので、いくつかのモデルを使い分けています。

・業界標準に合わせるなら→SONY/ MDR-900ST
・長時間練習やミックス作業に重宝する→YAHAMA/ HPH-MT8
・曲全体をスッキリ聴きたいときは→AKG/ K701
・AKGのコストパフォーマンスの良いモデルは→AKG/ K240 STUDIO-Y3
・重低音でベースをガンガン聴きたいときは→audio technica/ ATH-AD500X
・出先で持ってて良かった→Panasonic/ RP-HZ47

という具合に使い分けています。

まだまだマニアの領域に達していないので、これからもっと増えていくのかな?

皆さんも、モニター用にヘッドホンは1つ持っておきましょう!


ってことで、「ヘッドホンはええで〜♪」

その昔、
プロの現場に憧れて、
「MDR-CD900ST」のヘッドホンを購入。

いまだに、
プロの現場は憧れのままである。。

それでも、
音楽はできる!


また会おう♪

著者
heymusic

【著者プロフィール】
京都府出身
音楽家、画家。
演奏楽器:ベース、ギター、ウクレレ。
15歳から音楽活動を始め、22歳でヤマハ講師の資格を取得し後進の指導にあたる。
数々のレコーディングやアーティストのサポートなど活動は多岐にわたる。
2014年に自身のオリジナルアルバム”Heymusic&Associates”をリリース。
2018年には画家として個展を開く。
2020年より本サイトを運営

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