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【試奏音源】5弦ベース用の弦おすすめ9選紹介♪

弦
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へいじ
へいじ

5弦ベースを使うなら5弦用の弦を見つけないとね!

ゲンゴ郎
ゲンゴ郎

間違って4弦用を買うと「5弦目が入ってない!?」なんてことになるから気をつけて!

ということで今回は「5弦ベース用の弦」を紹介します♪

近年、5弦ベースを使用するアーティストが増えてきました。

筆者も5弦を使用していますが、弦交換する時はもちろん5弦用のベース弦を購入しないといけません♪

【この記事はこんな人にオススメ】
・5弦ベース用の弦を探している
・どれが良いのかわからない
・5弦用がわからない
・オススメを紹介♪(注意:試奏音源は4弦ベース用で試奏しています)

くれぐれも、4弦用と間違えないようにしましょう♪

・記事の前半で5弦用のベース弦について解説
・記事の後半でオススメの5弦ベース用弦の紹介
※今すぐオススメをみたい時はこちら→オススメの弦にスキップ♪

以上の内容で進めて参ります!

それでは今日も行ってらっしゃい♪

画像クリックでオススメにスキップ♪
画像メーカー価格素材オススメ奏法演奏ジャンル
ダダリオ/
EXL170-5 Nickel Wound
5,000円〜ニッケル指弾き、ピック、スラップポップス、ロック、ジャズ、R&B
ダダリオ/
NYXL45130SL
5,000~7,000円ニッケル/高炭素カーボン指弾きポップス、ジャズ、R&B
アーニーボール/
#2836 Regular Slinky
3,900~4800円ニッケルピック、スラップロック、ポップス
アーニーボール/
Cobalt Slinky Bass 5-Strings
6,300円〜コバルト指弾き、ピック弾きロック、ポップス
エリクサー/
NANOWEB#14202
6,600~7500円ニッケル指弾き、ピック、スラップオールジャンル
リチャードココ/
RC5C N
4,800~6,000円ニッケル指弾きポップス、ジャズ、R&B
DR(ディーアール)/
MR5-130 HI-BEAM
6,000円〜ステンレススラップフュージョン、ロック
ジムダンロップ/
マーカスミラー シグネチャー
4,600円〜ステンレススラップフュージョン、ロック
ロトサウンド/
SM665
4,000円〜ステンレススラップ,ピックフュージョン、ロック
※価格は変動します

5弦ベース用の弦・ゲージ・素材

へいじ
へいじ

まずは弦を選ぶときのポイントをチェックしよう!
↓

①弦の本数は要チェック
②ゲージ(太さ)
③弦の素材

①弦の本数(パッケージに書いている数字)

4弦用と5弦用はどこで見分けるのか?

「パッケージに書いている数字に注目!」
↓

【表示例】
「5 STRING」「5s」など

しかし、表記されていない場合もあります。
そんな時は?
↓

へいじ
へいじ

書いてない場合はゲージ(弦の太さ)表示で判断することもできるよ!

ゲンゴ郎
ゲンゴ郎

5弦用は「130」「125」という表記があるからわかりやすんだ♪
※次の項で解説

なので、ゲージの表記を見て判断できるようにすることをオススメします♪
↓

②ゲージ(弦の太さ)

「ゲージ=弦の太さを表す数字」

太さはパッケージに書いてあるので覚えておきましょう!
↓

【ゲージ】
・ライトゲージ:125, 95, 75, 60, 40
・ミディアムゲージ:130, 100, 80, 65, 45
・ヘビーゲージ:135, 105, 85, 65, 50

ゲンゴ郎
ゲンゴ郎

5弦目の太さが「130」「125」ってのが定番だね♪

へいじ
へいじ

中には「2弦や3弦が少し太めのタイプ」もあるから、あくまでも目安で考えておこう!

※太さは好みによるところですが、ミディアムゲージ(標準)がオススメです。

③弦の素材

弦に使われる材も違いがあります。

主に使われる素材は2つ
【ニッケル】
・弦に使われる定番の素材
・全音域がバランス良く出る
【ステンレス】
・高音域が目立つ明るい音が特徴
・ザラザラした手触り
※ステンレス弦のおすすめはこちらの記事で→ステンレス弦のおすすめ♪

表記を覚えておきましょう♪
「NIKCKEL」「STAINLESS」「Stainless Steel」など
↓

へいじ
へいじ

素材の表示がない場合は「ニッケル」と思ってOK!

【弦選びのポイントまとめ】
・弦の本数をチェック「5strings」「5s」
・ゲージの表示で5弦用を判断する「130」「125」
・ゲージは「130, 100, 80, 65, 45」がオススメ
・素材はニッケルが定番

※弦についてさらに詳しくはこちらの記事で→弦の構造と選び方♪

5弦ベース用の弦おすすめ9選〜試奏音源♪〜

ここで紹介する弦は、4弦用でもオススメする弦です♪
※4弦用ベース弦のオススメはこちらの記事で→オススメのベース弦♪

試奏音源もあるのでチェックしてみて下さい♪
奏法は指弾き、ピック弾き、スラップ

注意:試奏は4弦ベース用の弦で演奏しています。

D’Addario(ダダリオ)/ EXL170-5 Nickel Wound

「D’Addario(ダダリオ)/ EXL170-5 Nickel Wound」
弦の定番といえばダダリオ!

●素材:ニッケル
●ゲージ:45, 65, 80, 100, 130
【特徴】
・安定したクセのないサウンド
・標準的な弦
・使用アーティスト多数
・カラフルなボールエンドがトレードマーク
【試奏音源♪】
↓

指弾き♪
ピック弾き♪
スラップ♪
へいじ
へいじ

ダダリオは弦のド定番!
まずはこの音を基準に色々試すのもありだね!

ゲンゴ郎
ゲンゴ郎

ダダリオからはいろんなタイプの弦が生産されているね♪
・フラットワウンド弦
・ハーフラウンド弦
・コーティング弦
・ブラックナイロン

D’Addario(ダダリオ)/ 5弦用 ニッケル.045-.130
created by Rinker

ダダリオからはもう1つオススメ!
↓

D’Addario(ダダリオ)/ 5弦用 NYXL 45130SL

「D’Addario(ダダリオ)/ NYXL 45130SL」
特殊な素材を使ったダダリオの高品質モデル!

●素材:ニッケル
●ゲージ:45, 65, 80, 100, 130
【特徴】
・芯弦に高炭素カーボン使用
・広いダイナミックレンジ
・サステイン(音の伸び)がある
・力強い低音
【試奏音源♪】
↓

指弾き♪
ピック弾き♪
スラップ♪
へいじ
へいじ

音のバランスがいい!
少し値段は上がるけど使う価値ありだね!

ゲンゴ郎
ゲンゴ郎

この素材は5弦のトーンがクッキリと出るね♪

D’Addario(ダダリオ) 5弦用 NYXL.045-.130
created by Rinker

※ダダリオの弦はこちらでも紹介→ダダリオ弦のおすすめ紹介♪

ERNIE BALL(アーニーボール)/ #2836 Regular Slinky

「ERNIE BALL(アーニーボール)/ #2836 Regular Slinky」
アーニボールは、弦ほかにストラップロックやストラップなどのアイテムが充実!

●素材:ニッケル
●ゲージ:45, 65, 80, 100, 130
【特徴】
・使用アーティスト多数
・ブライトでバランスの良いサウンド
・歪みエフェクターとの相性も良い
・指弾き、ピック弾きにオススメ♪
【試奏音源♪】
↓

指弾き♪
ピック弾き♪
スラップ♪
へいじ
へいじ

指弾きとピック弾きのアタックがよく出ているよ!

ゲンゴ郎
ゲンゴ郎

ロック系のアーティストが多数使用しているね♪

ERNIE BALL(アーニーボール) #2836 5弦用 Regular Slinky.45-130
created by Rinker

アーニーボールは素材違いの弦もオススメ!
↓

ERNIE BALL(アーニー・ボール)/ Cobalt Slinky Bass 5-Strings

「ERNIE BALL(アーニー・ボール)/ Cobalt Slinky Bass 5-Strings」
世界初のマグネティック合金を使用!

●素材:マグネティック合金(鉄とコバルト)
●ゲージ:45, 65, 80, 100, 130
【特徴】
・コバルト素材
・重い低音感がある
・スムーズなフィンガリングに最適
・指弾き、ピック弾き、ロック・ポップス系のジャンルがオススメ♪
【試奏音源♪】
↓

指弾き♪
ピック弾き♪
スラップ♪
へいじ
へいじ

弾いた瞬間「低音が重い」って印象!

ゲンゴ郎
ゲンゴ郎

重い低音感は5弦に最適な要素だよね♪

ERNIE BALL(アーニー・ボール)/ Cobalt Slinky Bass 5-Strings
created by Rinker

※アーニボールの弦はこちらの記事でも紹介→アーニーボール弦の紹介♪

Elixir(エリクサー)/ NANOWEB#14202

「Elixir(エリクサー)/ NANOWEB#14202」

●素材:ニッケル
●ゲージ:45, 65, 80, 100, 130
【特徴】
・コーティング弦
・手触りが滑らか
・弦のハリが長持ちする
・筆者のお気に入り弦!
【試奏音源♪】
↓

指弾き♪
ピック弾き♪
スラップ♪
へいじ
へいじ

コーティング弦の手触りは、ぜひ体験して欲しいね!

ゲンゴ郎
ゲンゴ郎

弦のハリが長持ちすると言うのもありがたいよね♪

Elixir(エリクサー) 5弦用 NANOWEB ニッケル.45-130
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※コーティング弦について詳しくはコチラの記事で→コーティング弦のおすすめ紹介♪

R.Cocco(リチャードココ)/ RC5C N

「R.Cocco(リチャードココ)/ RC5C N」

●素材:ニッケル
●ゲージ:45, 65, 85, 105, 130
【特徴】
・イタリアの弦職人が作るハンドメイド
・指弾きの上品なタッチが特徴
・バランスがいい音域
・指弾きがオススメ♪
【試奏音源♪】
↓

指弾き♪
ピック弾き♪
スラップ♪
へいじ
へいじ

紹介した中で一番上品な音がする弦だよ!

ゲンゴ郎
ゲンゴ郎

手巻き弦ということで仕上がりが上品なんだ♪

R.Cocco(リチャードココ)/ 5弦用 RC5C N (ニッケル .045-.130)
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※リチャードココはこちらの記事でも紹介→リチャードココのベース弦紹介♪

DR(ディーアール)/ MR5-130 HI-BEAM

「DR(ディーアール)/ MR5-130 HI-BEAM」

●素材:ステンレス
●ゲージ:45, 65, 85, 105, 130
【特徴】
・ステンレス製の弦
・パンチのある低音が特徴
・ブライトなサウンド
・スラップにオススメ♪
【試奏音源♪】
↓

指弾き♪
ピック弾き♪
スラップ♪
へいじ
へいじ

ドシっと重い感じと高音が際立つサウンドだね♪

ゲンゴ郎
ゲンゴ郎

芯弦がラウンドコアという丸い形状をしたタイプ♪
音は少しタイトになる♪

DR(ディーアール)/ MR5-130 HI-BEAM 5弦用 45-130
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※DR弦はこちらの記事で紹介→DR弦のオススメ紹介♪

Jim Dunlop(ジム ダンロップ)/ マーカスミラー シグネチャー

「Jim Dunlop(ジム ダンロップ)/ マーカスミラー シグネチャー」

●素材:ステンレス
●ゲージ:45, 65, 85, 105, 125
【特徴】
・“マーカスミラー“モデル
・ステンレス製の弦
・クリアな高音域と低音域が特徴
・5弦目はやや細いゲージ
・スラップにオススメ!
【試奏音源♪】
↓

指弾き♪
ピック弾き♪
スラップ♪
へいじ
へいじ

ステンレス製ではジムダンロップが一番ギラギラする!

ゲンゴ郎
ゲンゴ郎

スラップで有名なマーカスミラーのモデルだから、スラップの音はバツグン♪

Jim Dunlop(ジム ダンロップ)/ マーカス ミラー シグネチャー 5弦用.45-125
created by Rinker

※ジムダンロップ弦はこちらの記事でも紹介→ジムダンロップのベース弦オススメ紹介♪

ROTOSOUND(ロトサウンド)/ SM665 swing bass Hybrid

「ROTOSOUND(ロトサウンド)/ SM665 swing bass Hybrid」

●素材:ステンレス
●ゲージ:40, 60, 80, 100, 125
【特徴】
・多くのアーティストが使用するメーカー
(ビートルズ, オアシス, ビリーシーン, マークキング, スティーブハリスなど)
・ステンレス製の弦
・軽いドンシャリ感と中域の抜けが特徴
・細いゲージで押さえやすい
【試奏音源♪】
↓

指弾き♪
ピック弾き♪
スラップ♪
へいじ
へいじ

手触りはそんなにザラザラしないくて弾きやすかった!

筆者の5弦ベース”STR GUITARS/5弦ベース”の音源もあるので参考までに♪
↓

5弦ベース/指弾き♪
5弦ベース/スラップ♪
ゲンゴ郎
ゲンゴ郎

ステンレスの中でも落ち着いた感じの音だね♪

ロトサウンド/ SM665 5弦 Stainless Steel Roundwound
created by Rinker

※ロトサウンドの弦はこちらでも紹介→ロトサウンドベース弦のおすすめ♪

5弦ベース用の弦〜まとめ〜

ということで「5弦ベース用の弦のおすすめ紹介」でした!

5弦ベース用の弦は、4弦用のベース弦に5弦がプラスされたものです。
楽器店ではあまり品揃えがない印象です。

なのでネットで見つけるのが良いかと思われます。

その時の注意は、
・弦の本数を確認
・ゲージのチェック
・素材を選ぶ

弦の本数は、
・「5strings」「5s」の表示で判断
・筆者は、パッケージの「130」「125」と言うゲージ表示を見て5弦用と判断してます。

ゲージは、
・5弦目が130か125を選べば良いです。
・4弦以降は100, 80, 65, 45をチョイス。
・105, 85, 65, 45でもOK!

素材は、
・バランスの良い音は「ニッケル」
・スラップにオススメは「ステンレス」

このあたりを基準に考慮してみて下さい♪

あとは色々試して自分の弦を見つける!

5弦ベース用の弦は4弦に比べて高い!

そりゃ、
弦が1本増えるんだからしかたないが、、

そもそもベースの弦って高くね?

そりゃ、
鉄の量が増えるんだらしかたないけど、、


今日は、ボヤキで締める(笑)


また会おう♪

著者
heymusic

【著者プロフィール】
京都府出身
音楽家、画家。
演奏楽器:ベース、ギター、ウクレレ。
15歳から音楽活動を始め、22歳でヤマハ講師の資格を取得し後進の指導にあたる。
数々のレコーディングやアーティストのサポートなど活動は多岐にわたる。
2014年に自身のオリジナルアルバム”Heymusic&Associates”をリリース。
2018年には画家として個展を開く。
2020年より本サイトを運営

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コメント

  1. 桜木 より:

    サンプル音源にLow-B弦を使ったフレーズを入れて欲しかった。

    • heymusic heymusic より:

      試奏は全て4弦ベース用の弦で試奏したので、メーカーとモデルが同じと言うことでご了承ください。

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