
ベースを時始める時に必要なものって何かな?

楽器以外にも、あると便利なアイテムを紹介しよう♪
ベースを始めてまずは、
↓
・何を揃えればいいの?
・最低限必要なものは?
・最初からアイテムを揃えるべき?
と迷う人は多いと思います。
この記事では12個のアイテムを紹介しています。
結論👉 最低限の機材だけでOKです!
自分のやりたいことに応じて必要なのもは変わります。
練習, ライブ, 音作り, メンテナンスなど、場面ごとで必要なアイテムを揃えていきましょう!
【この記事のポイント】
・演奏に必要なもの
・音作りに必要なもの
・メンテナンスに必要なもの
・12アイテムを紹介
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| タイトル | 必要レベル(5段階) |
|---|---|
| ●ベース本体 | ★★★★★ |
| ●チューナー | ★★★★★ |
| ●シールド | ★★★★★ |
| ●ストラップ | ★★★★★ |
| ●アンプ | ★★★★ |
| ●メトロノーム | ★★★★★ |
| ●楽器ケース | ★★★★★ |
| ●弦 | ★★★ |
| ●教則本 | ★★★★ |
| ●エフェクター | ★★ |
| ●ピック | ★★ |
| ●メンテナンス用品 | ★★ |
それでは今日も行ってらっしゃい♪
ベース初心者に必要なアイテム10選
それでは、必要レベルに応じてアイテムをチェックしていきましょう!
↓
①ベース本体
「そりゃ〜楽器がないと始まらない!」
ってことで、初心者が選ぶベースのオススメは、4弦の「ジャズベース(ジャズベ)」か「プレシジョンベース(プレベ)」です。
もちろん、気に入ったベースがあれば迷わずそれを選べばいいです!

筆者個人は、「ジャズベース(ジャズベ)」をオススメします!
音作りや演奏性でおすすめ♪

良いベースを選び出すとキリがないから、だいたい3万〜5万円の間でカッコイイ楽器を見つけたいね!
※初心者にオススメのベースはこちらから→初心者におすすめのエレキベース6選!
ベースの必要レベル】
・家で弾きたい方・・レベル5
・スタジオで練習したい方・・レベル5
・すぐにライブがしたい方・・レベル5
【補足】
最近は「多弦ベース」を弾くアーティストが増えていますが、
まずは4弦ベースからスタートしたほうがいいですね!
・4弦に比べてネックの幅が広くなるので、なれるまで時間がかかる。
なので、4弦ベースで基本ができてから5弦や6弦ベースにチャレンジしましょう!
②チューナー
「そりゃ〜音を合わせないと始まらない!」
練習の前には、楽器の「チューニング」をします。
※おすすめのチューナーはこちらで→ベースのチューナー4種類おすすめ紹介〜
※チューニングの仕方についてはこちら→チューニングの仕方を解説♪
【クリップ型チューナー】
ベースのヘッド部分に付けてチューニングをするタイプ(写真)

クリップチューナーは、スタジオで周りがうるさいと反応しないから注意しましょう!
特に、 ドラムと歪んだ ギターは注意!

って、誰かがチューニングしてる時は、みんな静かにしてあげてね。。
【ペダル型チューナー】
シールドをつないでチューニングするタイプ(写真)
足元で操作する。

このタイプは周りがうるさくても使えます。
演奏中でもチューニングできるメリットもある。

ライブで使う場合はシールドが2本必要になるので注意してね♪
上の写真のようにベース側とアンプ側にそれぞれつなぐ!

【チューナーの必要レベル】
・家で弾きたい方・・レベル5
・スタジオで練習したい方・・レベル5
・すぐにライブがしたい方・・レベル5
※おすすめのチューナーはこちらの記事で→ベースのチューナー4種類おすすめ紹介〜
③シールド
【シールド】
正式には「シールド・ケーブル」と言います。
「ケーブル」という人もいます(どちらでもOK)
シールドはアンプにベースをつなぐ時に必要になります。
※シールドについてさらに詳しくはこちらの記事で→おすすめベース用シールドの紹介♪

※シールドは入門セットに付属していますが、
・ノイズが出やすい
・断線しやすい
など不具合が多い場合もあります。
最低3000円くらいのものは使いたいですね。
④ストラップ
「ストラップがないと立って弾けない!」
ってことで「ストラップ」の紹介。
ベースを立って弾くためには必要なアイテムです。
※オススメのストラップはコチラの記事で紹介してます→ベースのおすすめストラップ

座って練習する場合は、なくてもイイのでチョイスはお任せします。

座って弾くときはストラップなしで弾いてるよ。
僕は「スタジオでの練習は座らない」って決めてるからストラップは必須アイテム!
【ストラップの必要レベル】
・家で弾きたい方・・レベル3
・スタジオで練習したい方・・レベル4
・すぐにライブがしたい方・・レベル5
⑤アンプ
【アンプ】
ベースから送られた信号を増幅して音を出す機材。
しっかりと低音を聴きとるには必要なアイテム。
※おすすめのアンプの紹介はこちら→小型ベースアンプのおすすめ紹介♪


最初は、入門セットについてた小さいアンプで充分良い音が出るよ♪
低音はけっこう響くので、ご近所の方への配慮もしましょう。
「夜はアンプを使わない」「ヘッドホンをつける」など。
【アンプの必要指数/ 5段階】
・家で弾きたい方・・レベル4
・スタジオで練習したい方・・レベル3
・すぐにライブがしたい方・・レベル3
※ライブハウスにアンプを持ち込む事はあまりないので、自宅用のアンプという事で紹介しました。
その他「ヘッドホンアンプ」というタイプもあります。
コチラはベースに直接つないでヘッドホンorイヤホンでモニターできるので周囲の迷惑にならないというメリットがあります。
※詳しくはコチラの記事で解説しています→ヘッドホンアンプの紹介♪

⑥メトロノーム
「テクニックの前にリズム感でしょ!」
ってことで、リズム練習には欠かせないアイテム「メトロノーム」
最近ではスマホのアプリにメトロノームがあるので、ダウンロードは必須ですね。
細かいリズムなどは「市販のメトロノーム」を使うのも良いと思います。

チューナーとメトロノームが一緒になっているモノもあるので、これ1つで機能が2つ!
↓

【メトロノームの必要指数/ 5段階】
・家で弾きたい方・・レベル5
・スタジオで練習したい方・・レベル5
・すぐにライブがしたい方・・レベル5

ライブでベースから始まる曲があって、メトロノームをずっとイヤホンで聴いて演奏したことがあるよ。
⑦楽器ケース
「持ち運びには、ケースが必要!」
って事で、楽器ケースはなくてはならないモノです。
と言っても、ベースを購入するときにケースはついています。
※オススメ楽器ケースの紹介はコチラ→おすすめベース用楽器ケースの紹介

【YouTube検索の必要指数/ 5段階】
・家で弾きたい方・・レベル5
・スタジオで練習したい方・・レベル5
・すぐにライブがしたい方・・レベル5
⑧弦
ベースの弦が切れることはほぼ無いですが、
・張りたての弦の音が良い
・手触りが滑らかになる弦
・弦の素材で音が変わる
など、新しい弦に変えるメリットはあります。
※オススメの弦についてはコチラの記事で→おすすめのベース弦紹介・試奏音源♪

変え用の弦を1セット持っておくといいです
【弦の必要レベル】
・家で弾きたい方・・レベル3
・スタジオで練習したい方・・レベル2
・すぐにライブがしたい方・・レベル2

弦の種類で音が変わるから、こだわっていろいろ試すのもありだね♪
⑨教則本
「やっぱ、基礎から練習でしょ?」
ってことで手助けになるのが「教則本」「教則DVD」です!
【教則本】
「基礎的な奏法や知識」が書いてある本や「テクニカルな練習」まで様々。

身にならないモノはないんだけど、初めは基本の奏法を解説している本がオススメだね!
筆者がガリガリ練習したのは「究極のベース練習帳」という本です。
今は中古でしか手に入らないかもしれませんが「究極のベース練習帳-進化編-」が発売されています。
【教則DVD】
運指練習やリズム練習に役立ったのは「ベーシストのための演奏能力開発エクササイズ」というDVDです(その当時はまだ”教則ビデオ”の時代でした)
NGとしては「いきなりバンドスコアで曲の練習をする」事。
かなりの確率で、挫折してベースをやめてしまいます。
これまでたくさんの生徒に教えてきましたが、「曲ばかりやって伸びない生徒さん」がいました。
理由は「基礎ができていない=弾けないフレーズが多々ある」からです。

好きなアーティストの曲を弾きたいのはわかるけどね。
練習の割合は「基礎練習が7、好きな曲の練習が3」くらいにするといいよ♪
【教則本&DVDの必要指数/ 5段階】
・家で弾きたい方・・レベル5
・スタジオで練習したい方・・レベル5
・すぐにライブがしたい方・・レベル5
その他おまけで、教則本や楽譜などを立てる「譜面台」が必要になります。
※おすすめの譜面台はこちら→譜面台のおすすめ紹介♪
⑩エフェクター
「ちょっとベースの音を変えてみようかな?」
「そんな時はエフェクター」ですが、種類が多数あっていきなりエフェクターを使う必要はないですね。
種類も【エフェクター】
エフェクターとは、ベースとアンプの間につなぐ機材で、音を変化させる効果がある。
※複数のエフェクターをつなぐときはパッチケーブルが必要

【エフェクターの必要指数/ 5段階】
・家で弾きたい方・・レベル1
・スタジオで練習したい方・・レベル2
・すぐにライブがしたい方・・レベル2
筆者がオススメするのは
①マルチエフェクター
②サンズアンプ
①マルチエフェクターは、
1つのエフェクターにたくさんの音が内蔵されているエフェクターで、これ1つでエフェクターの音を知ることができます。
※マルチエフェクターの紹介はコチラ→ベースのマルチエフェクター〜ZOOM MULTI STOMP MS-60B〜
⑪ピック
「ピック弾き」をする場合はピックが必要になります。
指弾きだけの方でも「音の違い」や「奏法の違い」を知るために、1つ持っておいても良いですね♪
※おすすめピックの紹介はコチラ→ピックの選び方・おすすめ紹介♪

⑫メンテナンス用品
演奏をつすけていると楽器のメンテナンスが必要になる時がきます。
初心者がするのは難しいですが、知識として覚えておきましょう!
何をメンテナンスする?
・ネック調整
・弦高の調整
・オクターブピッチ
※こちらの記事でメンテナンスに必要なものをまとめています→ベースのメンテナンスに必要なもの♪

小物系では
・クロス
・六角レンチ
【エフェクターの必要指数/ 5段階】
・家で弾きたい方・・レベル1
・スタジオで練習したい方・・レベル2
・すぐにライブがしたい方・・レベル2
ベース初心者に必要なもの必要レベル別〜まとめ〜
ということで「ベース初心者に必要なもの10選」でした!
紹介しておきながら、全部いっきに揃えなくていいです。
最低限必要なもの
レベル★★★★★
・ベース
・チューナー
・シールド
・ストラップ
・ケース
・メトロノーム
あると便利なもの
レベル★★★★
・アンプ
・教則本
こだりで必要なものは
レベル★★★or★★
・エフェクター
・ピック
・弦
・メンテナンス用品
ってことで「アイテムはちょっとずつ集めてね〜♪」
必要なもの
何を得るかより、
何を手放すか?
手放すことは勇気がいる。
音楽の場合、
熱い気持ちだけは手放すな。
あとは必要に応じて。
また会おう♪

















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