
初めてのベースはどうやって選べばいいかな?

1本目のベースを選ぶ基準を知りたいね♪
最初の1本はどんなベースを選べばいい?
・メーカーが多すぎて選べない
・何を基準に選べばいいかわからない
・最初の1本で失敗したくない
と悩む人は多いと思います。
この記事では、
ベース初心者が失敗しないためのメーカー選びの基準とおすすめブランドを解説します。
【この記事のポイント】
・ベースを選ぶ基準
・おすすめブランドの紹介
・各メーカーの紹介リンクへGO!
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| タイトル | 内容 |
|---|---|
| ●初心者がベースメーカーを選ぶ基準 | ・弾きやすさ ・ベースのスペック ・見た目 |
| ●初心者におすすめのベースメーカー | ・おすすめメーカー5選 ・紹介記事のリンク |
| ●2本目以降は? | ・ちょっとランクアップ? ・5弦6弦? |
| ●メーカー選びで失敗しないために | ・弾きにくいとは? ・音は? |
| ●ベースをゲットして次にやること | ・正しい練習 ・必要なアイテム |
それでは今日も行ってらっしゃい♪
ベース初心者がベースメーカーを選ぶ基準
ベースはどうやって選べばいいのでしょうか?
安い買い物ではないので、いいものをゲットしましょう!
[選択基準]
●弾きやすさは?
●見た目は?
●価格は?
●音の傾向は?
●弾きやすさは?
最優先は「弾きやすさ」です。
・ネック:細い方が弾きやすい
・重さ:平均3kg~5kgで→5kgは重い
・フレット:20~24フレット→21フレットあれば充分
・弦高:フレットと弦の距離→低い方が押さえやすい
※弦高は後で調整可能
このあたりが弾きやすさの基準になります。

結局、長く弾き続けたいわけだから、
弾いてて心地よいものがいい!
●見た目は?
「見た目で選んで何が悪い」です!
筆者も1本目のベースは好きなアーティストのモデルっぽいベースで選びました。
ただ、見た目で選ぶ時は条件付きです。
↓
☑️重すぎないか
👉重いと疲れて弾かなくなる
☑️ネックが太すぎないか
👉ジャズベースとプレシジョンベースで太さが違う
☑️中古品は状態が悪い場合がある
👉ネックが反っている可能性
※ネックは後で調整可能

中古品は状態が分からないから注意ね!
店頭で購入する場合は店員さんに聞けるから安心♪
●価格は?
最初は高いものを買う必要はありません。
価格は3万〜5万円の間でいいです。
ちなみに筆者が最初に購入したベースは2万円。
ちょっと弾きにくく、音が悪かったです。。。

価格と比例して音も変わるけど、今のモデルは安くて音が良い!
お手頃価格のベースはこちらでも紹介👉おすすめコスパ最強なベース6選♪
●音の傾向は?
初心者の段階ではそこまで気にしなくてOKですが、
[ベースのタイプで音が違う]
・ジャズベとプレベ
・アクティブとパッシブ
[ベースのボディ材で音が違う]
・アッシュやアルダーの違い
[ピックアップで音が変わる]
・ピックアップの種類
[好きなアーティストの音に近づける]
・アーティストの機材をチェック
・同じモデルを探す
ベース本体以外の要素も音に影響します。
↓
[弦で音が変わる]
・弦の種類
・ニッケルとステンレス
[シールドで音が変わる]
・シールドメーカーごとに個性あり
その他、アンプやエフェクターを使う

↑
これは経験から見つけていくものだから、まだ分からなくていいよ♪
プロはここまで徹底して、機材を選びます。
長年の経験から自分の音を導き出すことができるんですね♪
ベース初心者におすすめのベースメーカー
ここからは、初心者でも扱いやすいメーカーを紹介します。
[おすすめメーカー]
●YAMAHA(ヤマハ)
●Bacchus(バッカス)
●Squier(スクワイヤー)
●Ibanez(アイバニーズ)
●Sterling by MUSICMAN(スターリン)
[ちょっと高いけどおすすめ♪]
●FUJIGEN(フジゲン)
●FENDER(フェンダー)
●5弦ベースや6弦ベースも?
●YAMAHA(ヤマハ)
超人気メーカー「YAMAHA(ヤマハ)」は、初心者からプロまで幅広く使用されるベースです♪
おすすめはこの2つ
・BBシリーズ
・TRBシリーズ

[BBシリーズ特徴]
・ジャズベとプレベを合わせたPJタイプ
・音作りが豊富
・ネックが薄く持ちやすい
👉迷ったらヤマハ♪
[価格]
・BB234:4万円〜
・BB434:6万円〜

ジャズベのシャープな音とプレベの太い音を同時に表現できる♪

[TRBシリーズ特徴]
・アクティブタイプのベース
・イコライザーで音域を調整できる
・ボディが小さめで軽い
[価格]
・TRBX304:3万円〜
・TRBX504:5万円〜

TRBはアクティブタイプで低音域と高音域の調整ができるよ♪
👉アクティブとパッシブの違い
●Bacchus(バッカス)
豊富なデザインの「バッカス」は筆者が初めてゲットしたベース♪

[特徴]
・ジャズベタイプがおすすめ♪
・細めのネック
・デザインが豊富
・トグルスイッチで太い音に変化
👉コスパ+品質重視♪
[価格]
・Universeシリーズ:3万円〜

ネックは”ローステッドメイプル”と言って、火で炙って強固にする加工がされてるんだ♪
筆者の1本目のベースは「ブライアンbyバッカス」というモデルでした。
※バッカスベースの詳しい紹介はこちら👉バッカスベースのおすすめ紹介♪
●Squier(スクワイヤー)
フェンダーのデザインを低価格でゲットできるメーカー「スクワイヤー」♪

[特徴]
・フェンダー系の音を低コストで実現
・王道なジャズベとプレべのサウンド
👉 王道なジャズベースサウンドはこれ♪
[価格]
・Affinityシリーズ:4万円〜

ボディが変形タイプの””ジャガーベース””というモデルもあって、デザインで選ぶのもありかな♪
●Ibanez(アイバニーズ)
アクティブベースの代表格「アイバニーズ」

[特徴]
・細いネックで弾きやすい
・ボディが小さめ
・24フレット仕様
・アクティブタイプは音域の調整が可能
・5弦ベースや6弦ベースも多数制作
👉 弾きやすさ+広い音域ならこれ♪
[価格]
・3万円〜

日本のメーカーだけど、海外アーティストも使用するメーカーだね♪
●Sterling by MUSICMAN(スターリン)
スタンダードな形からちょっと外したモデルが欲しいなら「スターリン」はおすすめです♪

[特徴]
・ミュージックマンスティングレイをイメージしたモデル
・アクティブタイプのベース
・1個のハムバッカーピックアップ
・存在感のあるデザイン
👉 個性を出すならこれ♪
[価格]
・5万円〜7万円

RAY4とRAY24というモデルがあって、RAY4がゲットしやすいね♪
RAY24は10万円を超えるかな。。。
※スターリンベースの詳しい紹介はこちら👉スターリンベースの紹介♪
1本目のベースの次は?
ちょっと先の予定も見ておきましょう♪
2本目に何を選ぶか?

ランクアップしたベースが欲しいよね?
ちなみに、筆者は2本目にフェンダージャパンのモデルを中古で購入しました。
●FUJIGEN(フジゲン)
●FENDER(フェンダー)
●5弦や6弦べースも?
●FUJIGEN(フジゲン)
高級だけど2本目におすすめ♪

[特徴]
・スタンダードなジャズベース
・シングルピックアップとハムバッカータイプの組み合わせ
・フェンダーの良さを取り入れ独自のモデルを制作
・スイッチの切り替えでハムバッカーサウンドを実現♪
[価格]
・10万〜20万円

モデルごとにいろんなタイプのピックアップを組み合わせてる♪
👉ピックアップの種類を解説♪
※フジゲンベースの詳しい紹介はこちら👉フジゲンベースの紹介♪
●FENDER(フェンダー)
一度は使ってみたいメーカーは「フェンダー」ですね♪
ちょっと価格は上がりますが、やはりエレキベースの原点であるメーカーは”Fender”になります。

[特徴]
・世界初のエレキベースメーカー
・ジャズベ,プレベのどちらも優れたモデル
・アクティブパッシブも豊富
[価格]
・FenderJapan:8万円〜15万円
・FenderAmerican:20万円〜

ヴィンテージになると100万円以上で取引されているよ!
筆者はメインベースで、フェンダーのジャズベとプレベの2本を用意しています。
👉ジャズベースの紹介♪
👉プレシジョンベースの紹介♪
●5弦や6弦べースも?
2本目のベースを4弦から5弦にするということもありです♪
筆者は3本目に5弦ベースをゲットしました。
さらに進んで、ベース歴10年くらいで6弦ベースをゲットしました。

ネックの幅に注目♪

[5弦ベース]
・4弦ベースに太い(低音)弦をプラスしたベース
・アクティブタイプが多い
・ネックの幅が太くなる
・低音域に対応できる
✅詳しくはこちらの記事で紹介👉5弦ベースと4弦ベースの違いを解説♪


[6弦ベース]
・4弦ベースの両側に1本ずつ弦をプラスしたベース
・低音と高音に音域が広がる
・5弦ベースよりさらにネック幅が広くなる
・低音弦で重低音
・高音弦でコードやメロディを弾ける
✅詳しくはこちらの記事で👉6弦ベースの紹介♪
ベースのメーカー選びで失敗しないために
メーカー選びで失敗しないために気をつけることを見ていきましょう。
[気をつけるところ]
●見た目だけで選ばない
●自分の手や体に合うかを確認する
●初から高すぎるモデルを選ばない
●迷ったら定番メーカーから選ぶ
●通販の中古は注意!
●スペックを気にしすぎない
●見た目だけで選ばない
「見た目で選んでいい」と言いましたが、「見た目だけ」ではダメです。
「弾きやすいか?」も気にしてください。
「重さ、ネックの太さ」は重要です。

妥協できるところはどこか?ってのも決めておきたいね。
「重くてもOK」みたいな♪
●自分の手や体に合うかを確認する
こちらも「重さ、ネックの太さ」に気をつけて選びましょう。
ベース本体の大きさも個体差があります。

スタンダードサイズは右のモデルです。

スタンダードサイズで問題なく弾けるよ♪
小学生が弾いてるから♪
●最初から高すぎるモデルを選ばない
高級(ハイエンドモデル)をいきなりゲットしても、
その良さってわかりますか?
値段がいいのはわかりますが、、、5万円モデルと30万円モデルの違いは?

おそらく、値段以外の違いを答えられないんじゃないかな?
そうなると、そのベースを良さを引き出せるか?
微妙ですよね?

「音の良さ」や「弾きやすさってこれ!」ってのが分かってから、高級モデルを考えよう♪
●迷ったら定番メーカーから選ぶ
迷ったら、今回紹介した定番モデルから選ぶのが無難です。
悪いモデルはないので、価格がどこまで大丈夫かで選びましょう♪

店頭に置いてるモデルも、悪いのをおくとお店の信用も下がるから、悪いモデルは置いてないよ。
●通販の中古は注意!
通販で中古のベースが多く売り出されています。
気をつけたいのは、ネックの状態やジャック(シールドを指すところ)の確認ができないことです。
家に届いた後に「ネックが反ってて弾きにくい!」となっても、販売元はそれありきで販売しているので、どうにもなりません。
結果、リペアに持っていき、修理代がかかることになります。
購入前に販売元に確認は必要ですね。

店頭で売られている中古は確認できるから安心だよ♪
●スペックを気にしすぎない
最初は、
・ボディ材が何?
・ピックアップの種類は?
・アクティブタイプがいいのか?
・フレットは何フレット?
・重さは何キロがベスト?
↑
なんて分かる人は少ないと思います。

ここを気にし出すと、一番いいスペックって何か分からなくなるよ。
筆者もいまだに一番いいスペックは何か?分かってません。
分からなくても、弾いてるうちに適応できるものです。
特に気にせず、定番モデルから選ぶことをおすすめします。
ベースをゲットして次にやること
さぁ、念願のベースがゲット出来たら次に何をすればいいか?
「練習あるのみ!」ですが、その他にも揃えておきたいアイテムなどがあるので紹介します。
●練習
●揃えたいアイテム
●練習
もちろん練習が一番です!
ただどんな練習をするのか?
分からない場合はメニューを組むことをおすすめします♪
↓
👉ベース練習メニュー完全版♪
👉ベースは独学でOK!(やり方を間違えなかったら)

””ただ弾く””から→””目的を持って弾く””に変えて行こう!
●揃えたいアイテム
ベース以外に揃えたいものは?
[必須アイテム]
・チューナー
・ストラップ
・シールド
・メトロノーム
[あると便利]
・アンプ(ヘッドホンアンプ)
・教則本
[ちょっと進んで]
・エフェクター
・メンテナンス用品

楽器のメンテナンスは使い込めば必ず必要になるんだ♪
・ネックの反り
・弦高の調整
・オクターブピッチの調整
・ジャックの交換
がメインね!
必要なアイテムをまとめた記事はこちら👉初心者に必要なものリスト♪
ベース初心者のメーカー選び|まとめ
ということで「ベースの選び方とおすすめメーカー」でした!
迷ったら?
ここで紹介した有名メーカーを選べばOKです!
・音作りが豊富な「ヤマハ」
・デザイン豊富な「バッカス」
・フェンダーの良さを取り入れた「スクワイヤー」
・24フレットの広い音域「アイバニーズ」
・個性のあるアクティブサウンド「スターリン」
その先は?
・パワフルな音と存在感「フジゲン」
・一度は使いたい王者「フェンダー」
さぁ、迷いますね(笑)
迷ったら、最後は?
↓
見た目!
↓
見た目で選んで何が悪い!
↓
ここで紹介したメーカーなら、最後は見た目で決めましょう♪
かっこいいデザインは弾きたくなりますよね?
それが一番です!
赤色が好きなら赤いベースを選ぶ。
以上!
ってことで「かっこいいベースをゲットしてね〜♪」
見た目から入る。
その次は何を基準にして、
どんなモデルを手にするか?
理想を作りあげ、
それを探し求める。
完璧なモデルはないが、
自分にあったモデルは、
必ずある。
また会おう♪

















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