
YAMAHAのBB234は、1本目のベースを迷ってる人におすすめ!

YAMAHAの人気モデルだね♪
「最初のベースは、どれを選べばいいのか分からない…」
そんな人に安心しておすすめできるのが、YAMAHAのBBシリーズ””BB234””です!
👉 BB234はこんな人におすすめ
・初めてベースを買う
・できるだけ安く始めたい
・シンプルな音がいい
👉 逆にこんな人は注意
・長く使いたい
・ライブやレコーディングでも使いたい
→ その場合は上位モデルも検討した方がいいです(後半で解説)
【この記事のポイント】
・YAMAHA BB234の紹介
・おすすめポイント
・演奏音源をチェック♪
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| タイトル | 内容 |
|---|---|
| ●BB234の特徴とおすすめポイント | ・特徴 ・おすすめポイント ・スペック |
| ●BB234~試奏音源♪~ | ・指弾き/ピック弾き/スラップ ・ピックアップ/トーンコントロール |
| ●上位モデルとの違い | ・BB434/TRBシリーズ ・結局どれを選べばいい? |
それでは今日も行ってらっしゃい♪
YAMAHA BB234の特徴とおすすめポイント
BB234はYAMAHAベースの人気モデルです♪
チェックポイントは?
↓
●スペック
●カラーバリエーション
●弾きやすさ
●2つのピックアップ
●3つのツマミ
●初心者セットがお得♪
●おすすめポイント~まとめ~

●スペック
[スペック]
●ボディ材:アルダー
●ネック:メイプル
●指板:ローズウッド
●ピックアップ:カスタムV3ピックアップ(セラミック)
●フレット数:21
●コントロール:ボリュームx2, トーンx1
●ブリッジ:ビンテージスタイル
●価格(Amazon安値):38,000円〜
※価格は変動します
●カラーバリエーション

イエローナチュラルは木目が出たモデル
👉ベースの木目特集♪
どのカラーも手に入りやすいです。
楽器店に目当てのカラーがあるかは、要問い合わせですね♪
●弾きやすさ
[チェックポイント]
✅ネックが握りやすい
✅ハイポジションまで手がとどく作り
✅比較的軽量で、長時間の練習も楽♪


弾きにくいベースはネックが太い。
BB234はストレスなく弾けるから安心だね♪
ハイポジションにも手がとどきやすいですよ!
↓

幅広い音域での演奏が可能です♪
●2つのピックアップ
BB234のピックアップは、
・プレシジョンタイプ(太い音)
・ジャズベースタイプ(クリアな音)
この2つを組み合わせたピックアップの配列になっています。


このこタイプは、どちらか1つだけ使うこともできるんだ♪
組み合わせ方で音が変わる!
●3つのツマミ
ツマミが3つあります。
それぞれどんな機能があるのでしょうか?
↓

[ツマミの種類]
①フロントボリューム:フロントピックアップのボリューム
②リアボリューム:リアピックアップのボリューム
③トーンボリューム:音がはっきりするorこもる

ボリュームの操作で、どちらか1つだけ使うこともできるんだ♪
組み合わせ方で音が変わる!
※後ほど音も聴いてみましょう♪
●初心者セットがお得♪
BB234は、初心者が必要なアイテムを揃えたセットが販売されています。
・シールド
・ストラップ
・自宅練習に便利なヘッドホンアンプ
・楽器ケース
・楽器スタンド
などお得なセットがついてきます。

これで、バンドの準備はできたね!
●おすすめポイント~まとめ~
・高い信頼性を誇るエントリーモデル
・上位モデル同様の弾きやすさ
・コストパフォーマンスに優れている
・2つのピックアップで音作りが豊富
・コントロール部分もわかりやすい仕様
・セットで買うとお得♪
YAMAHA BB234の試奏音源♪
それでは気になる音を聴いてみましょう♪
[サウンドチェック♪]
●指弾き
●ピック弾き
●スラップ
●ピックアップの組み合わせ
●トーンコントロール
●指弾き~音源♪~
王道の指弾きから♪
・中音域がしっかりしたサウンド
・全体的にバランスの良い音♪

・プレベの太さ
・ジャズベの固さ
が混じった音♪
●ピック弾き~音源♪~
ピックを使って弾いてみます♪
・ジャリっとした感じの音が特徴
・高音が目立つが、低音もしっかり鳴る
👉ピック弾きのやり方解説♪
👉おすすめピックの紹介♪
👉おすすめエフェクターの紹介♪
●スラップ~音源♪~
ベースソロなどで使うスラップ奏法はどんな音がするでしょうか?
・アタックが際立つサウンド
・中低域に重心がある
・スラップはベースの見せ場
マーカスミラーやラリーグラハムの演奏も参考に練習しましょう♪
●ピックアップの組み合わせ~音源♪~
ピックアップの組み合わせで音が変わります。
・2つ同時に鳴らす
・フロントピックアップだけの音
・リアピックアップだけの音

・フロントピックアップは太く低音が膨らむ
・リアピックアップは低音が抑えられた繊細な音
・2つ同時は固くバランスの良い音

・太いサウンドが欲しい時はフロント
・メロディを弾くときはリアだけ
とか色々試してみよう♪
ピックアップが2つあると、細かい音作りができるのでおすすめです♪
●トーンコントロール~音源♪~
トーンコントロールを下げると「音がこもる」音色が作れます。

[セッティング]
・トーンを全開(フル)
・半分しぼる(ハーフ)
・全部しぼる(ゼロ)
トーンをしぼると、音がだんだんこもっていくのが分かります。
柔らかいサウンドを作るときに便利♪

スライドの滑らかなニュアンスも出やすくなるね♪
👉スライド奏法の解説♪
YAMAHA BB234と上位モデルとの違い
同じBBシリーズでも、実はグレードによってかなり差があります。
・BB234 → 入門モデル
・BB434 → 中級者向け(作り・音が大きく向上)
・TRBXシリーズ → 細かい音作り(アクティブベース)
👉 大きな違いはこの3つ
・作り(ネックの作り)
・パーツのグレード(ピックアップなど)
・サウンドの芯の強さ
✅正直、長く使うなら””BB434””や””TRBシリーズ””の方が満足度は高いです!
↓
●BB434
●TRBシリーズ
●結局どれを選べばいい?
●BB434
「BB434」

[チェックポイント]
✅ボディシェイプや材はBB234と同じ
✅ネックが5層構造で頑丈
✅ピックアップがアルニコ製

BB234より少しコストをかけたモデルだね♪
見た目はほぼ同じ♪
●TRBシリーズ
「TRBシリーズ」

BBシリーズの見た目とは違うモデルですね。
[チェックポイント]
✅24フレット(BB234は21フレット)
✅アクティブタイプのベース
✅ハムバッキングピックアップ

アクティブタイプはベース本体のツマミ(イコライザー)で音の調整ができるんだ♪
※アクティブタイプについて詳しくはこちらの記事で
👉アクティブベースの紹介♪
●結局どれを選べばいい?
👉 BB234がおすすめな人
・とにかく安く始めたい
・最初の1本として割り切る
👉 BB434がおすすめな人
・買い替えたくない
・音にこだわりたい
・ライブでも使いたい
👉 TRBシリーズがおすすめな人
・細かい音作りをしたい
・ハイポジションのメロディを弾きたい
・アクティブベースを使いたい

結論、
「長く続けるなら最初からBB434がおすすめ♪」
ヤマハBB234の紹介〜まとめ〜
ということで「YAMAMA BB234の紹介」でした!
試奏してみて、
・弾きやすさ
・ネックの握りやすさ
・音作りのしやすさ
・バランスの良いサウンド
BB234が人気というのが納得できます♪
あと、見た目も大事なのでカラーはちゃんと選んでくださいね!
筆者は木目が大好きなので、ナチュラルカラー推しです♪
この価格でこのパフォーマンスは、
はじめの1本には十分なベースだと思います!
1本目から高級なモデルを選ぶ必要なないです。
ちなみに筆者は2万円のベースから始めてます。
ただ、BB434というグレードアップしたモデルがあるので、
BB234を使い続けていずれ買い換えるなら初めからBB434を選ぶのもありだと思います。
そして、
こんな演奏もできるように練習したいですね!
↓
その他おすすめのメーカーはこちらで
↓
・バッカス
・スターリン
・FUJIGEN(フジゲン)
・アイバニーズ
・スクワイヤー
・初心者におすすめベース6選
気になるメーカーはチェックしてみてください♪
ってことで「まずはBB234を引いてみてね〜♪」
BB、
「Broad Bass」の略。
幅広いジャンルに対応するベース。
BBがあれば、
なんでもできる。
あとは、
「やるか?やるか?」
この2択だ。
また会おう♪










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