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ベーシストにプリアンプは必要?いらない?導入するメリットを解説♪

楽器・機材
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へいじ
へいじ

ベーシストにプリアンプは必要?

ゆいまる
ゆいまる

アーティストのエフェクターボードにはかなり導入されているよね♪

「ベースにプリアンプって必要?」
「アンプ直じゃダメ?」
「みんな使ってるけど本当にいるの?」

サンズアンプやダークグラスなどのプリアンプを使っているベーシストをよく見かけます。

見えけど、、、
・必須なのか?
・どんな人に向いているのか?
・初心者にも必要なのか?
と、分かりにくい部分も多いです。

この記事のポイント
・ベースにプリアンプが必要な人
・いらない人
・導入するメリット
・アンプ直との違い

・「プリアンプって何」という方はこちら→プリアンプとは?役割を解説♪
・「使い方は?」という方はこちら→プリアンプの使い方を解説♪
・「おすすめは?」という方はこちら→おすすめベース用プリアンプの紹介♪

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タイトル内容
結論|プリアンプは必須ではない・必須ではない理由
多くのベーシストがプリアンプを使う理由・音のキャラクター/音作りが安定
「プリアンプはいらない」という人・いらない理由
どんなベーシストに必要?・プリアンプが必要なベーシスト
プリアンプを使うメリット・デメリット・音作りの面/機材の面/

それでは今日も行ってらっしゃい♪

結論|ベース用プリアンプは必須ではない

まず結論から言うと、ベースにプリアンプは必須ではありません

実際、
・アンプ直のベーシスト
・最小限の機材で演奏する人
はいます。

・自宅練習が中心
・機材をつなぐのがめんどくさい
・音に不満がない
・アンプの音で十分

など、ベースの音自体はアンプがあれば鳴るので、なくてもいいわけです。

へいじ
へいじ

無理に導入しなくても問題ないよ。

多くのベーシストがプリアンプを使う理由

では、なぜ多くのベーシストがプリアンプを使うのでしょうか。

理由は、
「自分の音を作りやすいから」

具体的には、

音のキャラクターを作れる
ライブで音を安定させやすい

●音のキャラクターを作れる

プリアンプを使うと、
・音が太くなる
・抜けが良くなる
・歪んだ音が作れる
など、サウンドの方向性を大きく変えられます

例えば、
・サンズアンプ→ナチュラルな歪み
・ダークグラス→近代的な歪み
・アギュラー→素材重視
など、モデルごとに個性があります。

ゆいまる
ゆいまる

奏法やアンプとの相性でもいろんな音色が出せるんだ♪

●ライブで音を安定させやすい

ライブ会場のアンプは、どこも同じアンプというわけじゃないですね。

そんな時にプリアンプを持っていけば、どこでも自分の音が作ることができます

へいじ
へいじ

「リターン挿し」ができるアンプなら、大体同じ音が出せるよ♪
※リターン挿しについてはこちら→参考記事♪

ダークグラス/MICROTUBES B7K ULTRA V2 ベース用プリアンプ
created by Rinker

「ベースにプリアンプはいらない」と感じる人もいる

一方で、プリアンプを必要としない人もいます。

アンプ直の自然な音が好き
機材が増える
初心者には違いが分かりにくいこともある

●アンプ直の自然な音が好き

プリアンプを通すと、多少なりとも音のキャラクターが変わります

そのため、
「ベース本体の自然な音が好き」
という人は、アンプ直を好むこともあります。

ゆいまる
ゆいまる

もちろん、アンプが変われば音も変わるんだけどね。
その辺は「何を重視するか?」ってところ。

●機材が増える

プリアンプを導入すると、
・電源(パワーサプライなど)
・シールドx2
・パッチケーブル(エフェクターを複数使用の場合)
・エフェクターボード
なども必要になります。

「できるだけシンプルにしたい」
という人は、プリアンプなしで組んだ方がいいです。

へいじ
へいじ

「機材を1つに絞る」って時にプ、リアンプの優先順位がどこかだね。

●初心者には違いが分かりにくいこともある

最初のうちは、
・イコライザーの調整
・歪み
・接続順
などの違いが難しく感じることもあります。

そのため、まずはアンプ直で慣れてから導入する人もいます。

ゆいまる
ゆいまる

「まだ何が違うか分からない」って段階なら、急いで買わなくてもOK♪

どんなベーシストにプリアンプが必要?

特におすすめなのは、次のような人です。

ライブをする人
奏法ごとで音色を変えたい人
歪みが好きな人
レコーディングする人
メジャーアーティストはほぼ歪み系

●ライブをする人

先ほど述べたように、ライブ会場ごとでアンプが違うので、
プリアンプ=自分の音」を持ち歩くことができます。

へいじ
へいじ

「どこでもオレ!」みたいな音が持っていけるとベストだね!

●奏法ごとで音色を変えたい人

1つのライブで、指弾きの曲、スラップの曲、ピック弾きの曲があった場合、
同じ音色では、ばらつきが出てしまいます。

こんな時、プリアンプを使って音色の切り替えをするということもできます。

[使用例①]
・指弾き→アンプ直で音作り
・スラップ→プリアンプで音作り

[使用例②]
・クリーンサウンド
・歪み系サウンド
2つを曲ごとで使い分ける。

ゆいまる
ゆいまる

さらに2つのプリアンプを用意しておいて、
・指弾き用→MXR
・ピック弾き→サンズアンプ
みたいに切り替えることもありかな。

筆者は2つのプリアンプを使い分けています。

●歪みが好きな人

「歪み」はベーシストのロマン。
って勝手に思ってます(笑)

エフェクターで歪ませる音とプリアンプで歪ませる音は、違います。

・エフェクターは「歪みのみに特化」
・プリアンプは「歪み+音の補正もできる」
というモデルの違いがあります。

へいじ
へいじ

プリアンプはイコライザー機能もあるから、音やせ防止もできる♪

●レコーディングする人

レコーディングの時は、
インターフェースに直接つなぐより、プリアンプを間に挟んだ方が、
・音がくっきりする
・パワー感が増す
・細かい音質へ性ができる
など、便利がぶぶが多いです。

ゆいまる
ゆいまる

後から調整はできるけど、まず音の入り口をしっかり作ることは大事!

※レコーディングにはインターフェースが必要です。
筆者のおすすめはPOLAR GO→POLAR GOの使い方・レビュー♪

●メジャーアーティストはほぼ歪み系

メジャーの方々で「歪んでない人を見つける方が難しい」ってくらい、基本は歪んでいます。

歪みサウンドは、プリアンプとエフェクターのどちらも使用されていますが、
圧倒的に多いのが”サンズアンプ”というモデルです。

サンズアンプについて詳しくはこちらの記事で
👉サンズアンプの使い方♪
👉ルナシーJモデル
👉ゲディーリーモデル

へいじ
へいじ

サンズアンプは、20年以上の信頼あるプリアンプの代表だね!

ベーシストがプリアンプを使うメリット・デメリット

プリアンプ使用のメリットとデメリットは?
メリット
デメリット

●メリット

メリット
音質が向上
アンプだけで作りこめない音作りをする
外付けはいろんなモデルを試せる
ノイズが減る
歪み, イコライザー, ブースターなど用途が多数

●デメリット

デメリット
パッチケーブルでつなぐのがめんどう
電源の確保(9V電池やDCケーブル,パワーサプライ)がめんどう
原音が変わるのがNG

ゆいまる
ゆいまる

「めんどくささ」がなければ、プリアンプをつなぐことをおすすめ!

ベーシストにプリアンプは必要?〜まとめ〜

ということで「ベーシストにプリアンプは必要?」でした!

プリアンプは必要かどうか?

筆者は必要です。
・ライブでの音作り
・レコーディングでの音作り
・弾き方を変えた時の音作り
・プリアンプの歪みが欲しい

など、音はずっと同じではないので、プリアンプで瞬時に対応しています。

そして、同じボードのに2つのプリアンプを用意しています。
クリーン用と歪み用に分けて使用。

いろんな使い方が考えられるので「これが正解」ってことはなく、自分の音が出せたら正解です。

答えは、演奏者自身が見つけるものです。

この記事が、そのヒントになればいいかなと思います。


ってことで「プリアンプは、、、必要〜♪」

身の回りの事象、
全てに意味があるらしい。

ベースを初めて、
「プリアンプにたどり着いたこと」

意味がある。

そして、使い始めたことに、
意味があった。

もうこの音を手放せない。


また会おう♪

著者
heymusic

【著者プロフィール】
和山へいじ 1984年 京都府出身
音楽家、画家。
演奏楽器:ベース、ギター、ウクレレ。
15歳から音楽活動を始め、22歳でヤマハ講師の資格を取得し後進の指導にあたる。
数々のレコーディングやアーティストのサポートなど活動は多岐にわたる。
2014年に自身のオリジナルアルバム”Heymusic&Associates”をリリース。
2018年には画家として個展を開く。

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