
YAMAHA(ヤマハ)は日本を代表するメーカーだね!

初心者からプロまで幅広く使われるベース♪
ベースを選ぶとき、
・YAMAHAってどうなの
・初心者でも使える?
・BBとかTRBって何が違うの?
そんな疑問にお答えして、ヤマハベースの紹介をします♪
👉 YAMAHAは初心者にかなりおすすめできるメーカーです!
筆者自身ヤマハのレッスンを20年近くしていて、信頼は充分あります!
【この記事のポイント】
・YAMAHAの特徴
・代表的なシリーズ
・BBとTRBの違い
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| タイトル | 内容 |
|---|---|
| ●YAMAHAベースは初心者におすすめ | ・弾きやすい/品質が安定/最初の1本 |
| ●YAMAHAベースの特徴 | ・ネック幅/ボディ/プロ仕様 |
| ●BBシリーズとTRBシリーズの違い | ・ボディの大きさ/アクティブorパッシブ |
| ●どっちを選べばいい? | ・比較/演奏スタイル/サウンドメイク |
それでは今日も行ってらっしゃい♪
YAMAHA(ヤマハ)のベースは初心者におすすめ♪
結論👇
👉 かなりおすすめです!
●弾きやすさ
●品質の安定
●最初の1本に最適
●弾きやすさ
ベース初心者は「弾きやすさ」が重要になります。
ネックの幅や太さ、長時間演奏できる重さなど、演奏に全く影響がありません。

とにかく弾きやすいかは最重要だね!
細かい部分は後ほど詳しく見ていきます♪
※こちらの記事でもベースを選ぶ基準を解説しています👉ベースメーカーの選び方♪
●品質が安定している
ヤマハはベースに限らず、あらゆるジャンルの製品を開発しています。
制作コストをかけて、より優れたモデルを生み出そうと、新しい試みもされています。
筆者自身、ヤマハのアンプ、スピーカー、ヘッドホンを使っています♪

ピアノや音響機器も有名だよね♪
●最初の1本に最適♪
まず最初のベースを1本選ぶなら?
筆者が教える生徒さんもヤマハのベースを1本目に選ぶ方が多いです♪
デザインで選ぶ方やプロが使っているから選ぶ方など、それぞれ

カラーバリエーションも豊富で、好きな色で選んでもOK!
YAMAHA(ヤマハ)ベースの特徴
ヤマハのベースの特徴は?
●初心者でも扱いやすい
●プロが多数使用
●初心者でも扱いやすい
まず初めにチェックするのは「ネックの幅と重さ」です。
[ネックの幅]
・広いと押さえにくい
・ちょうどいい幅に設計している
[重さ]
・3〜5kg(5kgは重い)
・使用する木材で変わる
・ボディの大きさで変わる
[全体のバランス]
・音
・弾きやすさ
・作り
・全体的に安定

ボディの大きさで重さが変わるよ。
BBシリーズとTRBシリーズで少し違ってくる。
●プロが多数使用
ヤマハは日本や海外のベーシストも多数使用するメーカーです。
亀田誠治, 武田祐介(RADWINPS), 長谷川カオナシ(クリープハイプ), TOMONMI(SCANDAL), 中尾健太郎((NUMBER GIRL), 日野賢二, 廣井きくり(ぼっちざろっく)
ジョン・パティトゥッチ, エイブラハム・ラボリエル, ネイザン・イースト, トニー・グレイ

海外のアーティストは5弦や6弦ベースを使う人が多い♪
ヤマハベース代表モデル|BBシリーズとTRBシリーズの違い
ヤマハの代表モデルは大きく分けて2つあります。
BBシリーズとTRBシリーズです。
どちらも人気のモデルで、個性があります。
●BBシリーズ
●TRBシリーズ
●BBシリーズ
[特徴]
・定番モデル
・ジャズベとプレベを合わせたタイプ
・太くてシャープなサウンド
・プロも多数使用


BBは安定度バツグンのモデルだね♪
●TRBXシリーズ
[特徴]
・24フレット仕様
・ボディは小さめ
・アクティブ回路搭載(TRBXシリーズ)
・イコライザーで音域の調整ができる
・他弦ベースのモデルも豊富


“”TRBX“”がアクティブ回路を搭載してるんだ♪
“”TRB“”モデルはパッシブタイプで回路を搭載していないよ。
アクティブを選ぶときは、商品名に”X”がついてるかを確認しましょう♪
●ヤマハBBとTRBどっちを選ぶ?
BBシリーズとTRBXシリーズの2つはどっちを選ぶか迷います。
演奏スタイル、サウンドメイクなど比較してみて、考えてみましょう♪
●演奏スタイル
●サウンドメイク
●アクティブとパッシブ
●見た目の違い
●演奏スタイル
どんなジャンルに合うでしょうか?
BBはロック系で使われる印象です。
太いサウンドが好まれてます。
TRBはR&Bやジャズ系アーティストが使用しています。
高音域まで楽に手が届くのでメロディやソロを弾くアーティストに人気です。

BBはエフェクターで軽く歪ませて使うアーティストが多いね♪
●サウンドメイク
音作りが豊富なことは、これから先に必要なことです。
音の違いがわかるようになっていきます♪
音に影響する違いは?
↓
| BBシリーズ | TRBXシリーズ | |
|---|---|---|
| ●ピックアップ | Pタイプx1 Jタイプx1 | ハムバッカータイプx2 |
| ●アクティブ回路 | なし | 3バンドイコライザー BASS/MID/TREBLE |
| ●ボディ材 | アルダー | マホガニー |
[BBシリーズ]
・ジャズベースのサウンドとプレシジョンベースサウンドの両方を作りこめる
・太いサウンド
・スラップのドンシャリサウンド
[TRBシリーズ]
・アクティブ回路で高音域から低音域を調整
・24フレットで高音域のメロディも弾ける
・マホガニー材の柔らかい音

TRBのアクティブ回路はイコライザーがついてるよ♪
低音や高音を上げたいときはツマミで調整できる♪
※ピックアップの違いを知っておくと便利です♪
👉ピックアンプの種類を解説♪
●アクティブとパッシブ
[BBシリーズ]
・BBシリーズはパッシブタイプのベースです。
・太くシャープでクセのない音作りならBB!
[TRBシリーズ]
・TRBXはアクティブタイプのベースです。
・イコライザーで音域を上げ下げして音作りが可能
・9v電池で駆動し、バッテリーが切れると音が出ないので注意!

細かく音を作りこむならTRBのアクティブタイプかな♪
※アクティブとパッシブについてはこちらの記事で👉パッシブベースとアクティブベースの違い♪
●見た目の違い
見た目も大事です♪
BBとTRBも見た目の違いがあります。
| 見た目の違い | BBシリーズ | TRBシリーズ |
|---|---|---|
| ●ボディの大きさ | 大きい(スタンダードサイズ) | 小さい |
| ●ツマミの数 | 3つ | 5つ+スイッチ |
| ●ピックガード | あり | なし |
| ●フレット数 | 21 | 24 |
| ●ペグの位置 | 片側4つ | 両側2つずつ |
| ●カラー | 白,黒,ナチュラル, サンバースト,赤 | 白,黒,赤,水色 |



まずはベースを構えてみて、自分に合うスタイルを見つけたいね♪
筆者は木目のあるベースが好みです♪
パーツごとの違いを知ることは楽器選びに欠かせませんね。
まとめ|ヤマハのベースは初心者にかなりおすすめ♪
ということで「ヤマハのベースは初心者におすすめ♪」でした!
ヤマハのベースに向いてる人は?
・はじめてベースを触る
・弾きやすさ重視で選びたい
・はじめの1本で失敗しないベースが欲しい
逆に
・個性的なベースが欲しい
・他と違うベース
・派手な見た目
を求める人にはおすすめしません。
スタンダードで安定して、音は問題ないベース。
それがヤマハのベースです。
と言っても、豊富なカラーバリエーションがあるので選択肢はありますよ♪
そして、ベースをゲットしたら、次は?
↓
・どんな練習をするかで決まる→練習メニュー完全版♪
・アンプやシールドといったアイテム→必要なアイテム♪
・アンプを使った音作り→アンプの知識/イコライザーの知識♪
・メンテナンスが必要になる→メンテナンス用品♪
などの知識が必要になります。
まだまだこれからですね!
ってことで「ヤマハのベース、弾いてみてね〜♪」
長年、携わっている。
ヤマハの製品は、
世界に誇る宝の山だ♪
世界は、
ヤマハの山だ。
また会おう♪











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