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【試奏音源】ベース用プリアンプおすすめ9選~モデルごとの比較♪~

楽器・機材
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へいじ
へいじ

ベースの音作りにプリアンプは欠かせないアイテム!

マメスケ館長
マメスケ館長

プリアンプは音の補正とキャラクターを決める重要なものですからね〜♪

今回は「おすすめのベース用プリアンプの紹介」です!

紹介するモデルは筆者が使用しているモノで、全ておすすめです!
試奏音源で比較してみてください♪

「プリアンプって何?使い方は?」という方はこちらの記事を参考にしてください
👉プリアンプとは?役割を解説♪
👉プリアンプの使い方を解説♪
👉選び方の基準を解説♪

それでは今日も行ってらっしゃい♪

ベース用プリアンプのおすすめ9選〜ペダル型(アウトボード)〜

それでは「おすすめプリアンプ」を紹介していきます。

プリアンプには、”内蔵プリアンプ”と”外付けプリアンプ”がありますが、紹介するのは”外付けプリアンプ(アウトボード)”です。

・試奏音源は”原音”と”プリアンプあり”の演奏の2種類
・奏法は①指弾き,②ピック弾き,③スラップ
・歪ませる目的ではないのでナチュラルなセッティングがメイン

画像クリックでおすすめへ♪
画像モデル価格歪みレベル特徴
TECH21/
SANSAMP BASS DRIVER DI
40,000円〜★★★☆・アーティストが多数使用
・ナチュラルな歪み
・4バンドEQ
MXR/
M80 Bass D.I.+
30,000円〜★★★★・歪み系とクリーン系を選択できる
・歪みエフェクターとしても使用可
・3バンドEQ
agular/
TONE HAMMER V2
49,000円〜★★★☆・人気モデルのバージョン2
・歪みのDRIVEが追加
・3バンドEQ
Darkglass/
Microtubes B7K ULTRA V2
6,7000円〜★★★★・モダンな歪み
・クリーンチャンネルと使い分けできる
・豊富なツマミ
HAO/
BASS LINER
23,500円〜☆☆☆☆・クリーンな音質
・原音をそのまま活かす
・4バンドEQ
PHIL JONSE/
PJB EP5
31,000円〜☆☆☆☆・ナチュラル系
・5バンドEQ
SUMO STOMP/
SUMO PRE
39,380円〜★☆☆☆・ナチュラル系プリアンプ
・ミドルの効きが抜群
・3バンドEQ
EDEN/
WTDI ペダルプリアンプ
13,800円〜★★☆☆・ドンシャリ系サウンド
・コンプやエンハンサーで細かい設定が可能
・3バンドEQ
BOSS/
Bass Driver BB-1X
23,000円〜★★★☆・軽い歪みから過激な歪みまで
・原音とブレンド
・2バンドEQ
ZOOM/
MULTI STOMP MS60-B
11,000円〜★★★☆・多機能のマルチエフェクター
・6種類のプリアンプをモデリング
・2~3バンドEQ
・歪みレベルはモデルにより変わる
※価格は変動します。
※写真はイメージです。
へいじ
へいじ

音を聴くときは、
・シャッキっとした
・ジャキっとした
・低音に力がついた
・少し歪んだ?
みたいな感覚が大事。

●TECH21/SANS AMP BASS DRIVER DI

「サンズ」の名で知られるロングセラーモデルです♪

①LEVEL(レベル):ボリュームの調整
②BLEND(ブレンド):歪みと原音(エフェクトをかけない音)のバランスを調整
③TREBLE(トレブル):高音域を調整
④PRESENCE(プレゼンス):トレブルのさらに高音域を調整
⑤DRIVE(ドライブ):歪みの量を調整
⑥MID(ミッドorミドル):中音域の調整
⑦MIDシフトスイッチ:ミドルの帯域をセレクトできる(500/1000Hz)
※1000Hzの方がやや高音域よりのミッド(Hi-MID)
⑧BASS(ベース):低音域を調整
⑨BASSシフトスイッチ:ベースの帯域をセレクトできる(40/80Hz)
※40Hzが一番低い帯域

[入力端子]
INPUT, OUTPUT, PARALLEL OUTPUT, XLR OUT,
[詳細]
●価格:40,000円〜
●サイズ:たて9.5cm×よこ12cm×高さ5cm
●重量:389g

・メジャーアーティストが多数使用
・MIDとBASSの周波数が選択できる
・歪み用エフェクターとしても使える
・MID,BASSで太いサウンド、TREBLE,PRESENCEで硬めのサウンド
・この他”ルナシーのJモデル”や”ゲディリーモデル”などがある

試奏音源&セッティング♪

・TREBLEを14時でアタックを強め
・MIDは500Hzを上げる(低音がぼやける場合1000HzにしてもOK)
・DRIVEはやや歪む程度の設定

指弾き♪/原音
指弾き/プリアンプあり♪
ピック弾き/原音
ピック弾き/プリアンプあり♪
③スラップ♪/原音
スラップ/プリアンプあり♪
へいじ
へいじ

神セッティングをツマミが動かないようにテープで固定しているよ!
↓

※サンズアンプはコチラの記事でも紹介→サンズアンプ新旧比較・試奏音源♪

●MXR/ M80 Bass D.I.+

サンズと並んで人気のモデル♪

①CLEAN VOLUM:クリーンサウンドの時のボリューム調整
(ツマミ横にCOLORスイッチ:ONで音が引き締まる)
②VOLUM:歪みサウンドのボリューム(クリーンサウンドの時は機能しない)
③BLEND:歪みと原音のバランスを調整
④TRIGGER:ノイズを除去するレベル調整(GATEスイッチをオンにしないと機能しない)
⑤GATEスイッチ:TRIGGERを機能させるスイッチ
⑥GAIN:歪みの量を調整
⑦BASS:低音域の調整
⑧MID:中音域の調整
⑨TREBLE:高音域の調整
⑩エフェクトスイッチ:切ると全ての機能がオフになる
11. DISTORTIONスイッチ:クリーンサウンドと歪みサウンドの切り替えスイッチ

[入力端子]
INPUT, OUTPUT, XLR OUTPUT, PARALLEL OUTPUT
[詳細]
●価格:30,000円〜
●サイズ:たて9.52cm×よこ12.7cm×高さ3.81cm
●重量:1375g

・プリアンプのみで使う場合は”DISTORTIONスイッチ”はOFF
・CLEAN BOLUMEの左にある”COLORスイッチ”をONすると引き締ったサウンド
・歪みを使う場合”TRIGGER”でノイズを下げられる
・イコライザーのMIDは上げ目がおすすめ♪

試奏音源&セッティング♪

・TREBLE:指弾き時は14時、ピックとスラップは12時
・MIDをMAX(個人的に音抜けが良い帯域が出る)
・COLORスイッチONで音をタイトにする
・”DISTORTIONスイッチ”はOFF

指弾き♪/原音
指弾き/プリアンプあり♪
ピック弾き♪/原音
ピック弾き/プリアンプあり♪
スラップ♪/原音
プリアンプあり/ スラップ♪
へいじ
へいじ

イコライザーのMIDをMAXで使ってるよ!
グイッと存在感が出る!

マメスケ館長
マメスケ館長

MXRの歪みについての紹介は別の記事で取り上げています〜♪
↓

※細かい音作りはこちらの記事で→MXR M80の使い方とセッティング・試奏音源♪
※歪み系エフェクターの記事でも紹介→歪み系エフェクターの紹介♪

●agular(アギュラー)/ TONE HAMMER V2

アギュラーアンプ世界で活躍!
人気プリアンプの進化版!

[コントロール&スイッチ]
①GAIN:入力レベルの調整
②TRBLE/4kHz:高音域の調整
③BASS/40Hz:低音域の調整
④VOLUME:全体の音量
⑤MID FREQ180Hz~1kHz:中音域の周波数を変える
⑥MID LEVEL:中音域の調整
⑦ENGAGEスイッチ:プリアンプのON/OFF
⑧DRIVEスイッチ:DRIVEのON/OFF
⑨DRIVE:歪みの量
⑩Headphone Mix:ベース音とAUX入力のバランス

[入力端子]
INPUT, OUTPUT, DIRECT OUT, AUX IN, Headphones
[詳細]
●価格:49,000円〜

・クリーン系と歪み系の2つの音色
・MID FREQで周波数を選べる
・モダンな歪みからヴィンテージ系の歪みまで作れる
・ヘッドホンと外部入力で自宅練習も可能♪

試奏音源&セッティング♪

・TREBLE:13時
・MID FREQの250Hz辺りをブースト
・DRIVEはOFF
・MID FREQの設定で変化が大きくなる
 左に回せば低音感UP, 右に回せばアタック感がUP

原音/ 指弾き♪
プリアンプあり/ 指弾き♪
原音/ ピック弾き♪
プリアンプあり/ ピック弾き♪
原音/ スラップ♪
プリアンプあり/ スラップ♪

全体的に太めの印象ですね♪
プラス歪みが加われば幅広いジャンルにも対応できます。

へいじ
へいじ

歪みサウンドでパワーが増すよ♪
詳しくは下のリンクから♪
↓

→アギュラーベース用プリアンプTONE HAMMER V2の使い方とセッティング♪

アギュラー/ Tone Hammer V2 ベース用プリアンプ
created by Rinker

●Darkgalss(ダークグラス)/ B7K ULTRA V2

モダンなサウンドと極上の歪みプリアンプ♪

[コントロール部分]
①MASTER:全体のボリューム調整
②BLEND:原音とエフェクト音のバランス
③LEVEL:歪み信号のボリューム
④DRIVE:歪みの量を調整
⑤BASS:100Hzの低音域を調整
⑥LO MIDS:中低域を調整
⑦HI MIDS:中高域を調整
⑧TREBLE:5KHzの高音域を調整
※②~④はDIATORTIONスイッチONで機能する

[接続端子]
INPUT, OUTPUT, DIRECT OUT, AUX IN, Headphones
[詳細]
●価格:67,000円〜
●サイズ:たて9.5cmxよこ12.5cm×5.7cm
●重量:430g

・クリーンと歪みの2系統の回路
・LO MIDとHI MIDS周波数を3段階で選べる
・軽い歪みからゲキ歪みまで出せる
・ATTACKスイッチで高音を強調
・GRUNTスイッチで低音を強調
・歪ませても音の芯が残る

試奏音源&セッティング♪

・LO MIDS:250hzブースト
・HI MIDS:1.5kHzブースト
・MIDSの調整で幅広い音色を作りこめる

原音/ 指弾き♪
プリアンプあり/ 指弾き♪
原音/ ピック弾き♪
プリアンプあり/ ピック弾き♪

”スラップ”は設定を変えてみました♪
BASSとTREBLEを上げた”ドンシャリ系”の設定
↓

原音/ スラップ♪
プリアンプあり/ スラップ♪

歪み(DISTORTION)をONにして弾いてみます♪
↓

歪み系/ 指弾き♪
へいじ
へいじ

これは使える!
クリーン系と歪み系を曲ごとに切り替えても良いし。
軽い歪みを基本に作り込んでもつぶれた感じは全くない♪

さらに作り込んだ音源はこちらの記事で→ダークグラスB7K ULTRA V2の使い方・試奏音源♪

ダークグラス/MICROTUBES B7K ULTRA V2 ベース用プリアンプ
created by Rinker

●HAO(ハオ)/ BASS LINER

クリーンな音質補正をするならこれ!

①LEVEL:最終的な音量の調整
②INPUT GAIN:入力レベルの調整
③50Hz:低音域の調整
④164Hz:中低域の調整
⑤630Hz:中音域の調整
⑥2.5KHz:高音域の調整
⑦12KHz:さらに高音域の調整
⑧MUTEスイッチ:音をミュートする
⑨ON/OFFスイッチ:プリアンプのON/OFF
※イコライザーのツマミはブースト&カット

[入力端子]
INPUT, OUTPUT, DIRECT OUT
[詳細]
●価格:23,500円〜
●サイズ:たて9.4cmxよこ11.9cm×3.4cm
●重量:400g

・原音を加工しない素直なサウンド
・④の164Hzがベースに欠かせない音域
・アタックを強調したいときは⑥の2.5KHzを上げる
・⑤630Hzを下げてドンシャリにもできる
・③と⑦は下げる用に使うとOK
・9v~18vまで使用可能(今回は9vを使用)

試奏音源&セッティング♪

・2.5KHz上げでアタック強調
・160Hz上げで低音のパワー感を出す
・プリアンプを通すだけで原音がシャキッとする

指弾き♪/原音
指弾き/プリアンプあり♪
ピック弾き/原音
ピック弾き/プリアンプあり♪
スラップ/原音
スラップ/プリアンプあり♪
へいじ
へいじ

ローミッドとハイミッドを上げたセッティングだね!
どの奏法でもマッチする♪

●PHIL JONES(フィルジョーンズ)/ PJB EP5

ベースアンプメーカーが贈るプリアンプ!

[コントロール部分]
①LO-BASS/50Hz:低音域の調整
②HI-BASS/160Hz:中低音の調整
③MID/630Hz:中音域の調整
④LO-TREBLE/2.5KHz:中高音の調整
⑤HI-TREBLE/12KHz:高音域の調整
⑥LEVEL:全体の音量
⑦GAIN:入力レベルの調整
⑧MUTEスイッチ:ONで音が出なくなる
⑨エフェクトONスイッチ:プリアンプのON/OFF

[入力端子]
INPUT, OUTPUT, DIRECT OUT
[詳細]
●価格:31,000円〜
●サイズ:よこ12cmxたて9.5cmx高さ3.7cm
●重量:450g

・ナチュラルなサウンド
・5バンドイコライザーで作り込める
・MIDとHI-BASSの効きがバツグン
・インピーダンススイッチで通常のピックアップとピエゾピックアップに対応できる
・リチウムバッテリーで8時間駆動が可能

試奏音源&セッティング♪

・HI-BASS:14時
・LO-TREBLE:14時
・音の膨らみとアタックを調整

指弾き/ 原音♪
指弾き/ プリアンプあり♪
ピック弾き/ 原音♪
ピック弾き/ プリアンプあり♪
スラップ/ 原音♪
スラップ/ プリアンプあり♪
へいじ
へいじ

スラップは少しHI-TREBLEを上げても良いね♪

こちらの記事でセティング例を紹介しています→フィルジョーンズプリアンプの使い方♪

フィルジョーンズ/ PJB EP5 ベース用プリアンプ
created by Rinker

●SUMO STOMP/ SUMO PRE

筆者お気に入りのプリアンプ♪
「スモウプリ、どすこい!」

①B(Bass):低音域の調整
②M(Middle):中音域の調整
③T(Treble):高音域の調整
④L(Level):最終音量の調整
⑤F(Frequency):”M”の周波数の選択(160Hz~4KHz)
⑥G(Gain):入力レベルの調整
※GAINは歪まない

[入力端子]
INPUT, OUTPUT
[詳細]
●価格:39,380円〜
●サイズ:たて11.2cm×よこ6.8cm×高さ4.7cm
●重量:不明

・パワフルかつ繊細な音作りができるでごわす!
・M(Middle)の効き具合がごっちゃんです!
・F(Frequency)は11時(おそらく250Hz)くらいのセッティングがおすすめでごわす♪
・ミドルを制するものはバンドを制するでごわす!
・G(Gain)を上げても歪まない

[試奏音源&セッティング♪]
・こちらも通すだけで存在感あるサウンドに♪
・M(Middle)の効きがいい感じなのでチェック!
↓

M(Middle)のツマミを上げ下げ
マメスケ館長
マメスケ館長

M(Middle)の周波数は250Hzあたりを狙ってセッティングしました〜♪

指弾き/原音
指弾き/プリアンプあり♪
ピック弾き/原音
ピック弾き/プリアンプあり♪
スラップ/原音
スラップ/プリアンプあり♪
へいじ
へいじ

「どすこい」のデザインが素敵♪
Middleの”パワー感”は抜群だね!

SUMO STOMP/ SUMO PRE
created by Rinker

●EDEN/ WTDI ペダルプリアンプ

スラップサウンドが映える♪

①Bass:低音域の調整
②Mid:中音域の調整
③Treble:高音域の調整
④Bass Boost:低音を持ち上げる
⑤Mid Shift:中音域の周波数を変える(プッシュでハイミッドが出る)
⑥Gain:入力信号の調整(歪みは少ない)
⑦Enhance:音のキャラクターを変える
 ツマミゼロ”中音域がよく出る”→上げていくと”低音と高音が強調される”
⑧Compressor:コンプレッサーをかける
⑨Master:最終音量の調整

[入力端子]
INPUT, PUTPUT, XLR OUT
[詳細]
●価格:13,800円〜
●サイズ:たて8.9cmxよこ12.1cmx高さ5.1cm
●重量:560g

・豊富なツマミで細かいセッティングができる
・Enhanceで音の方向を決める
中音域を出したいときはゼロ、アタックを強調するときは上げる
・スラップのドンシャリ系サウンドにおすすめ♪

[試奏音源&セッティング♪]
・Enhance:指弾きはゼロ(中域が出る)、ピックとスラップは11時(ドンシャリになる)
・アタックを強調したいときはMid Shiftをプッシュする方法もある

マメスケ館長
マメスケ館長

Enhanceを上げていくと中音域が下がって低音を高音が出てくる感じです〜♪

指弾き/原音
指弾き/プリアンプあり♪
ピック弾き/原音
ピック弾き/プリアンプあり♪
スラップ/原音
スラップ/プリアンプあり♪
へいじ
へいじ

指弾きは中音域が強調されるセッティングにして、ピック弾きやスラップはドンシャリ感を出した♪

EDEN/ WTID ベース用プリアンプ
created by Rinker

●BOSS/ Bass Driver BB-1X

人気エフェクターメーカーBOSSのベース用プリアンプ♪

①LEVEL:音量の調整(上段)
②BLEND:歪みと原音のバランス(下段)
③LOW:低音域のブースト&カット
④HIGH:高音域のブースト&カット
⑤DRIVE:歪みの調整

[入力端子]
INPUT, OUTPUT, LINE OUT
[詳細]
●価格:23,000円〜
●サイズ:たて12.9cmxよこ7.3cm×高さ5.9cm
●重量:450g

・ドライブ感ある指弾きからバキバキのスラップまで多彩な音作り
・BLENDをゼロにすると歪ませず音作りができる
・軽くDRIVEを上げる方が音が埋もれない
※12時を超えると歪み出す
・ドンシャリ系の音が特徴

[試奏音源&セッティング♪]
・DRIVEは11時くらいがいい感じで音が前に出る
・もともとがハイよりの音なのでBASSを少し上げる

指弾き/原音
指弾き/プリアンプあり♪
ピック弾き/原音
ピック弾き/プリアンプあり♪
スラップ/原音
スラップ/プリアンプあり♪
へいじ
へいじ

エフェクトを通すだけでアタックが強調されるんだ!
だからHIGHは真ん中のセッティング♪

※コチラの記事でも紹介→BOSSの歪みエフェクターBB-1XとODB3・試奏音源♪

BOSS( ボス )/BB-1X Bass Driver ベース用プリアンプ
created by Rinker

●ZOOM/ MULTI STOMP MS60-B

多機能のマルチエフェクター♪

[詳細]
●価格:11,000円〜
●サイズ:たて13cmxよこ7.75cmx高さ5.85cm
●重量:350g

・6種類のプリアンプを搭載
・”SANS AMP”や”MXR M80”のモデリングもある
・他のエフェクトと合わせて音作りできる
・違うプリアンプを2つつなげる裏技もあり♪

[試奏音源&セッティング♪]
6種類のプリアンプの中から”BASS DRIVE(サンズアンプのシミュレート)”と”BassPre”でサウンドメイク
↓

マメスケ館長
マメスケ館長

”BASS DRIVE”はサンズアンプのシミュレートですね〜♪
”BassPre”はミドルを強調できるプリアンプです〜♪

①原音/指弾き♪
BASS DRIVE/指弾き♪
BassPre/指弾き♪
へいじ
へいじ

↑
BASS DRIVEはジャリジャリ♪
BassPreは中音域がしっかり出てる♪

②原音/ピック弾き♪
BASS DRIVE/ピック弾き♪
BassPre/ピック弾き♪
マメスケ館長
マメスケ館長

↑
こちらもジャリっとした感じとミドルが出た感じの差が分かりますね〜♪

③原音/スラップ♪
BASS DRIVE/スラップ♪
BassPre/スラップ♪

●プリアンプモデル〜まとめ〜

[プリアンプモデル~まとめ~]
BASS DRIVE:サンズアンプのシミュレート(ジャリっとさせるならこれ!)
D.I Plus:MXR BassD.Iのモデリング(歪みに特化している)
Bass BB:Xiotic BB Preampのモデリング(歪みが強い)
DI5:アバロンU5風のプリアンプ(音量とハイカットのシンプルな調整)
BassPre:MIDの周波数を選択できる(柔らかい音色も作れる)
AC Bs Pre:イコライザーが充実したプリアンプ

奏法によってプリアンプを変えることもおすすめ!

へいじ
へいじ

マルチエフェクターはプリアンプと他のエフェクターを同時に使うことができて、音作りのバリエーションが豊富になるんだ!

※ZOOMマルチエフェクターはコチラの記事でも紹介→ZOOM MS60-Bの使い方・試奏音源♪

ベース用プリアンプの紹介〜まとめ〜

と言うことで「ベース用プリアンプの紹介」でした!

プリを通すか?通さないか?
違いを聴いていただきましたが、

[プリアンプを使うことで]
・ベースサウンドがパワーアップ
・ノイズの軽減
・ナチュラルから歪み系まで個性がある
・音作りの幅が広がる

筆者個人はプリアンプを通さない選択肢はないです。
アクティブベースを使用しても、外付け(アウトボード)プリアンプはかけます。

[紹介した8種類のプリアンプ]
・サンズアンプ:軽い歪みと埋もれないローミッド
・MXR BASS DI:音が引き締まるorガンガン歪み系
・HAO BASS LINER:原音そのままで底上げできる
・SUMO STOMP:パワフルかつ繊細な音作り
・EDEN:ドンシャリと中域トーンの音色を変化できる
・BOSS BB1X:アタック強めで
・zoom MS60B:多機能でプリアンプが豊富
・Darkglass B7K:ゲットしたらまたレビューします

筆者の使用法しては、サンズアンプとBOSS/BB1Xはやや歪みが欲しいときに使用。
MXR BASS DIは、常時オン!
HAOとSUMO STOMPは通すだけで満足のいくプリアンプ。
EDENはスラップ一択で使用。
zoomのマルチはとりあえず持っておこうって感じです。
ダークグラスは、いつか欲しい。。。

プラスして、忘れてはいけないのは「アンプの音作り」です!
アンプとプリアンプの組み合わせで外に出る音が決まるので、参考までに別記事をご覧ください。
↓
・基本的な音作りはこちら→ベースアンプの使い方とセッティング♪
・スタジオやライブハウスで人気のアンプはこちら→ハートキーHA3500アンプで音作り♪


最後は自分に必要かどうかを判断しましょう!
👉ベースにプリアンプは必要か?


ってことで「プリアンプはええよ〜♪」

音作りにプリアンプは欠かせない。

はじめは、
アンプの構造が
「プリアンプとパワーアンプ」
だとは知らなかった。

少しずつ知識を増やす。

プリアンプで、
パワーアップだ。


また会おう♪

著者
heymusic

【著者プロフィール】
京都府出身
音楽家、画家。
演奏楽器:ベース、ギター、ウクレレ。
15歳から音楽活動を始め、22歳でヤマハ講師の資格を取得し後進の指導にあたる。
数々のレコーディングやアーティストのサポートなど活動は多岐にわたる。
2014年に自身のオリジナルアルバム”Heymusic&Associates”をリリース。
2018年には画家として個展を開く。
2020年より本サイトを運営

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