
ベースのタイプは1つじゃないんだよね♪

ジャズベとプレベと、、、
まだあるよ!
「ベースって全部同じじゃないの?」
初心者の頃はそう思いやすいですが、実際はかなり種類があります。
・ベースのタイプ
・アクティブとパッシブ
・ピックアップの種類
・弦の本数
など、いろんな要素が合わさって1本のベースを作っています。
この記事では、初心者向けにベースの種類と違いをわかりやすく解説♪
各種類は別記事で詳しく紹介しています。
合わせてチェックしてください♪
【この記事はこんな人におすすめ♪】
・ベースの種類が知りたい
・自分のベースのタイプは?
・ベースの選び方
(タイトルクリックでスキップ♪)
| タイトル | 内容 |
|---|---|
| ■ベースの種類 | ・ジャズベ?プレベ?アコベ?フレットレス? |
| ■アクティブとパッシブ | ・電池を使うタイプ |
| ■5弦ベースと6弦ベース | ・弦の本数が違う |
| ■ピックアップの違い | ・シングル/スプリット/ハムバッカー |
| ■初心者におすすめの種類 | ・ベースの選び方 |
| ■ジャンルごとのおすすめ | ・ロック系,R&B系,ジャズ系,ラテン系 |
それでは今日も行ってらっしゃい♪
エレキベースの種類・違いを解説
ここではエレキベースと言うことで種類を紹介します。
ウッドベース(コントラバス)は、エレキとは違うのでここでは解説していません。
こちらでチェックしてください👉アコースティックベースの紹介♪
[ベースの種類]
●ジャズベースとプレシジョンベース
●PJタイプ
●スティングレイタイプ
●エレアコベース
●フレットレスベース
●アクティブとパッシブ
●5弦ベースと6弦ベース
●ピックアップの違い
●ジャズベースとプレシジョンベース
エレキベースの代表モデル2つ
・ジャズベース(ジャズベ)
・プレシジョンベース(プレベ)

[ジャズベの特徴]
・シングルコイルピックアップが2つ
・握りやすいネック
・オールジャンルに対応

[特徴]
・スプリットコイルピックアップ
・ジャズベに比べネックが太め
・太めのサウンド

「最初の1本は?」ってなると、この2つのどちらかを選ぶかな?
それぞれ詳しくはこちらの記事で
👉ジャズベースの紹介♪
👉プレシジョンベースの紹介♪
●PJタイプ
ジャズベとプレベを合わせたタイプがあります。
”PJタイプ”

ジャズベのピックアップとプレベのピックアップが1つずつ搭載されています。
↓


良いとこ取りのタイプね♪
YAMAHAのBBシリーズが代表的
↓
●スティングレイタイプ
見た目に存在感ありなベースです。

[特徴]
・太いピックアップ(ハムバッカー)が1つ
・ネックは太めでどしっと安定感のあるベース
・アクティブタイプ

この見た目はジャズベとプレベにはないよね♪
ネックが細めの”スターリンベース”というのが、どの楽器店でも発売されています。
👉スターリンベースの紹介♪
●エレアコベース
エレキだけど、見た目がアコースティック?

[特徴]
・アコースティックギターをベース仕様にしたモデル
・シールドを指してアンプから音を出す

音は柔らかい音♪
エレキよりボディが大きいんだ。
※エレアコベース について詳しくはこちらの記事で
👉エレアコベースの紹介♪
●フレットレスベース
フレットがないベース?

[特徴]
・フレットがない
・フレットの位置に線が書いてある(ないモデルもある)
・柔らかいサウンド


押さえる位置がズレると音程がズレるから、演奏が難しいんだよ。。。
※フレットレスについて詳しくはこちらの記事で
👉フレットレスベース の紹介♪
●アクティブとパッシブ
ベースには「アクティブとパッシブ」という2つのタイプがあります。
簡単にいうと「電池を使うか使わないか?」ということです。
電池で内蔵のプリアンプを駆動させて使います。
↓

アクティブベース
・電池を使うタイプ
・ベース本体でイコライザーの調整が可能
パッシブベース
・電池を使わないタイプ
・イコライザーが付いていない
アクティブタイプの電池が切れると音が出なくなるので注意です!

パッシブタイプの方が多く発売されているね♪
※アクティブとパッシブについて詳しくはこちらの記事で
👉アクティブとパッシブの違いを解説♪
●5弦ベースと6弦ベース
4弦ベースに弦を増やしたベースが5弦と6弦です。
●5弦ベース
・太い弦を1本追加
↓

●6弦ベース
・太い弦を1本追加
・細い弦を1本追加
↓


弦が増えればネックも太くなるから演奏も大変になる。
でも、慣れたら大丈夫♪
※5弦と6弦ベースについて詳しくはこちらの記事で
👉5弦ベースの紹介♪
👉6弦ベースの紹介♪
●ピックアップの違い
ピックアップにも違いがあります。
ジャズベやプレベを決める要素になります。
●シングルコイルピックアップ
2つセットで搭載される

●スプリットコイルピックアップ
2つに分かれているが、これで1つのピックアップ

●ハムバッカー(ハムバッキング)ピックアップ
1つ搭載のモデルと、2つ搭載モデルがある

それぞれの組み合わせで、いろんなモデルが作られています。
ハムバッカーとシングルの組み合わせもできる。

PJタイプはシングルとスプリットの組み合わせだね♪
※ピックアップについて詳しくはこちらの記事で
👉ピックアップの種類を解説♪
ベース初心者におすすめの種類
こんなにも種類があるとベース初心者は「どれを選べば良いの?」ってなります。
オールマイティにタイプするなら”ジャズベース”がおすすめです!

[おすすめ理由]
・2つのピックアップで音作り出来る
・どんなバンドにもタイプできる
・世界で一番使われているタイプ
・各メーカーのモデルが豊富

まずはジャズベで音作りや基本的なサウンドを耳で覚えていくことが大事!
基本がわかれば、「これは違う音」ってことがわかるようになります♪
ジャンルごとのおすすめエレキベース
紹介したベースはどんなジャンルに向いているのでしょうか?
[ジャンルごとのおすすめ♪]
●ロック系
●R&B・ファンク系
●ジャズ・フュージョン系
●スラップ系
●エフェクターで歪ませたい時
●ロック系
ロックというと幅広いですが、メジャーなロックバンドの方々はどんなベースを使用しているのでしょうか?
[邦楽アーティスト]
・tetsuya(ラルクアンシエル):ジャズベ(ハムバッカータイプ)
・J(ルナシー):プレベ, ジャズベ(ハムバッカータイプ)
・JIRO(GLAY):ジャズベ
・亀田誠治(東京事変):PJタイプ, ジャズベ
・ウエノコウジ(ミッシェルガンエレファント):プレベ
・二家本亮介(ずとまよ,ミセスなど):ジャズベ, スティングレイ
[洋楽アーティスト]
・フリー(レッチリ):スティングレイ, ハムバッカータイプ
・マイクダーント(GREEN DAY):プレベ
・ビリーシーン(MR.BIG):プレベ

多種多様だね♪
ロックは骨太な音が欲しいから、ハムバッカータイプがおすすめかな♪
●R&B・ファンク系
バラードから16ビートの細かいフレーズまで弾きこなせるベースが必要になります。
[邦楽アーティスト]
・ハマオカモト:PJタイプ
・中村正人(ドリカム):ジャズベ(6弦)
[洋楽アーティスト]
・ジェームスジェマーソン:プレベ
・チャックレイニー:プレベ
・スチュワートゼンダー:ジャズベ, PJタイプ
・ラリーグラハム:ジャズベ

プレベの少し太めの音が合うね♪
●ジャズ・フュージョン系
テクニカルなソロからウォーキングベースまで幅広く対応できるベースは?
[邦楽アーティスト]
・櫻井哲夫:ジャズベ
・成瀬義博:ジャズベ
・須藤満:ジャズベ
・日野賢二:ジャズベ
[洋楽アーティスト]
・ジャコパストリアス:ジャズベ, フレットレス
・マーカスミラー:ジャズベ
・ジャンパティトゥッチ:5弦6弦のジャズベ
・アンソニージャクソン:6弦(ハムバッカー)

フュージョン系は5弦や6弦のジャズベを使う人が多い♪
●スラップ系
スラップサウンドの特徴は”ドンシャリ”
バキッとした高音とどしっと重い低音の2つが合わさる音です。
おすすめは”ジャズベース”
こんな感じのサウンドが出したいですね♪
↓
マーカスミラーやラリーグラハムのサウンドはおすすめ♪

バキバキ系はジャズベで出せる音だね♪
●エフェクターで歪ませたい時
ロック系アーティストは、ほぼエフェクターで歪ませています。
”歪ませた方がバンドアンサンブブルに混ざりやすい”という理由です。
こちらはサンズアンプというエフェクターで歪ませた音です。
↓
ジャリっとした音が特徴。

その時は”音やせ”に注意する必要がある。
※音やせ=低音が減って音がスカスカになること
音やせ防止には、太めのサウンドのベースがおすすめ
・ハムバッカータイプ
・プレシジョンタイプ
元々のサウンドが”太めの音”なので、音やせがないわけです。
その他、アンプのイコライザーの設定で音やせは防止できます。
👉イコライザーの使い方♪
👉アンプの使い方♪
👉サンズアンプの紹介♪
エレキベースの種類を解説〜まとめ〜
ということで「ベースの種類を徹底解説」でした!
種類がありすぎて迷いますね。
筆者が初心者の頃は、これだけの種類を全く知らなかったです。
ちょっとずついろんなアーティストの楽器を見て、覚えていきました。
・基本のジャズベとプレベ
・2つを合わせたPJタイプ
・存在感のあるハムバッカータイプ
・独特のサウンドはフレットレス
・エレアコはその先に
・ウッドベースは別物
など、知識を蓄えていきましょう。
しかし、現在はネットがあるので、動画を活用すれば一瞬ですよね?
フル活用してください。
良い時代です♪
そして、大事な1本を手に入れてください。
と言っても、すぐにわからないときは?
・好きなアーティストが使って良なモデルを選べばOKです♪
筆者は1本目を買いう時、そうしました。
いや、、、2本目そうだったかな(笑)
ってことで「ベースって、全部違うんやで〜♪」
種類など気にもしなかった。
見た目が1番。
次にサウンド。
違いは分からずとも、
「自分がこのベースを好きか?」
これはわかるはず。
正直に生きよ。
また会おう♪



















コメント