
アイバニーズは、演奏性,デザイン性,豊富なモデルで人気のメーカー!

初心者も弾きやすいベースだよね♪
Ibanez(アイバニーズ)は「弾きやすさ」「デザイン性」で圧倒的な支持を受けているブランドです。
特にネックの細さと軽さは初心者にとって大きなメリットになります。
ただし、モデル数が多く「どれを選べばいいのか分からない」という人も多いはずです。
この記事で、
・初心者におすすめの「Gioシリーズ」
・定番で長く使える「SRシリーズ」
・上位モデルの「BTBやEHB」
の紹介をします!
【この記事のポイント】
・アイバニーズについて
・GioシリーズとSRシリーズ
・おすすめ紹介♪
(タイトルクリックでスキップ♪)
| タイトル | 内容 |
|---|---|
| ●アイバニーズのおすすめポイント | ・ネック/ボディ/デザイン |
| ●Gioシリーズ | ・おすすめモデル紹介 |
| ●SRシリーズ | ・おすすめモデル紹介 |
| ●アイバニーズ高級モデル | ・BTB/EHB |
| ●試奏音源♪ | ・GSR320試奏音源♪ |
| ●アイバニーズ以外のメーカー | ・YAMAHA/バッカスなど |
それでは今日も行ってらっしゃい♪
アイバニーズのベースは初心者におすすめ♪
ここではアイバニーズをおすすめする理由を解説します。
[おすすめポイント]
●世界で支持される
●ネックの握りやすさ
●ボディのサイズ
●4弦~6弦ベースまでラインナップ
●デザイン性
●試奏音源♪(GSR320)
●世界で支持される
Ibanezは、弾きやすさと音作りの自由度を両立した、世界中で支持されているベースブランドです。
軽くて弾きやすく、これからベースを始める人にも扱いやすいブランドだと思います。

[Ibanezの特徴と歴史]
・もともとは日本の**星野楽器(Hoshino Gakki)**が展開するブランド
・海外市場を中心に評価を高める
・1970年代には独自のデザインと設計で存在感を強める
・80年代以降はテクニカルなプレイに対応する“弾きやすい楽器”として世界中で広く支持される
現在では、
初心者向けのGioシリーズやSRシリーズから、
プロ仕様のBTBやEHBまで、幅広いラインナップを展開
世界のトッププレイヤーたちが使用するメーカーです。
・ジェラルド・ビーズリー
・シールディ(KORN)
・ゲイリー・ウィリス
・サンダーキャット
など200名以上のミュージシャンが使用しています。
→使用アーティスト一覧♪(公式サイト)
●ネックの握りやすさ
ネックが細く弾きやすいことで人気のメーカーです。

24フレットのモデルが多く、幅広い音域をカバーできます。


ハイポジションまでストレスなく押さえることができるよ!
●ボディのサイズ
スタンダードなジャズベースやプレシジョンベースに比べて、ボディが小さいのが特徴です。
身体にフィットする感覚があります。


ボディの小さいから、かなり軽いベースなんだ♪
長時間のスタジオでも疲れないね!
●4弦〜6弦ベースまでラインナップ
定番の4弦から5弦や6弦まで、多くのラインナップがあります。

シリーズごとに4弦と5弦が用意されています。
6弦は上位モデルになります。

あとBTBシリーズには、7弦ベースもあるよ!
●デザイン性
デザイン性は素晴らしく、
注目は、木目がはっきり出たモデルやカラーバリエーションの豊富さなど、優れたモデルが多数あります。


見た目は大事♪
アインバニーズはデザイン性が抜群だね!
同じ木目というのは存在しないので、自分だけのデザインが手に入ります。
●試奏音源♪
参考までに「GSR320」というモデルの試奏音源です♪

・低音から高音までバランスのとれた音
・中低域の音抜けはバツグン!

ボディはスリムだけど音が太いよ!
アイバニーズは低音の抜けが良いモデルが多い♪
アイバニーズベース|Gioシリーズのおすすめ♪
初心者におすすめなのが””Gioシリーズ””というモデルです。
●Gioシリーズおすすめポイント
●GSR180
●GSR280
●180と280比較表
●Gioシリーズまとめ
●Gioシリーズおすすめポイント
Gioシリーズは初めてのベースにぴったりです。
チェックするのは、
✅ネックが細い→指が動かしやすい
✅軽量ボディ→力まない
✅安定した音→耳が鍛えられる
✅低価格→コスパがいい♪

座って弾く場合、ストラップをつけた方が構が安定します
こちらでチェック!👉おすすめストラップの紹介♪

モデルごとに仕様が違うから見ていこう♪
↓
●GSR180
「GSR180」

[モデル詳細]
●ボディ材:オクメ
●ネック:メイプル
●指板:パープルハート
●ピックアップ:オリジナルJタイプx2
●フレット数:22
●価格(Amazon安値):約24,000円〜
[特徴]
・中音域に特性のある木材
・丸みのあるトーン
・パワー感のあるピックアップ
・カラー
(黒, サンバースト,青,カッパーメタリック,ライトブラウン )

このモデルがコスパがよく、初心者にはおすすめのモデルだね♪
●GSR280
「GSR280」

[特徴]
・アクティブEQで低音域を上げられる
・ボディ材はトップにキルトメイプル、バックにオクメ
・キルトメイプルのデザインがおしゃれ♪
・カラー
(ブラックサンバースト,マリンサンバースト,イエローサンバースト)
[モデル詳細]
●ボディ材:キルトメイプル&オクメ
●ネック:メイプル
●指板:パープルハート
●ピックアップ:オリジナルJx2
●フレット数:22
●価格(Amazon安値):29,500円〜

アクティブ回路が追加されてるモデルね♪
低音を持ち上げたいときに便利♪
●180と280比較表
| スペック | GSR180 | GSR280 |
|---|---|---|
| ●ボディ | オクメ | キルトメイプル/ オクメ |
| ●ネック | メイプル | メイプル |
| ●指板 | パープルハート | パープルハート |
| ●ピックアップ | オリジナルJx2 | オリジナルJx2 |
| ●フレット数 | 22 | 22 |
| ●コントロール | ボリュームx2 トーンx1 | ボリュームx2 トーンx1 イコライザーx1 |
| ●アクティブサーキット | なし | あり |
| ●カラーバリエーション | 5つ | 3つ |
| ●価格(Amazon最安値) | 24,000円~ | 29,500円~ |

280は、
・ボディにキルトメイプルを使っている
・アクティブタイプかどうかの違いがある
あとは180と同じスペックだね♪
●Gioシリーズまとめ
[Gioシリーズを選ぶポイント]
・GSR180はパッシブタイプのベース
・GSR280以降はアクティブタイプ
・ネックの握りやすさ
・軽量ボディ
・デザイン、カラーバリエーションが豊富
・低価格でしっかりした低音感が出せる♪
アイバニーズベース|SRシリーズのおすすめ♪
SRシリーズは、全てアクティブベースです。
※9v電池を使うタイプ
●SR280
●SR300
●SR500
●SRシリーズまとめ
●SR280E
SRシリーズのコスパがいいモデル「SR280E」♪

[モデル詳細]
●ボディ材:オクメ
●ネック:メイプル
●指板:パープルハート
●ピックアップ:オリジナルJタイプx2
●フレット数:24
●3バンドイコライザー搭載
●アクティブ/パッシブ切り替えスイッチ
●価格(Amazon安値):36,000円〜
・明るくくっきりしたサウンド♪
・中音域に特性のあるボディ材
・王道のジャズベースサウンドを実現
・3バンドEQで音域の調整
・24フレットで高音域までカバー

アクティブタイプでMID(中音域)があると音の調整がしやすくなるね♪
●SR300E
音作りが豊富なモデル「SR300E」

[モデル詳細]
●ボディ材:オクメ
●ネック:メイプル&ウォルナット
●指板:ジャトバ
●ピックアップ:Power Span Dualx2
●フレット数:24
●3バンドイコライザー搭載
●3段階のピックアップモードスイッチ
●価格(Amazon安値):47,000円〜
・立ち上がりがいい明瞭なサウンド
・アーチドボディで身体にフィットする
・頑丈なネックの作り
・イコライザーで音域調整
・ピックアップスイッチ3段階切り替え
(シングルコイル/ハムバッカー/シングル+ハムバッカー)
✅ピックアップ♪
↓

●SR500A
SRシリーズのちょっとランクが上がるモデルも少し見ておきましょう。
「SR500A」

[モデル詳細]
●ボディ材:オクメ
●ネック:ローステッドメイプル&ウォルナット
●指板:ローズウッド
●ピックアップ:バルトリーニBH2x2
●フレット数:24
●3バンドイコライザー搭載
●アクティブ/パッシブ切り替えスイッチ
●中音域セレクトスイッチ(3段階)
●価格(Amazon安値):78,700円〜
・低音がぼやけず中音域が持ち上がる音
・耐久性の優れたネック
・しなやかなボディ構造
・3バンドEQで音域の調整
・中音域のセレクト可能(250Hz,450Hz,700Hz)

中音域の250Hzや450Hzの調整で音抜けの良い音が作れるよ♪
価格が10万円を超えてくるので、初心者向けではないですね。
いずれ、ゲットできるように腕を磨きましょう!
●SRシリーズまとめ
[SRシリーズを選ぶポイント]
・SR280Eは王道なジャズべサウンド
・SR300Eは丈夫なネック構造
・SR300Eのピックアップセクトは熱い!
・SR500Aは中音域を作り込める
・全モデル24フレットで高音域まで出せる
・デザインが豊富

Gioシリーズからさらにグレードアップしたね♪
フレットも24まで増えて、メロディやコード奏法も演奏できる!
アイバニーズの高級モデル|BTBとEHB
海外のアーティストが使用する高級なモデル。
5弦や6弦が豊富にあります。
●BTBシリーズ
●EHBシリーズ
●その他の多彩なシリーズ
●BTBシリーズ
スルーネックのデザインが綺麗なモデル「BTBシリーズ」
このモデルは5弦以上のモデルで、4弦はありません。

[BTB745/詳細]
●ボディ材:ウォルナット,アッシュ,オクメ
●ネック:メイプル&ウォルナット
●指板:ローズウッド
●ピックアップ:バルトリーニBH2x2
●フレット数:24
●価格:176,000円
・低音域、中音域が豊かなピックアップ
・弦間を調整可能
・3バンドイコライザーで音域の調整
・中音域の周波数を3段階で変更できる
・スルーネック仕様
・デザインが素敵♪

BTBはアニメの”ぼっちざろっく”にも登場するんだ
↓
アニメに登場するボーカルの”喜多郁代”がギターと間違って購入したモデルです。
””BTB866SC””という6弦ベースです。
●EHBシリーズ
見ての通り、ヘッド部分がないモデルです。
EHB600からEHB1500まで様々な木材と回路を搭載しています。
↓

[EHB600/詳細]
●ボディ材:オクメ
●ネック:メイプル&ジャトバ
●指板:ジャトバ
●ピックアップ:a1x2
●フレット数:24
●価格:15万円〜
・3バンドイコライザーで音域の調整
・中低音が豊かなピックアップ
・ハイポジションまで楽に弾ける加工
・アクティブとパッシブの切り替え可能
・EHBの価格帯は15万円〜30万円前後

斜めに打たれたフレットのモデルもあるよ♪
””マルチフレット””というんだ
↓

・低音弦の張りをよくする効果
・ドロップチューニングでも音がくっきりする
・指の自然な角度に調整され押さえやすい
などの理由から生まれたフレットです。
●その他の多彩なシリーズ
その他にもまだまだモデルがあります。
[アコースティックベース]
「AGB200」

※エレアコベースについて詳しくはこちら
👉エレアコベース の紹介♪
[フレットレスベース]
フレットがないモデル「SRH500F」

※フレットレスベース について詳しくはこちら
👉フレットレスベース の紹介♪

フレットレス は、柔らか音とスライドの滑らからなサウンドがするよ♪
[アップライトベース]

「UB804」というモデルです。
ボディがなくネックと指板だけの形をしています。
※アップライトベースについて詳しくはこちら
👉アップライトベースの紹介♪
アイバニーズ以外のベースメーカー
アイバニーズ 以外にもおすすめメーカーは多数あります。
気になるメーカーは?
・YAMAHA
・バッカス
・スターリン
・FUJIGEN(フジゲン)
・スクワイヤー
・初心者おすすめメーカー6選♪
是非チェックしてみてください♪

日本で人気のメーカーばかりだね♪
アイバニーズ ベースの紹介♪〜まとめ〜
ということで「アイバニーズ ベースの紹介♪」でした!
多彩すぎて迷う。。。
そんなメーカーですね♪
初心者が選ぶなら、
・GSR180か280
・SR180か280
がおすすめですね。
パッシブタイプのGSR180が一番ゲットとしやすく、使いやすいです。
・ネックが持ちやすい
・低音がぼやけない
・軽量ボディで長時間の演奏が楽♪
・デザインの豊富さ
・世界で人気のモデル
GSR180以外はアクティブタイプなので、
イコライザーの使い方がわかっていた方が、音作りができると思います。
でも、イコライジングはやりながら覚えるのが一番ですね♪
👉イコライザーの使い方を解説♪
👉アクティブとパッシブの違いを解説♪
ここまで低音がしっかりしていると、エフェクターとの相性もいいです♪
「音やせしない」「埋もれない」というった点が優れています。
👉エフェクターの種類を解説♪
👉おすすめエフェクターの紹介♪
アイバニーズを手に取ってその弾きやすさを実感してください!
ってことで「アイバニーズ、弾いてみてね〜♪」
アイバニーズは、
このスリムボディをキープしてる
長年、
体型の変わらない者。
日々の、
絶え間ない努力の結果である。
また会おう♪













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