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ヤマハ BBシリーズ|初心者におすすめな理由と選び方を解説♪

ベース
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へいじ
へいじ

ヤマハのBBシリーズは楽器店に必ず置いてるモデルだよね!

ゆいまる
ゆいまる

ヤマハベースで人気のモデルだよ♪

まず初めに、
👉 BBシリーズは初心者にかなりおすすめです

その中でも人気のモデルは、
BB234BB434
アクティブタイプのBB734

この記事でそれぞれの特徴と音を紹介します!
ぜひ参考にしてください♪

この記事のポイント
・BBシリーズとは?
・おすすめポイント
・演奏音源♪

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タイトル内容
BBシリーズ~特徴とモデル紹介~BBシリーズとは?
・BB234/BB434/BB734
BBシリーズのおすすめポイント弾きやすさ/プロが使用する信頼性
モデルごとの違い・スペック比較表
・ネックに注目
・アクティブタイプ
BBシリーズと違うモデル・TRBシリーズ

それでは今日も行ってらっしゃい♪

ヤマハ BBシリーズ|特徴とモデルの紹介♪

BBシリーズは全国どこに行っても見つけることができます。

代表的なモデルを覚えておきましょう♪

BBシリーズについて
BB234~演奏音源♪~
BB434~演奏音源♪~
BB734

●BBシリーズについて

[BBシリーズ]
・40年以上の歴史あるモデル
・伝統あるデザインを継承しつつ進化し続ける
・2023年楽器屋店員が選ぶ”今年お勧めする楽器”でベース部門の大賞を獲得
・プロベーシストが多数使用するモデル

●BB234

BB234
ヤマハで一番人気のモデル♪

[スペック]
●ボディ材:アルダー
●ネック:メイプル
●ピックアップ:カスタムV3ピックアップ
●フレット数:21
●コントロール:ボリュームx2, トーンx1
●ブリッジ:ビンテージスタイル
●価格:45,100円(メーカー価格)

[特徴]
・高い信頼性を誇るエントリーモデル
・上位モデル同様の弾きやすさ
・コストパフォーマンスに優れている
・コントロール部分もわかりやすい仕様

へいじ
へいじ

コスパ重視ならこのモデルで充分使えるよ!

演奏音源を聴いてみましょう♪

BB234/指弾き♪

BB234についてさらに詳しくはこちらの記事で
👉YAMAHA BB234の試奏レビュー♪

YAMAHA BB234 /4弦ベース
created by Rinker

●BB434

BB434
BB234のスペックを少しグレードアップさせたモデル。

[スペック]
●ボディ材:アルダー
●ネック:メイプル&マホガニー
●指板:ローズウッド(BB434)orメイプル(BB434M)
●ピックアップ:YGDカスタムV5
●フレット数:21
●コントロール:ボリュームx2, トーンx1
●ブリッジ:コンバーチブルブリッジ
●価格:68,200円(メーカー価格)

[特徴]
・ヴィンテージ感を残しつつより明るいサウンドが特徴
・薄く作られたネックで持ちやすい
・ボディとネックをより強固に密着させるマイターボルティング
・5ピースネック構造
・””434M””は指板がメイプル仕様

演奏音源を聴いてみましょう♪

BB434/指弾き♪
ゆいまる
ゆいまる

BB234に比べてネックやブリッジがグレードアップしているね♪

●BB734

ちょっと進化してBBシリーズの上位機種の紹介です♪
BB734

[スペック]
●ボディ材:アルダー&メイプル
●ネック:メイプル&マホガニー
●指板:ローズウッド
●ピックアップ:YGDカスタムV7
●フレット数:21
●コントロール:ボリュームx1, バランサーx1, 3バンドEQ
●ブリッジ:コンバーチブルブリッジ
●価格:113,300円(メーカー価格)

[BB734の特徴]
・アクティブタイプのモデル
・ボディ材がアルダー&メイプ&アルダーの3層構造
・3バンドイコライザーで音域を調整
・アクティブとパッシブの切り替えができる
・マイターボルティングネックジョイントを採用
・アクティブ駆動には9v電池が必要

へいじ
へいじ

2つ以上の木を合わせることを””ラミネートボディ””というんだ♪
違った木の響き方が合わさるよ♪

アクティブベースについて詳しくはこちらの記事で
👉アクティブベースの解説♪

YAMAHA BB734 アクティブベース4弦
created by Rinker

ヤマハ BBシリーズのおすすめポイント

BBシリーズをおすすめする理由は?

弾きやすさ
プロが使用する信頼性

●弾きやすさ

まず「弾きにくいベース」は、

・ネックが太い
・重い
・ボディの大きさが合わない
ということが考えられます。

BBは、

・ネックが細い(薄い)
・適度な軽さ
・ボディはスタンダードサイズ
※小学生でも弾いているので誰でも合う形状だと思います

ゆいまる
ゆいまる

初心者が多く使うわけだから、クセのある形やネックの太さでは弾きにくいよね?
そこを全て解決しているモデルがBBだよ♪

●プロが使用する信頼性

BBシリーズはプロベーシストが多数使用しています。

[使用アーティスト]
・亀田誠治
・武田祐介(RADWINPS)
・長谷川カオナシ(クリープハイプ)
・中尾健太郎(NUMBER GIRL)
・櫻井哲夫(元カシオペア)
・Kamikazeboy(MAN WITH A MISSION)
・千ヶ崎学(KIRINJI)
・TOMOMI(SCANDAL)
・OKP-STAR(Aqua Times)
・日野賢二
・エイブラハムラボリエル
・ネイザンイースト
・Hugh McDonald(ボンジョビ)
他多数→使用アーティスト一覧♪

へいじ
へいじ

日本だけでなく、世界で活躍するアーティストも使用しているんだね♪

ヤマハBBシリーズ|モデルの違い比較表

ここでは2つのモデルを比較して、音やスペックを違いを見ていきましょう♪

スペック比較表
ネックに注目!
パッシブとアクティブに注目!

●スペック比較表

スペックBB234BB434BB734
ボディ材アルダーアルダーメイプル&アルダー
ネックメイプルメイプル&マホガニーメイプル&マホガニー
指板ローズウッドローズウッドローズウッド
ピックアップカスタムV3ピックアップ
(セラミックマグネット)
VSC5ピックアップ
(アルニコマグネット)
YGDV7ピックアップ
(アルニコマグネット)
フレット数212121
コントロールフロントボリリューム
リアボリューム
トーンコントロール
フロントボリリューム
リアボリューム
トーンコントロール
マスターボリリューム
バランサー
3バンドEQ
アクテブ/パッシブ
切り替えスイッチ
●アクティブ回路なしなしあり
(BASS,MID,TREBLE)
ブリッジビンテージスタイルブリッジコンバーチブルタイプブリッジコンバーチブルタイプブリッジ
へいじ
へいじ

注目ポイントを見てみよう♪

●ネックに注目!

紹介した3つのモデルのネック裏を見ると?

BB234以外5枚の板でネックができています
※BB734は塗装されているので分かれている部分は見えません

ゆいまる
ゆいまる

メイプルとマホガニーという木のそれぞれの鳴りを合わせているんだ♪
あと、ネックの強度を増す役割もあるよ♪

●パッシブとアクティブに注目!

BB234,434はパッシブタイプのベース、BB734はアクティブタイプのベースです。

何が違うのでしょうか?

「アクティブタイプ」というのは、ベース本体にプリアンプが入ったモデルのことを言います。

へいじ
へいじ

このプリアンプはイコライザー機能がついていて、音域の調整ができるんだ!

イコライザーのツマミで音を調整します。
「中音域がもっと欲しい」って時は、ベース本体のイコライザーで上げることができます♪

プリアンプについて詳しくはこちらの記事で
👉プリアンプの紹介♪
イコライザーの使い方はこちらの記事で
👉イコライザーの使い方を解説♪

ヤマハBBシリーズと違うタイプのベース

さらに、BBとは違うタイプのモデルも紹介します。

参考までにどうぞ。

●TRBシリーズ

こちらのモデルもBBシリーズと並んで人気です♪

[TRBシリーズの代表モデル]
・TRBX304
・TRBX504

[特徴]
・BBシリーズより小さめのボディ
・24フレットで高音域に音域が広がる
・アクティブ回路搭載
・イコライザーで音域を調整できる
・マホガニーボディで柔らかい音

ゆいまる
ゆいまる

アクティブタイプは細かい音の調整ができるんだ♪
👉アクティブとパッシブの違いを解説♪

YAMAHA BBシリーズの紹介♪〜まとめ〜

ということで「YAMAHA BBシリーズの紹介」でした!

BBシリーズは、初心者からプロまで多くのベーシストに選ばれるモデルです!

・安定した作り
・弾きやすいネック
・あらゆるジャンルに対応

使用アーティストの多さから分かるように、信頼性はバツグンですね♪

あとは練習あるのみ!
最大限の良さを引き出すために、日々の練習をしっかり♪

練習メニューはこちらでチェック✅👉ベース練習メニュー完全版♪

独学でも問題なく成長できます。
その時の強い味方がBBシリーズなわけです♪

バンドを組みライブのステージに向けて、頑張りましょう!


ってことで「BBは誰でも使えるよ〜♪」

使いやすいものでも、
使い方を知らないと、
使いにくものになる。

よく切れる包丁でも、
調理の仕方を知らないと、
美味しい料理はできない。

BBシリーズを扱える技術が大事だ。


また会おう♪

著者
heymusic

【著者プロフィール】
和山へいじ 1984年 京都府出身
音楽家、画家。
演奏楽器:ベース、ギター、ウクレレ。
15歳から音楽活動を始め、22歳でヤマハ講師の資格を取得し後進の指導にあたる。
数々のレコーディングやアーティストのサポートなど活動は多岐にわたる。
2014年に自身のオリジナルアルバム”Heymusic&Associates”をリリース。
2018年には画家として個展を開く。

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