
ライブって演奏するだけじゃないよね!

演奏以外に大事なことってたくさんあるよ♪
ライブは、30分の勝負だと思っていませんか?
ステージに立っている時間だけが本番で、あとは流れに任せるもの?
実際は違います。
売れるバンドは、ライブを「感覚」でやりません。
構成を考え、内容を設計し、準備を徹底し、
そしてライブ後まで動いています。
演奏がうまいバンドが売れるわけではない。
設計できているバンドが伸びる。
バンドの売れ方につながる“ライブの心得”を具体的に解説します。
【今回のポイント】
・ライブをするとは?
・ライブ前の準備
・選曲とMC
・ライブ後の動き
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| タイトル | 内容 |
|---|---|
| ●ライブをするということは? | ・ライブ演奏だけじゃない ・ビジュアル/MC/ステージング |
| ●ライブ前の準備 | ・セットリスト ・MC ・衣装 ・ライブ告知 ・音作り/音のバランス/方向 |
| ●ライブ本番での立ち振る舞い | ・バンドサウンドの構築 ・リハは音の確認 ・ウラでは謙虚に ・本番前の最終確認 ・本番は自分たちの世界 |
| ●ライブの選曲 | ・オリジナル ・カバーは誰でも知ってる曲を選ぶ |
| ●ライブMCのポイント | ・為人(ひととなり)に共感 ・同じことをしゃべらない ・曲の説明は興味なし |
| ●ライブ後の動き | ・SNS発信 ・動画投稿 |
| ●ライブの心得10カ条 | ・知っておくべき心得 |
筆者は自分のバンド人生で、最高96名のお客さんの前で演奏した事があります(ワンマンライブ)。
100名以上の集客をした事がないのです。
あとは、皆さんに任せます。
それでは今日も行ってらっしゃい♪
●ライブをするということは?
まずはライブってどういうものか?ですね。
はじめに言っておくと演奏だけではないです。
①ライブの定義
②演奏以外の要素
③非日常の演出
①ライブの定義
ライブとは、音を鳴らすことではない。
・その場にいる人の感情を動かすこと
・完璧に弾くことより、空気を掴むこと
・ライブは再現ではなく、その瞬間に生まれる体験

音の発表ではなく、空間の創造ってこと。
もちろん空間の1要素に”音”があるけど。
音以外の要素が絡んできます。
↓
②演奏以外の要素
演奏する以外には、
・衣装を決める(ビジュアル)
・ステージング(体の動き)
・MC(しゃべり)
・お客さんとのやり取り(手拍子など)

・演者が体を動かす
・お客さんの手拍子を煽る
などで、一体感を作りたいね♪
ステージをジャンプする練習はスタジオでやっておかないとできないので、ジャンプ練習しておいて下さいね♪
③非日常の演出
ライブのステージは日常ではないです。
非日常の空間を演出して、お客さんに価値を提供する場です。
・CDの音ではない
・生の音と動き
・お客さんのレスポンス
でライブという空間は成り立っています。

一見ステージと客席は離れているけど、同じ空間なんだよね。
客席がなかったらライブは成り立たないよね?
●ライブ前の準備
ライブ前に準備しておくことは?
①セットリスト(曲順)
②MC(しゃべり)
③衣装
④ライブ告知(SNS,チラシ)
⑤音作り/バランス/方向性
①セットリスト(曲順)
ライブの展開は曲順で作ります。
例えば、
1曲目:イケイケ
2曲目:イケイケ
3曲目:ミディアム系(マイナー調)
4曲目:バラード
5曲目:イケイケ
6曲目:新曲orカバー曲
7曲目:ミディアム系(ポップ調)
8曲目:ラスト定番曲
アンコール:イケイケorバラード
※曲間にはMCをはさみます。

長年やってるバンドは、1曲めの定番とか、ラスト曲の定番みたいなものができてくるよ。
「ラスト〜!」ってボーカルが叫んだら、「あの曲かな?」ってファンは分かるくらいの定番曲を作っても良いですね♪
②MC(しゃべり)
ライブの出来ばえの半分はここに左右される。
MC!
断言します。
MCができるバンドはかなり強いです!

売れるバンドはしゃべれる!
ソロアーティストもトークが上手い人は多いですよ。
なぜなら、ライブでしか聴けない声とネタがあるからです。
・しゃべる内容
・ネタ探し
・メンバー同士の会話を記憶しておく
何も用意なしでしゃべることは芸人さんでないと難しいと思います。
日頃から「こんなことしゃべろうか」って考えておきましょう♪
ちなみに筆者はベーシストですが、昔組んでいたバンドではMCを一人でしていました。
1時間くらいのライブは一人で回せるようにしたいですね♪
③衣装
ステージは普段と違う場所だから「完全武装する」というアーティストは多いです。
筆者も高校時代、ビジュアル系衣装を着てライブをしていました。
化粧も少し、いや、ガンガンメイクだったかな、、、笑

ビジュアル系メイクでポップソングを演奏するってギャップが良かったりする♪
よくあるのは、
・学生バンド→制服
・パンクバンド→Tシャツ
↑
正直、見飽きました。。。
ライブは非日常です。
高校生がスーツ着てステージに出てみてください。
注目されるに決まってますよ!
あと、髪の毛は伸ばせ!!
みんな普通すぎる。。。
プラスして、おとぼけMCも入ると、相乗効果です⤴︎
④ライブ告知(SNS,チラシ)
ライブが決まれば告知です!
・SNSで告知は必ず
・チラシを作って配る、もしくはライブハウスやスタジオに置いてもらう
・バンド紹介動画を撮ってYouTube発信
など

もちろんライブ以外の投稿もした方がいいけどね。
投稿が途切れると、タイムラインに出てこなくなるから。
ライブ以外の投稿は、
・スタジオの練習風景
・メンバー紹介
・機材紹介
・曜日ごとのバンド日誌
・新曲の一部公開
・カバーして欲しい曲の募集
・対バン相手とのコラボ
山ほどありますよ!
めざせ毎日投稿!!
⑤音作り/バランス/方向性
ライブに向けた楽器ごとの音作りは必須。
アンプはできればライブハウスと同じモノで作りたいですね。
そして音量バランス。
スタジオで音量がとれていない場合、ライブハウスでできるわけがありません。
バンドの方向性。
・このライブで何をする?
・演奏だけなら、曲をこなして終わる
・お客さんに向けて何か発信したい
・SNSをフォローしてほしい
・このバンドはこんなバンドですと伝えたい

知り合いに向けてというより、後ろで興味なさそうにしてる別のバンドのお客さんに向けて何を伝えるか?
かなりハードルは上がるけど、それを考えるだけでライブのステージって変わるよ!
●ライブでのバンドサウンド・立ち振る舞い
ここではライブハウスでの立ち振る舞いについて感がてみます。
①バンドサウンドの構築
②リハは音の確認
③ウラでは謙虚に
④本番前にの最終確認
⑤本番は自分たちの世界
⑥100%流れはわかった状態
①バンドサウンドの構築
やたらと音がデカいバンドは聴いてて疲れます。。。
でかい原因は?
・自分音を聴かせたい
・大きい音=迫力ある音と勘違い

この2つはあるあるだよね。
これで音のバランスがいいと思いますか?
↓

[音のバランス]
・今聴かせたいのは歌かソロか
・それを活かすための音であるべき
・逆にバンド全体を落とす(小さく聴かせる)
・引き算の考えができるか?
この駆け引きができるバンドがいい音を出せます。

足し算の方向ばかりになるけど、弾かないという選択肢は持つべきだね♪
引く弾き方だね。
②リハは音の確認
たまにライブのリハーサルで曲の練習をするバンドがいますが、、、
「スタジオでやってこい!」です。
ライブをナメてますね。
ここに来るまでに準備できていたら、リハでは音のバランス音色の確認に当てるべきなんです。

・歌との音量バランス
・モニターの返り
・ソロの音色
をチェックするのがリハーサルね!
③ウラでは謙虚に
ステージを降りると、楽屋では謙虚に過ごします。
ライブハウスのオーナーさんやスタッフ、先輩バンドに挨拶をし勉強させてもらいましょう。
・わからないことは聞く。
・対バンのリハや本番は見て学ぶ
・ベースやギターの機材を見せてもらう

先輩バンドも敬語を使って話してくれるよ。
いいバンドって謙虚。
④本番前にの最終確認
本番前に最終確認。
☑️機材のチェック
☑️キメがあればどこか確認
☑️曲つなぎはここで
☑️カウントはドラムから
☑️ボーカルの合図でギターイントロ
☑️お客さんの煽りのタイミング
など

後、機材トラブルがあった時にどうするか。
止めてお笑いにするか、そのまま進めるか。
最後は掛け声入れて一気に爆発〜!!
「いくぞ〜!」「うぉぃっ!!」←これでOK♪
⑤本番は自分たちの世界
そして本番を迎えると、自分たちの世界に入って下さい。
「ここまで準備してきたんだ」という姿勢で臨みましょう♪
不安はない状態がベスト。
緊張はしてOKです。
この違いは?
↓

不安と緊張は違うよ。
・不安は準備不足
・緊張はゾーン入った証拠
これは経験がモノを言います。
緊張ってのは、「気持ちが入ってワクワクすること」なんですよね〜♪
⑥100%流れはわかった状態
こちらも経験則ですが、慣れたアーティストは本番前の段階で、
「ステージに上がってからラストの曲が終わるまで、流れは把握した状態」です。
そこに、
・本番のお客さんの反応
・機材の調子(不具合も含む)
・即興演奏の場合にソロの長さ
が想定外のこととして、場を楽しむことができれば、”ライブが生き物”になってますよ。

ここはステージに上がるまでわからない部分だね。
でも、これがライブってモノ♪

Live(ライブ)とLive(リブ)は同じ単語って意味がわかる!
「ライブは生きてる!」
●ライブの選曲
①オリジナル
セットリストの項目で言いましたが、ライブの流れを曲順で作ります。
例えば、
1曲目:イケイケ
2曲目:イケイケ
3曲目:ミディアム系(マイナー調)
4曲目:バラード
5曲目:イケイケ
6曲目:新曲orカバー曲
7曲目:ミディアム系(ポップ調)
8曲目:ラスト定番曲
アンコール:イケイケorバラード
※曲間にはMCをはさみます

同じ曲調やテンポ感が同じだと飽きてくるんだ。
曲がどんなに良くても、届かない。
意外性を狙って、
↓
1曲目:バラードで意外性
2曲目:イケイケ
3曲目:ミディアム系(マイナー調)
4曲目:バラード
5曲目:イケイケ
6曲目:新曲orカバー曲
7曲目:ミディアム系(ポップ調)
8曲目:ラスト定番曲
アンコール:1曲目のロックバージョン
※1曲目を変えただけで、内容が変わったようになる

このパターンは長年やってるバンドに効果的。
「この曲でくるぞ」の期待を裏切る形かな。
あとは曲の途中にメンバーのソロを入れるなど、曲を通して演奏する以外にできることはあります。
②カバー曲
実はSNSで売れるには”カバー曲のパワーを借りる”ことって大事なんですよ。
YouTubeで伸びてる演奏動画って、ほぼカバー曲ですからね。
悲しいかな、一般視聴者は「オリジナルに興味ない」です⤵︎
[戦略]
・誰でも知ってる曲をチョイス
・興味を持ってもらう
・圧倒的な演奏は必須
・カバー曲で自分たちの色を出す
・そのあとオリジナル曲へ誘導
・ライブも告知
・ライブでもそのカバー曲をやる
・複数曲カバーがあるといい
※誰でも知ってる曲は重要!
そこの逆手にとって、カバー曲をフックに集客するというやり方があります。

これは今の時代に有効な手法だね!
オリジナル一本って考えも素晴らしいけど、、聴いてくれないものは無いものと同じってこともわかっておきたい。
カバー曲はコピーとは違って、自分たちなりのアレンジを加えて演奏するものです。
筆者は昔、「大きな古時計」をパンクアレンジで演奏しました。
↓
あとは、
・SMAPのバンドバージョン
・TOKIOのカバー
・安室奈美恵メドレー
・高校野球応援歌メドレー
など、「これ、バンドでやるの?」的なカバーをやりました。
これがフックです。
狙いは「オリジナルを聴く体勢を作る」ということです。
●ライブのMCのポイント
ここでMCの項目を作る理由は、ライブの要素は半分トークにかかっているからです。
「演奏だけしてOK」ってバンドは多いです。
正直、面白く無いです、、、はい。
[MCのポイント]
①為人(ひととなり)に共感
②同じネタをしゃべらない
③曲の解説に興味なし
④MCの必要性(コラム)
↓
①為人(ひととなり)に共感
MCはほぼ100%お客さんに向けてしゃべります。
そのお客さんは何を期待しているか?
そのアーティストの「人柄、考え、話し方」です。

これは、実際にお客さんから聞いたことだよ。
「曲だけじゃ物足りない」ってさ♪
一言もしゃべらずにライブが終わったら?(そんなアーティストもいますが)
お客さんは満足してくれるでしょうか?
その人の考えや人柄が見えて、心の距離を縮めてくれます。
その後に、曲を聴いてくれるんですよ。
だからしゃべる!
②同じネタをしゃべらない
毎回同じMCになる人もいます。
筆者はなるべく違う話をするようにしています。
フレッシュさがなくなるからです。
ライブは文字通り”生のもの”なので、前のライブと同じことをしゃべると新鮮味がなくなります。
なので、タイムリーな話題が効果的です。
例えば、
・今日ライブ会場に来るまでの話
・電車やバスでの話
・スタジオでの出来事
・お昼に食べたもの
・メンバーのクセ
など

お客さんの共感を得る事が大事なんだ。
「あ、同じ経験ある」とか「そこ行ったことある」みたいな近い関係を作る事が大事。
逆に曲を演奏してる時は遠い存在で♪
ギャップが必要なんですよ!
③曲の解説に興味なし
実はお客さんって「曲の内容に興味なし」です。
意外と分かってない演奏家もいます。
仮にライブのMCで、
「この曲は、◯◯をテーマにして作りました」を5曲全部解説してみてください。
お客さん、、、飽きますよね?
僕なら、しゃべってて飽きます。。。

しゃべる内容を曲のタイトルにつなげられけたら最高だよね♪
かなりトーク術は磨かないとダメだけど。
なので、先ほど言った、フレッシュな話題が必要なわけです。
④MCの必要性(コラム)
[column]
MCなしのライブ。
あなたがビートルズなら問題ない。
生の演奏と存在で観客は満足する。
しかし、何者でもないアーティストがそれで売れるなんて甘い考えはなしだ。
観客にとって、熱い演奏や上手い演奏は当たり前だからだ。
それだけで観客は満足しないのだ。
オーディエンスはシビアなので、
・時間とお金をどこに使うか?
・それだけの価値があるか?
を常に判断しています。

オリジナルという聴いたこともない音楽を一瞬で好きになることは?
ほぼない!
じゃあ、何に興味を示してもらうか?
「人」です。
ステージにいる人に興味を持たせるわけです。
そのためのMCと考えれば?
長々と曲の説明なんていらないですよね?
もっと知ってほしい事があるはず。
・なんでこのメンバーが集まった?
・ギターの変わった趣味
・絵が下手くそなメンバー
・移動中に苦労した話
・食べ物の好き嫌い
・スタジオ近くの本屋さんで…
・アイツと不仲説
など、身近なネタはたくさんあるはず。

その曲を聴く体勢になってもらえば、反応が返って来る!
ステージに立つ人間自身に心を引き寄せる!
良い音楽はすぐそこ。
オーディエンスの心は遥か遠く。
「こっちに聴きにこいよ!」ってしゃべらないとダメですね。
●ライブ後の動き
ライブ後の24時間が勝負!
SNSをフル活用しましょう。
①ライブ後すぐにSNS挨拶
②ライブの動画投稿
③打ち上げ写真
④対バン相手の写真など
①ライブ後すぐにSNSで挨拶
まずは来てくれたお客さんに感謝を伝えます。
そして、来れなかった方にも「次は来てください」の一言。

これは、すぐにできることだね♪
その時「ライブの内容は編集してアップします」など添えると、リピート率アップ♪
②ライブの動画投稿・セトリ公開
ライブの動画はステージ袖からのアングルやメンバー個人のアングルなど、いくつか用意して編集。
つないで1本にするなど、ダイジェストが見れたら面白いですね。
セットリストも意外と効果的です。
カバー曲は、意外性ある曲だと尚いい♪

見に来れなかった人に「こんなカバーしてたんだ!」って気付かせるだけでもOK!
③打ち上げ写真
ライブ以外の投稿もあると、非日常から→日常に戻る感じが演出できます。
「ライブ以外は一般人」という存在になるのも、お客さんとの距離が離れすぎないので効果的です。

未成年は、飲酒とかタバコに気をつけてね。
本人以外の大人が飲んでるお酒が写ってるだけで、問題になったりするから。
④対バン相手の写真などアップ
対バン相手に許可を得て、一緒に写真を撮るのもいいです。
お互いのファン同士がつながった感覚になれます。
って、同じライブ会場にいる時点でみんな友達ですよね?

またコラボなんかする機会があるかもだから、つながりは大事にしたいよね♪
ライブハウスは友達を作りに行く場では無いけど、同じ空間にいる限り関係はあります。
お互いにリスペクトしたいですね♪
●ライブの心得10カ条
①ライブは演奏だけじゃない
②音ではなく空気を作る
③ビジュアルに気を使え
④MCは毎回変えろ
⑤今日の目的を決めてから立て
⑥カバー曲は良い味方
⑦対バンをリスペクトせよ
⑧ライブ後24時間が勝負
⑨「また観たい」と思わせろ
⑩良いライブを生で見ろ
①ライブは演奏だけじゃない
演奏するだけがライブではない。
ステージング/MC/ビジュアル(衣装)も含めて観に来ているとう意識
ここが大前提だ!
②音ではなく空間を作る
CDを聴かせるわけではなく、空間の体験をしに来ている。
その一つの要素として音があることを忘れるな!
③ビジュアルに気を使え
衣装,髪型,立ち姿の全てに気を使う。
制服とTシャツは見飽きた!
棒立ちはステージ脇で立ってろ!
④MCは毎回変えろ
同じ内容ばかりしゃべらない。
常にフレッシュなネタを届ける。
曲の説明は不要←ここは音で伝えろ!
⑤今日の目的を決めてから立て
今日は何のためにステージ立つ?
何者でもないバンドで世界は変わらない。
その場の空間を変えるんだ!
⑥カバー曲は良い味方
カバーは誰もが知ってる曲をチョイス。
そこに自分たちの色や音を注ぎ込め!
⑦対バンをリスペクトせよ
対バンは敵ではない。
空間を共有する仲間だ!
仲良くしよろ!
⑧ライブ後24時間が勝負
SNSで感謝を伝える。
ホットな動画や写真を載せる。
24時間すぎると忘れられるぞ!
⑨「また観たい」と思わせろ
「また観たい」だ。
「また聴きたい」では弱い。
観に来てもらえ!
⑩良いライブを生で見ろ
偉大なアーティストのライブを生で観る。
その立ち姿に圧倒されるであろう。
MCを楽しみに聞け!

ライブは生で観ないと気付きはないね。
例えばギターソロの間、他のメンバーはどう動いてる?
ってライブ映像では、大体カットされてるよね?
だから実際の会場で見る事が大事なんだよ!
売れるバンドのライブの心得〜まとめ〜
ということで「売れるバンドのライブの心得」でした!
まずは「ライブは演奏だけじゃない」と分かっていただけたと思います。
ライブはお客さんがいて成り立ちます。
バンドのメンバーは揃ってます。
同じ方向も、とりあえず無言いています。
お客さんはまだ方向が分かっていません。
だから提示するんです。
「こんなバンドです。こんなライブです。手拍子してください」
思いつく限りなんでもやってみる。
↓
・MC
・SNS発信
・空間作り
・対バン相手とのつながり
失敗しても、人生終わらないですから。
でも何もしなかったら、すぐに終わりますよ、バンドって。
”生のもの”って”生き物”でもあるので、・フレッシュな時間ってわずかです。
今すぐ試してみましょう!
ってことで「ライブって生きてるよ〜♪」
ライブはLiveと書く。
生きる意味のリブもLiveと書く。
どうして同じ綴りを使うのか?
ライブはバンドの、
生き方そのものだからだ。
人生は、
常に変化するライブである。
また会おう♪






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